6月22日の日記一覧
2024年6月22日
子と公園で遊ぼうと思ったら向かっている間に寝てしまったので、喫茶店で『フルトラッキング・プリンセサイザ』を読む。最初はぜんぜんのれなかったのだが、後半から面白くなってきた。その後、家でご飯を食べてから、さらに児童館で遊ぶ。今日はふたりでたくさん遊んだ。
IT業界の人が小説を書く例が増えてきていて、『人工知能で10億ゲットする完全犯罪マニュアル』、『サーキット・スイッチャー』、読んでないけど上田岳弘氏の作品などが近年の作例として挙げられる。僕もそういうのを書けばいいのかもしれないが、書けない。
昼ご飯を食べた後に、YouTubeでNewJeans、RM、Number_iを流していたら、Number_iで子が大きくのりはじめた。勢いを感じるようである。動きも真似していたし。わかりやすいのかもしれない。Number_iは、日本のアイドルグループにおける希望の星だなあ。
最近リリースされたClaude 3.5を用いたデザイン制作を試してみる。ちょっと考えていたサービスがあるので、モックアップを作ってみた。それっぽいものがそこそこいい感じにできる。これはすごいなあ。自分ひとりでやるなら、これでいいじゃんと思える。
そんでもってできたモックアップをCursorに読み込んで動きをつけていくみたいなことも普通にできるだろう。実際、先日プロトタイプを作ったWebアプリは、Claudeではないけど他のデザインツールを使ってそんな感じで作った。コードもほぼ自動生成。
新しくつくるものはそうやってばんばん作っていける。しかし、要件がふくらんでくれば設計もうまくしないとならないし、インフラに関してはまだまだAIでいい感じにできるというレベルじゃないし、そういうところは今後どうなっていくかなあ。楽しみである。
2023年6月22日
昨晩も全然眠れず。ストレッチをしながらTikTokを観ていたら、映画のワンシーンが流れてきて、アクションが凄すぎた。しばらく前に動画をあれこれ観た坂口拓さんが主演しているRE:BORNという映画であるようだった。それを観始めて、結局最後まで。それでも眠れず、結局6時頃までごろごろ。それでも予定もあるしいつも通りに起きるので、3時間ほどしか眠れず。困ったものだ。
朝からあれこれおしゃべりしていて、すっかり睡眠不足も忘れて、テンションが上がる。帰る頃には雨が降っていたが、マッサージやストレッチの効果もあったのか、特に体調に変化はない。
帰宅すると、注文してあったMYTREX DR. HEAT NECKが届いた。首まわりに効くなにかしら器具的なものはないのだろうかとググってみたら、首にかけるスピーカーみたいな形の低周波治療器なんてものが出ているというのを知ったのだった。どんぐらいのものなのかはわからないのだが、使えるものはなんでも使いたいところなので、買ってみた。
思いのほかビリビリくるし、強度やモードによっては頭部がビクッと動く感じにになる。徐々に強くして行ったら、最大強度だとややびっくりはするけど、慣れればこれはこれで気持ちがいいなという感じがする。やり過ぎるとどうなのかは不安だけど。どんぐらい効くかはわからないが、今も日記を書きながら使っているし、何かしながらできるのはいいなあ。
坂口拓主演作の「狂武蔵」を観る。77分ワンカットのアクションシーンは圧巻。疲労困憊で剣を振りまくっているTAKさんがすごい。その後、「狂武蔵たくちゃんねる」を観ていたら、仰向けになって肩甲骨で歩くという運動が紹介されていて、少しやってみたところ、これが一番肩こりに効くんじゃないかと思えてきた。肩甲骨まわしと一緒にやっていこう。坂口拓さんの作品や動画を観ることも、その意味では肩こり・首こり関連なのであった。
今日のブックマーク
- 入門Cloudflare Workers
- 現代哲学の見取図 主要ブックガイド
- 基盤モデルとAI・ロボット駆動科学
- [cvpaper.challenge | AI/CV研究コミュニティさんはTwitterを使っています: 「Foundation Model Group メタサーベイ 2023 「大規模言語・視覚モデルを用いたロボティクス基盤モデル」 基盤モデルを如何にロボティクスに用いるか、について調査。論文サマリのみでなく言語モデル・視覚モデルとそのロボティクス応用について議論してメタ分析。](https://t.co/YIFnykfM2M」 / Twitter https://twitter.com/CVpaperChalleng/status/1671635719570477056)
- local llmでsentence embeddingどれ使えば良いんだっけ|if001
- 日本語大規模言語モデル OpenCALM の知識でクイズ王に挑戦する | Amazon Web Services ブログ
- 「LLM」を活用したプロダクト開発に必要な能力とは何か “機械学習の民主化”でますます注目される「MLPdM」の重要性 - ログミーTech
- Azure OpenAI Service “on your data” でChatGPTに自社データを組み込む – CloudNative Inc. BLOGs
- TAK∴(坂口拓)×下村勇二監督『RE:BORN リボーン』インタビュー【前編】邂逅から『VERSUS』、“もがき”の時代から俳優引退まで | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス
- TAK∴(坂口拓)×下村勇二監督『RE:BORN リボーン』インタビュー【後編】 アクション映画を変える一歩、“戦劇者”と“忍者”の戦い | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス
- 服役中のラッパーNORIKIYO『犯行声明』リリース「俺の魂はそこに存在しています」 - KAI-YOU.net
- 実践エッジユースケース - Speaker Deck
#日記 #6月22日
2022年6月22日
