2025年6月8日

新しく導入した枕は、どうなんだろうか。慣れないからなのか、ちょっと頭の位置が高い感じもする。調節もできるので試しながら使ってみよう。

リトルKが起こしにきた時に「おむつがもりもりになった(から、とりかえて)」という。面白い表現。オノマトペもあれこれ出てくるようになった。虫などが群居しているのを「うじゃうじゃ」ともいう。また、おもちゃを手に取り「さて、きょうは○○であそんでみたいとおもいます!」といっていた。

リトルKとさっそく公園へ。今日も違う道筋を通ってみる。大きな樹木の根本を探してみようとしたら、たくさんのミツバチが飛んでいることに気づいた。うろに巣を作っているようで、出たり入ったりしている。くぬぎの木の根元にできた割れ目に、クワガタのメスが入り込んでいた。リトルKがフィールドで初めて見たクワガタである。ピンセットがあったら取り出せたんだろうけどなあ。道具もそろえないと。そこからはめぼしい虫はほとんどおらず、公園をひとまわりして帰る。

リトルKを寝かしつけたあと、小松貴著『フィールドの生物学14 裏山の奇人 野にたゆたう博物学』を読んでいたが、自分も一緒に昼寝。さらに本の続きを読む。

昆虫の撮影をもっといい感じにしたいなあと思い、OM System Tough TG-7を注文した。明日は届くようで、楽しみである。その他、虫関連で注文してあったデイヴィッド・A・グリマルディ著、丸山宗利監修、中里京子訳『ビジュアル図鑑 昆虫 驚異の科学』、小松貴『カラー版 裏山の奇人 野にたゆたう博物学』(上述のKindle版で買った後に新版があるのに気づいた)が届いた。

夕方に外出した時に、オオシラホシハゴロモの幼虫がブロック塀の上を何匹も歩いているのを見たり、夜にまた公園へ出かけたときに、クサカゲロウの一種がフラフラ飛んで葉っぱにつかまったのを追いかけて観察したりした。昼にリトルKと歩いた時に、いかにも甲虫が集まりそうなところを見つけたので夜に再度いってみたのだが、なめくじしかいなかった。多分、集まりそうな感じがするんだけどなあ。

昆虫本の続きを読んだり、TG-7の使い方の予習をしたりなど。