20244月26

今日はいつも通りの時間に就寝したあとの8時からミーティングだったが、眠くもないし頭もまわる。ここ数日の不調からだいぶ回復した感じがする。くしゃみ、はなみずはややあるけど。夜は会食。楽しい時間。お酒は美味しいのだが、体がだるくなるのがしんどい感じだなあ。

ちょっとマジで不調をきたしすぎなので、とにかく不調を脱するような動きをしていかねばなるまい。具体的には、運動したり湯船につかったりする。ジムもまたいかなくなってしまったので、いくようにする。このまま不調が酷くなっていきながら数十年暮らすのはいやだ。

昨晩制作した映像作品が自分でもおもいのほか気に入ったことに気づく。90BPMの4/4拍子なので1小節が約2.66秒。写真を5秒ごとにモンタージュしているので、1枚につき2小節=5.32秒なので、0.32秒遅れる。すると、0.32×8≒2.6秒なので、8枚でだいたいリズムが合うことになる。

作っているときはそこまでは考えていなかったが、音も映像も周期的なのでなにかしらいい感じになるだろうぐらいだったが、やってみると結果的にわりといい感じになった。友人が写真のトランジションのタイミングは意図的か?と問うので、計算してみたらそのことに気づいた。

「適当に」作っていたものが、あまりちゃんと意図することなくポリリズムになっていることに面白さを感じる。ちょうど『センスの哲学』でもフォルマリスティックなリズムについて語られていた。MVにリズムを持ち込むのは常套手段だが、こういう形になったのは面白いと思う。

20234月26

朝起きると、雨が降っている。頭が重くてヤバそうだと思っていたら、頭痛に。膝も痛い。満身創痍感がある。ロキソニンを飲む。それにしても、すっかり低気圧で頭痛になることが増えてきた。首こりの頭痛とは明らかに違う。血管が膨張している感じ。

出社して仕事。しかし、頭痛のせいであまり頭が働かない。なんとか夕方のタスクまで全て終わらせた。その合間に、昨日やっていた日本語文章とクエリによるベクトル検索がうまくいかない理由を切り分けるため、英語のデータセットとBERTを使ってやってみることにした。How to create your own vector search engine in Elixirにまとめた。英語の方は、比較的上手くいっていそう。

ChatGPTの活用を広げるGMOペパボ、限定的だった使い方を変えたのは何か | 日経クロステック(xTECH)」という記事が出た。先日取材を受けたもの。

リトルKは、今朝10時に抜管できたとのこと。むしろ、自分で呼吸することによって、各種メトリクスも向上しているとのことで、予想していた通りだいぶ回復が進んでいるようであった。面会したKから、動画が送られてきた。まだ鎮静剤がやや効いている感じがあるが、明日はもうちょっと元気になりそうに思えた。

帰宅してしばらくすると、Kの友人が来訪。少しだけ挨拶して、しばらく寝る。2時間ほど寝ていると、天気が回復してきたのもあって、頭痛がかなり収まった。夕食を食べながら、Kとその友人としばらくおしゃべり。

Amazonプライムで「風雲!たけし城」が復活したとのことで、Kが観始めたのを一緒に観る。昔やっていたのを子供の頃に観ていたけど、そんなに好きではなかったように思う。ビートたけしの番組だと、「ひょうきん族」とかその後の「元気が出るテレビ」とかの方が面白かった。それはともかく、この令和版は単純に楽しめた。

体調も回復してきたので、積み残しの仕事。ちょっと負荷が高過ぎてしんどかったが、とりあえず終わらせた。

今日のブックマーク


#日記 #4月26日

20224月26

今日も朝からあれこれあって、ずっと夜まで。

その後、ちょっと散歩に出る。新聞やニュースのチェック、ポッドキャストを聞いたりフィードを見たりなど。

帰宅してみると、マンションのエントランスで鍵がないことに気づく。ベルトの紐にカラビナを引っ掛けてるので、落ちるはずもないのだが……。とりあえずきた道を戻って交番や駅で聞いてみたりなど。特に届出はないという。なんなんだろうなあ。スリか?でも鍵なんか取らないよなあ。

そんなわけで歩き回って疲れてしまったので、研究を進める時間が少しあったのだが、眠ってしまう。

20214月26

ユニコーン企業のひみつ』の電子書籍が発売された。これは読んでおく必要があろうと思って、午前に予定があまり入ってなかったので、空き時間にさくっと読んだ。非常に素晴らしい本。いまこのタイミングで読めてよかった。自分たちにもできているところもあるけど、そういうのに甘んじることなく、この本に基づいてひとつずつ要素を比較していって、全面的に自組織をブラッシュアップしていきたいと思う。

リモートワーク以前は、僕がオフィスをうろうろしていろんなひとに話しかけたりしておしゃべりするということがあったが、最近はそういうのもやりにくい。それで、このひとに技術の話を聴きたい!というリレー形式で、エンジニアにZoomで話を聞いてまわり、それを社内公開するという企画を始めた。自分がききたい話をきけるというのもいいし、そのひとの人となりを社内のより多くの人に知らせられるのもいい。