朝30分の研究タイムでは、Copilotが一般開放されたというニュースを見たので、さっそく試してみた。$10の月額利用料がかかるということだったが、学生は無料で使えるとのことで、ありがたく使わせてもらう。Elixirのコードもけっこういい感じに書いてくれるので、面白い。人工的な例ならうまく行くが、実際のコード書きだとどうかはわからない。しばらくオンにしたまま暮らしてみようと思う。
それにしても、Copilotのようなものでコードを「書く」のが当たり前になるのだろうか。もちろん、ソフトウェアエンジニアリングというのはコードの字面的なところを書くだけでなく、システム要求をどのように抽象化したり設計したりするかというところが肝なわけで、これだけで何でも解決したりはしない。しかし、エディタやIDEによる補完のようなことは普通に自分だって使っているわけで、補助機能として便利に常用するということはありそうだとも思う。
2年半前に書いた社内のテクノロジーに関するビジョンをまとめた文書について、新卒入社の方々の質問に答える会を開いていただいたので、あれこれとお話をする。自分の考えみたいなところはたくさん話せたのだが、彼らがどう考えているのかというところや、自分にない視点、新しい情報のようなことを聞き出すようなことができなかったので、そういうのもきいてみたいなあと思ったりした。またの機会に。
夜は、鹿児島つながりの方々と会食。久しぶりに会う方もいた。最近仕事が大変だということでお疲れのご様子。近況を話したり、最近自分が取り組んでいるWeb3まわりについて面白いと思っていることを、我々の共通の関心事(ローカルにおける技術スキルの普及)に関連して話してみたりした。興味を抱いてくれたようだったので、よかった。そんなこんなで、日付が変わるぐらいまで話し込む。
8月の奄美出張の日程が決まったので、飛行機と宿の予約。本来の用事以外にも、ちょっと向こうでやらなければならないことなどもあるので、予定を調整しなければ。
2021年6月22日
朝、起きたらワクチンを打ったところが、その部分だけ筋肉痛みたいな感じで痛い。ひとによっては手を挙げられないほどというが、そこまでではない。これ自体は、今回のワクチンに限らず筋肉注射一般で起こることらしい。
経営合宿のため、渋谷へ出社。エアコンがだいぶ寒いなあと思っていたらだんだん寒気っぽくなってきて、熱があるのかなあと思って計ってみるも、36.7度。でもそこそこ調子悪い感じなので大事を取って帰宅し、家からリモートで参加することに。やっぱり熱が出てきて38度を超える。厚生省のパンフレットによると、10〜50%の確率(って、広いな)で発熱、悪寒等の副反応が現れるようだ。また、「新型コロナワクチンQ&A」では、市販のアセトアミノフェンやイブプロフェン、ロキソプロフェン系の薬で抑えることに言及されており、ロキソニンを服用した。
合宿の1日目を終えて、1時間ほど仮眠した後、CTO協会のイベント。会員限定のパネルディスカッションイベントのモデレータをまかされていたのであった。ややぼーっとしてはいるのだが、なんとかこなす。その後、夕食をとりつつ「ゆる言語学ラジオ」を観る。今日は早めに就寝。
2020年6月22日
朝、非常に悲しい知らせ。しかたなし(といって片付けられることではないのだが、そうとしかいえない)。いまできることをしっかりやっていかねば。
週末から引き続きの資料作成。これまでずっと頭の中で考えてはいたものの形にできていなかったアイディアや考えをダンプしては、バラバラの材料を構造化して絵にしていく。なぜこの作業をもっとはやくからやっておかなかったのか、という気もするが、しかしこのタイミングだからできるということもあるだろうとも思える。もっと大きくビジョンを描いて、作りたい世界を実現していくのである。
研究所のM氏の論文がジャーナルに採録されることが決定し、非常にうれしい。興奮。条件付き採録からブラッシュアップして、通知がくるはずの日から一週間もずれ込んでのお知らせ。彼がこの数年間どれだけ努力してきたかを近くでずっと見てきただけに、我がことのようにうれしく思う。これでひとつ確固たる実績ができたことで、この先、自信を持って飛躍できるだろう。自分もはやくそうなれるように頑張りたい。
Peak Designの三脚を買った関係でα7IIIにはアルカスイス互換のアダプタをつけていて、Webカメラとして設置する場所にもアルカスイス互換の自由雲台を使っている。その関係で、ZV-1にもアルカスイス互換アダプタをつけて、その雲台にのせてつかっている。そうなるとキットのグリップを使うときにアダプタをとらなくてはならなくて面倒なので、グリップの方につけるためのSmallRig製のアルカスイス互換クランプを買ってとりつけた。これでだいぶ便利になった。しかし、ZV-1の構造上、SDカードを抜き差しするときにアダプタをとらなければならないし、そもそも外で撮影することあんまなさそうだから、グリップの出番もあまりない気もするが……。
気晴らしに外へ出て、お茶しながら資料の続き。場所を変えるとまた違う発想もできてきていいなあ。帰宅して、ささみと夏野菜のサラダを主菜に、味噌汁とご飯。久々にこれはよくできたのではないかというできで、満足。その後、さらに資料作成の続き。今日も作業用日本語ラップミックスリストを聴きながら。
2019年6月22日
銀座の「ガーディアン・ガーデン」で横田大輔Room. Pt. 1展を観る。写真の物質性を活かしたインスタレーションがどんどん進んでいて、とても面白い。
『美術手帖 2019年6月号』、『WIRED (ワイアード) VOL.33 「MIRROR WORLD - #デジタルツインへようこそ」(6月13日発売)』を読む。全社は、80年代特集も面白かったのだが、評論賞受賞論文がどちらも面白かったなあ。後者は、めちゃアツい。いろいろ発想が広がる。
2018年6月22日
合宿2日目。
落合陽一さんの新刊『デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂』を読み始める。
2017年6月22日
経営合宿1日目。横浜。
2016年6月22日
合宿1日目。ホテルのご飯が異様に豪勢。