2025年6月3日

昨晩も遅くまでコーディング。中毒。

朝起きて、昨日捕獲したクワガタをさっそくリトルKに見せる。全然怖がる様子もなく、大はしゃぎしていた。はさまれてちょっとちくっとしたのにはびっくりしたみたい。その後、保育園に行く途中で公園に寄って、「ばいばい」といって返した。今度はカブトムシなども見つけられるといいなあ。いるにはいるはず。

@kentaro on X
図鑑ではよく見ていたものの、初めて見るリアルなクワガタに大喜びしていました。
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エンジニアリング統括責任者の手引き』をいただく。ざっと読んでみたが、すごい本である。この本があったらもっとうまくできたろうなあとも思うし、いまの活動をこれにそってあらためて見直してみようというきっかけになった。一方で、こんなにたくさんできないとならないの?と圧倒されちゃう人もいそう。しかし、いまそういう役割の人もひとつずつ実地にやっていって身につけてきただろうので、そういうつもりで読むと良さそう。困ったときに相談する先みたいな。

ミーティングの合間に技術調査・検証の続き。ちょっと色々厳しそうなので、方向転換のためのアイディアをいくつか考えたりした。

リトルKが39.5度の熱ということで、急遽帰宅する。一度もどしたということだったが、そこからさらに2回もどした。解熱剤の坐薬を投入。しばらくしたら、少しはマシになってきた様子。気分を落ち着かせるために、一緒に昆虫図鑑を眺める。蝶と蛾の区別をしようとして、「ちょうちょ?が?」「が、ちょっとこわい」などといっていた。

Claude Codeをコマンド一発で並列実行したいと思って、簡単なシェル関数を書いて「tilex: tmuxペインを一括生成してCLIを並列実行するランチャー」という記事にした。普通に便利かも。今も日記を書いている裏で、作った関数を使って、あるリポジトリに対してClaude Codeを4つ並列実行してコードを書かせている。

tilex: tmuxペインを一括生成してCLIを並列実行するランチャー
tilexは、tmux上で複数ペインを一気に生成した上でコマンドを実行できるシンプルなシェル関数です。ペインは自動でタイル状に整列されるため、同時進行の処理を視認性の高い状態で確認できます。本記事ではtilexの目的、実装、最小限のtmux設定について解説します。また、ユースケースの例として、AnthropicのClaude Codeと組み合わせる方法を紹介します。
zenn.dev

今日こそ早く寝なければ。