2024年9月14日
日中はやたら眠くて、子の世話をしつつも一緒に寝たりしていた。夜は会食で渋谷へ。これまであまり関わりのなかった界隈の人々と話す機会が増えてきた。いろいろ貴重な話をうかがいつつ、こちらもこういうことをやろうとしているみたいな話。今後が楽しみ。
お酒を飲んでるからというのもあるのだけど、やっぱりこういう場だとどんどん話すことができる。知識も縦横無尽につながるし、相手がいいたいことをわかりやすくフレーミングして再提示もできる。ふだんからそういう感じならもっとあれこれできるはずなのだが。
以前、ある社長さんにやけに気に入られたことがある。自分がファシリテーターをしたパネルディスカッションがあったのだが、そこで気持ちよくお話しいただいたところ、ずいぶんとお気に召したのだろう、あれこれとお誘いいただくようになった。
自分自身には特にいいたいことはないのだが、相手になにかしらいいたいことがたくさんあって、しかしそれをうまくいえないでいる時に、あれこれ引き出したり、出てきた材料をうまく調理したりみたいなことをするのはわりと上手なんだろうと思う。知的幇間である。
歳をとってご意見番みたいなのになるのはダサい感じがするので、なんかしらんが話してると問題が整理されて新しい発想が出てくるみたいな立ち位置になるのはいいかもしれないと思ったりする。そのためには、相談しやすいキャラクターを醸成する必要があるだろう。