2025年6月6日
先日、リトルKが私の枕にゲロを吐いたのをKが捨てたので、別のもの、すなわちリトルKが赤ちゃんの頃にそれにのっけて母乳を飲ませるために使っていたクッションを枕がわりにしていて、高さが少し合わなくて、眠りが浅い。ニトリで注文してあるのだが、届くのは明日である。そのせいもあって、眠い。
夢の中なのか現実なのか、韓国語の単語が読み上げられるのに合わせて読むのだが、活用がどんどんされていくのについていけなくて混乱するという場面が思い出された。学習しているときは単語帳を見ながらなので、ついていけないことはない。夢の中での話なのかもしれない。眠過ぎて、そういうのがわからなくなってくる。
昨晩も遅くまで準備していたメンバーから商談結果について報告を受ける。良い知らせ。このままうまくいくと良いなあ。その他、今週取り組んでいたことについて提案の骨子を作り、一緒にやっているメンバーにしあげてもらったりした。その他、ZoomでS氏とおしゃべり。帰りのバスで、NHKラジオの語学講座を聞きながら、眠過ぎて夢うつつになっていた。
リトルKはすっかり元気な様子。お風呂に入れようとすると、いつものようにまだ遊んでいたいといって嫌がる。風呂から上がると、「いやだった、きもちわるかった」といっている。イヤイヤが発展してきて、この頃は直前のいやさについて過去形でいうようになった。先日、3回戻したときも「いやだった」といっていた。
公園を散歩する。先日コクワガタを捕まえた樹にいってみたら、コカブトのメスと思われるものを発見。2cmちょっとぐらいで、小さい。初めてみた。成虫は肉食らしい。ツヤツヤしていて、ツルツルすべる。持ち帰りはせず、逃した。その他、ニホンヤモリ、コクワガタのオスなど。落ち葉を掘り返してみたら、ミミズやコガネムシの幼虫がたくさんいた。明朝、リトルKとまたこよう。
グカ・ハン『砂漠が街に入りこんだ日』を読み始める。フランスに移住して、一からフランス語を学んで書いている作家。SEOULを反対にしたと思しきLUOESという場所が舞台になっている。ソウルがずいぶん寒々しい場所であるように書かれている。版元のnoteに掲載されているインタビューなども読んでみた。
この著者にとってフランス語というのは、母語である韓国語から距離のある言語として、むしろ書くのに適しているということのようである。他の言語を自由に使えたりしないので実際のところはわからないが、きっとそういうことはあるのだろうと思って、自分も非母語でものを書いてみたいと思っている。