2024年9月1日
図鑑を通読するということをやろうと思い『小学館の図鑑NEOアート「図解はじめての絵画」』を読んだ。さらに数冊注文してあったのが届き、『動物 新版|学研の図鑑LIVE』を読んだ。元々ある10数冊もひととおり読んでいこう。せっかくなので、全部そろえたい気持ちにもなる。
マッサージを受けながら、博論のストーリーについて考える。IoTシステムにおけるheterogeneityが当然視されている中で、歴史的にuniformityのようなことが考えられてきたのだけど、むしろisomorphicityによって当然とされている世界をひっくり返す、みたいな話。
それを軸にしたら、具体的な章・節・項ぐらいまでの構成もざっくりできてきた。うまく書けるかどうかというのは書いてみないとわからないところがあるが、全体の構造はほぼ見えた感じ。明日から毎日少しずつでも書いていく。他の活動はしばらく止める。
子を寝かしつけたのち、ひたすら図鑑読みの続き。時間を忘れて夢中になる。子供の頃に戻ったみたいである。ほんと、自分のために買っている。子が仮に読まなかったとしても、自分が読んで楽しんでいるので、まずは問題ない。もちろん、読んでほしいけど。
図鑑を読み始めたり、プライベートの時間を論文執筆にフォーカスしたりするということもあり、自分の活動の中にもうちょっと学術的な内容を入れていきたいという気持ちになってきた。それがどういうことなのかまだ見えてないのだけど、そういう方向性。