2024年7月16日
子の調子がますます悪くなるばかりで、親にも風邪がうつってしまった。喉の痛み、鼻水、体の怠さなど、けっこうしんどい感じ。だいじを取って、今日は在宅にして、夜の予定もキャンセル。保育園に通い始めてしばらく経つのだが、なかなか軌道に乗らないなあ。
それにしてもなんだか最近は小言的なことばかりいってるように思う。それでも、いわないでおいたことの方がずっと多い。必要な時はいうようにするけれども、小言をいわれてモチベートされるひとがいるわけもなく、いわないでいいならいわない方がいい。
もちろん感情的になって怒ったり、不機嫌さをあらわにしたりはしない(し、そういうこともほとんどない)のだけど、小言をいいたくなるというのは近い状態なんじゃないかと思ったりもする。正当性があると自分では思っているから、なおさらたちが悪いということすらあろう。
といったそばから、しかし小言だからよくないのであって、内容自体は適切なことだと思ったりもしてしまうのだが、それならそれでもっとポジティブないい方を考える方がよかろう。また、そういうことをいう前に、適切な状態になるよう自分がふるまう必要もある。
なんかそういうのを反省せずにいるとどんどん自分がへんくつなじいさんみたいな感じになっていくだろうと思える。もうそういう面はだいぶあると思うけど。本当によくない。あらためるべきである。もうちょっと構造的に俯瞰して、改善していかないとなあ。