2025年4月6日

昼前から天候が崩れそうなので家族で公園に出かけたら、すぐに雨が降り出してきて、あまり散歩することもできないまま帰宅。午後からKが友達と食事に行くということで、送り出した後、リトルKを寝かしつけて読書。

楽しみにしていた『音楽制作: プログラミング・数理・アート』が届いた。とりあえず1章を読む。電気的な方法による音楽制作の始まり(テルミンとか)からアナログシンセ、デジタルシンセ、DAWというところまでは歴史のお勉強という感じなのだが、著者が思い入れているミュージックトラッカーやサウンドプログラミング言語のPure Dataに関する記述が厚いのがいい。そういえばと思って先日買ったLive Suiteについて調べてみたら、Max for Liveというバージョンが付属しているのを知った。そっちで遊んでみようと思って、チュートリアル動画を観る。

リトルKが起きてきたので、また散歩に出かける。公園をひとめぐりしたら、公園の外を歩きたいというので、街中をぐるっとめぐる。アップダウンもけっこうあるところを、3〜4kmぐらいは歩いただろうか。健脚である。桜も葉が出つつあるとはいえまだ残っているし、タチツボスミレ、ヤマブキ、ユキヤナギ、シャガ、ハルジオン、シャクナゲなど、春の花がどんどん咲いている。自然教育園にも行かねば。

リトルKが蕎麦を食べたいと言い出したのだが空いている店がなかったので、ハッピーセットがあるよといってマクドナルドへ。来週はトミカらしい。また行かないと。そこでKとお友達と落ち合い、少しおしゃべり。帰り道はさすがにリトルKも疲れた様子であった。

Max for Liveのチュートリアル動画を見ていたのだが、思いついてこんなことをしていた(まだ仕様を公開してない仕組みを使っているのでコードは出してないのだが、そのうちしたい)。楽曲もまだ作ってないのに、プログラミング言語が使えるとなるとそれでもって音楽と関係ないことをしてしまうのは、ソフトウェアエンジニア的な動きである。Studio One→Logic Proと使ってきたが、Liveは全然違う面白さがある。こっちの方がだいぶ好みである。

@kentaro on X
Max for LiveでAlive Studio @alive_studio_x を操作できるようにしてみた!(Max for Liveは音楽制作用のビジュアルプログラミング言語です) 音楽に合わせていろいろやるみたいなのもできそうだし(VJ的な表現とか)、プログラミング言語でAlive Studioを制御できるということなのでヤバそう!!!
x.com

夜の散歩の際に、NHKラジオのアラビア語講座を聞き始める。テキストも買ってはあるのだが、まずは音を聞いて雰囲気をつかむところから。いろんな言語の音を聞いていたら、発音に対する解像力が上がってきた感じがする。英語のリスニングに対しても良い効果が期待できるだろう。