2024年8月11日
久々に散髪。ひと月に一回行けたらいいのだが、なかなか時間を取れず、つい3ヶ月ぐらい経ってしまう。ともあれ、だいぶさっぱりした。キープしたい。妻子が帰ってきたので、夕食を作ったり、子の世話をしたりする。夜はシミュレーションのコード書き。
お茶しながら『企業変革のジレンマ』を読み、読了。話題になっていた本。問題を整理して提示してくれてるのはいいし、著者の本気度も伝わる。しかし、処方箋がいかにも茫洋としている。まあ、そうとしか書けないというたぐいのことであるのはわかるのだが。
それはそうと、坊主頭をやめてからしばらく経つが、伸ばし始めると今度は頭頂部がだいぶ薄くなっていることに気づき、またそれが進んでいることも気になってくる。床屋さんは気を遣って、その辺をできるだけカバーするように散髪してくれているようである。
別に薄くなったからどうということもないのだが、見栄えというのもあるし、あるにはあったほうがよい。といいつつ何もしていない。AIでなんか画期的な薬がそのうち出るだろうぐらいのことをぼんやり期待しているぐらいである。でもそうなるんじゃなかろうか。
画期的な薬でいうと、アルツハイマーの予防や進行を止める薬が早く開発されてほしい。いまの生活は、明らかにリスクを高めていると思うのだが、かといってあらためるのも難しいから、技術で解決したい。そっちのほうがよほど重要性が高い。