2025年6月22日
朝起きて、今日もリトルKと公園へ。網で奥まったところをさらってみたが、何も取れない。虫は、タマムシが羽を広げて今にも飛び立とうとしている様子の死骸があったり、ムシヒキアブ、ミツバチなどを見ることができた。公園を一周して帰宅。昼食後、リトルKと一緒に昼寝。
昨日に引き続き、小松貴本。『怪虫ざんまい―昆虫学者は今日も挙動不審―』を読む。こちらはコロナ禍で遠征ができない中、原付で行ける範囲で頑張った話。スズメバチ退治のために、公園の樹々に殺虫剤を巻いた行政に対する怒りについて、街中に出てきた鹿を殺せ!と息巻いている自分も同じようなものなのではないかとふりかえるあたりが面白い。
「どうぶつ奇想天外」をみながら夕食。席についてはすぐにおもちゃで遊びたがるリトルKに、やいやいいって食べさせる。昼寝が長かったからなのか、なかなか寝つかない。寝たかなと思って部屋を出ようとすると「パパー」と呼ぶ声がする。
昆虫関連の動画をあれこれ観たり、虫の撮影方法について調べたりする。TG-7をちゃんと使いこなせばもっといい感じに撮れるんじゃないかと思うのだけど、これまでやったことのない感じの撮影対象・方法が多いので、どうもうまくいかない。また、あまり近づけない状況も多いので、テレコンバータを注文した。
公園散歩。コクワガタに加えて、小型ながらノコギリクワガタがいてうれしい。どれも小型のオスだったが、3匹いた。この時期だから発育が悪いのか、場所の問題なのか。その他、クチキムシの交尾などを撮った。
共著論文のレビュー。技術的詳細についてはおまかせという感じなので、大枠の記述について少しコメント。
