2024年7月23日
朝早く外出。母校の生徒の皆さんに卒業生がお話しするという会があり、話をしてきた。思ったよりは反応がよかったのではなかろうか。何人かにでもインパクトを与えることになるとよいのだが。自分たちの頃より、なんというか素直で立派な生徒たちだなあという眩しさがあった。
その後、ホテルに戻って仕事のミーティング。夜は講師を囲む懇親会を開いていただいた。コース料理と焼酎。美味しいのだが、疲れ果てており、結構しんどい。話は楽しくてよかった。その後、さらに叔父さんと会い、近況交換がてら飲み直す。ありがたいことである。
明日で帰るのだが、ほんと今回は体調不良がひどくて疲労困憊したなあ。精神的にもかなりまいってしまいかけていたし。明日は、親戚の家にひとつ寄って飛行機に乗るだけ。いつもはもうちょっとポジティブなことを思ったりもするのだが、その余裕はなさそうである。
叔父の子供たち、つまり自分のいとこたちは、まだ上が専門学校の3年生ということで、学校に通う年齢。どうしたものかという葛藤もあれこれあるとのことだった。自分の子についてそう思うのは10数年後だと思うと、ずいぶん先の話だなあと思ったりした。
ただまあ、その時になってぱつっと何かを思うわけではなくて、ある時期以降ずっと思うことになるのかもしれないし、わりとすぐのことなのかもしれない。でも、実際はあんまり何も思わないということになるような気もする。よほど問題があれば思うこともあるのかもしれないが。