2025年4月26日

Kが出かけていったので、リトルKと公園へ散歩へ出る。

蜘蛛、アリ、ダンゴムシ、蝶々を探すという。いつものコースをひと回り。羽がボロボロになって飛べなくなった小さな蜂、蛾をリトルKが見つけた。一方で、飛んでいる蝶は僕の方がいつも先に見つける(マダラチョウ、アオスジアゲハが飛んでいた)。地面に近い方はリトルKの方がよく見ている。公園の池の中ほどにある石の上で亀が甲羅干しをしていたのだが、遠くてリトルKには見分けがつかない。

帰宅して昼寝をさせた後、『ダニエル・バレンボイム自伝』を読み始める。

会社の同僚の結婚式へ出かける。新郎・新婦ともに、この頃いっしょに仕事をしているのだが、自分自身も教えられることが多くて、ありがたい存在である。とても素敵な式とパーティで、楽しかった。末長くお幸せに!

リトルKが発熱しているので、2次会には行かずに帰宅。まだ38度を超えているにも関わらず、元気である。と思いきや、寝かしつけていたら咳き込んで、軽く吐いてしまった。

NHKラジオ まいにちロシア語 2025年 4月号』を読み始める。ロシア語は全然馴染みがないので、ラジオを聴いているだけだと全然頭に入ってこない。まずはテキストで発音のふりかえりをする。最初は全然読める気がしなかったのが、ひととおり子音・母音の発音を復習すると、なんとかなるような気がしてきた。また、いちおうは全部の回を聴いているので、音の記憶がある程度残っていて、思い出したりもする。

ストレッチをしながら、バレンボイム自伝の続きを読む。