夜は技術基盤チームの歓迎会。新しく昇格した人や異動してきた人を歓迎する飲み会。最近、お酒を飲むとどうにもだめなので、もはや飲み会とはいってもお茶とか水とかを飲んでいるだけではあるのだが。21時頃に終わって『人類史マップ サピエンス誕生・危機・拡散の全記録』の続きを読み、読了。だいぶ眠くなってしまったので、日記も書かずにベッドへ入り、ここのところ寝入りばなに読んでいる『三体 II』を読んでる間に寝る。

20204月26

起きた後、ひたすらFollowersの続きを観て、昼過ぎに観終わる。ストーリーとしては、なんだかよくわからない着地になりいまいちしまらないが、引きを作っておくほうがシーズンもの的にはよいのだろうか。それはともかく、映像もセットもゲストもとにかく豪華ですごい。しかしやっぱり、ビフォアコロナの最後の最後、最も華やかな時点の記録みたいに見えてしまって、切ない感じもする。

Twitterで流れてきたのを観てよさそうだと思い注文してあったYogiboのTrayboが届いた。iPadをたてられる溝があるのでFollowers観てる間も使ったり。無印のビーズクッションに埋もれてパソコン作業するときにでも使うつもり。

ビデオ配信ムーブメントがきてATEM miniが売れているようで、個人でもそういうのあるといいなあなどと思っていたら、クラウドビデオスイッチャーについて教えてもらったり、調べたりしていた。ローカルでExcelを使うのではなく、クラウドのGoogleスプレッドシートを使うみたいな、コンピュータリソースと操作性の外部化が配信ワークフローにも適用されている。いわれてみればそうだよなというとこだが、そういう発想がなかったので面白い。

産総研の「拡張テレワークとその展望」というレポートをざっと読む。現在の、ソフトウェア産業のようなテレワーク化しやすいところだけじゃなくて、店舗やフィットネスなどもう少しリアルなところにもテレワークが広がることを「拡張」といっている。そのためには、いまの技術によるテレプレゼンスは粗くて、もっと詳細にやっていかねばという感じ。そのとおりなのだが、NHKの「テレワーク 働きぶりの“見える化” 導入広がる」というニュースが伝えるデジタルパノプティコンとでも呼ぶべき監視をさらに強化するだけなのではないかとも思う。

ゼロトラストアーキテクチャについて調べたり、我々が以前書いた論文を読み返したりなど。やりたいこと全体としてはあるのだが、どこに視点をフォーカスするべきかというのがまだ見えてない。Google Scholarであれこれ検索してみて、内容が近そうな論文をいくつか見つけたので、まずはそれらを読み始める。

20194月26

平成最後の出社日(なにごともなければ)。

The Winery Tokyoで買った、Monkey Jacketという変わったワインを飲む。

20184月26

横田大輔さんが「写真とコミュニケーションする」といっていたことの意味がちょっとだけわかってきた。

20174月26

昼過ぎに、東京へ戻る。新幹線で、『ジョルダーノ・ブルーノの哲学―生の多様性へ (シリーズ・古典転生)』を読み終える。ブルーノが、なにやらプラグマティズムの哲学者のようなことになっていていささか疑念を抱くが、現代的な「可能性の中心」ではあるのだろうと思う。続けて、明日の読書会の課題図書である『人事評価はもういらない』を読み始める。

品川についた後、そのまま高田馬場経由で早稲田へ。19時からの、早稲田大学ビジネススクール×日経ビジネススクール Presents MBA Essentials2017の聴講のため。ほんとは先週からだったのだが、すっかり忘れていて、自分にとっては今日が初日。

今日は、西山茂先生のアカウンティングの講義。『出世したけりゃ 会計・財務は一緒に学べ! (光文社新書)』の最初の方に書かれていたような基本的な話。まあ、あんまり新しい知識という意味では得るところはないのだが、練習問題みたいなのを出してくれるので実際に考えるのはよかった。というか、毎週1日でもキャンパスに通うことで、継続的に意識を高めるという効果を期待しているところ。

早稲田通りを歩いて高田馬場駅まで。途中、熟成肉の店があったので夕食のために入ったのだったが、全然だめでがっかりする。

20164月26

スケール観が重要という話はブログにも以前書いた通りなのだが、ある時期に機能したそれが、時間を経るにつれてより大きなものとして必要になることは普通にあり得ることで、自分の考えもまた、新しい状況に応じて大きく広げていかなければならないと思う。そのためにあれこれと考えを巡らせているところ。

Appleの研究開発費が売り上げの3.6%という記事を見て(それでもそんなに高い比率というわけではないみたいだが)、仮にうちの会社で同率の売上比の金額を研究開発に使うとしたら何をやるかなと考えてみた。前提条件としては、研究開発に使うというのは当然として、もちろん将来の大きなものリターンにつながりそうかどうかを考慮する。

いざそうやって具体的に考えてみると、けっこう難しい。細かいことはあれこれとあるが、ではそれで将来の大きなものリターンにつながるかというと、それはそれで心もとない感じもする。まあいろいろやりたいことはあるので、なんもないということはないのだけれども、そもそもそんな一朝一夕にそういうことができるわけでもない。

となると、なんだってそうだろうと思うけれども、単発の金額というよりはむしろ、もうちょっと中長期的なビジョンのもとで継続的に取り組んでいく必要があるよなあと、当たり前のことをあらためて思うのだった。とはいえ、そういうことをたまには考えて、いまやっていることを見直していかないとならないと思う。