2025年6月13日

枕の高さを調整する日々。まだちょっと高い感じがする。首が張る。頭痛もまだちょっと残っている感じ。

リトルKを保育園に送ってから出社。NHKラジオの語学講座、この頃だいぶ難しくなってきて、頭に入らなくなってきた。まあ、音を聞き続けることがだいじなのでそれでもよいのだけど。でも、時間をとって文法をさらうのもやらないとなあ。そう思いつつなかなかできない。

会社で、AWS Bedrock経由でClaude Code Actionを使えるようにしてもらった。やっぱりモデルの賢さは群を抜いているという感じがする。手元ではClaude Code、同時にイシューに紐づくタスクはCCAでというのがいい感じのワークフローになりそう。

LLMは、単純に何かを調べるというのではなくて、異なる分野を比較検討してもらう使い方が楽しい。以下では生物の収斂進化と同じような現象が自然言語にもあるか聞いてみたもの。こういうのは、着想したところで検索では調べにくい。無茶ぶりしても何とか答えてくれるので、そこから調査の糸口をつかめる。言語の「文化的収斂進化」という概念が2013年にいわれているということがわかったので、そこからたどれそう。

@kentaro on X
LLMは、こういうどうやって調べらいいのかもわからない雑な連想についてもパッときけて、なんかしら発想の種をくれるのがよいよなあ。 > 生物には収斂進化という概念がありますよね。自然言語にも似たような現象はありますか?
x.com

公園散歩。目新しい虫が見つからない。上手な人ならもっとたくさん見つけられるんだろうなあ。ちょっとつまらなくなってきてしまった。

Claude Code SDKとしてClaude Codeを組み込めるものがあるのを知ったので、Elixirで再現したいと思ってやり始めた。ついでに、オーケストレーションとPhoenix LiveViewによる可視化の機能もつける。目的を投げたらタスク分解してプロセスをたくさん立ち上げて並行実行する感じにしたい。こういうのはElixirのアクターモデルが向いてそう。寝る前にお願いしておいて、起きたらできてるかな。