2025年7月1日

根詰めてコーディングしていたせいで、あれこれと考えが次から次に浮かんできて、明け方まで眠れず。しかたないので、続きを検討していた。3時間ほどしか眠れなかった。いつも通りの時間に起床。眠い。が、Claude Codeの実行結果が気になってすぐに起きるし、続きをやり始めると脳が起きてくる。ヤバい状況である。

リトルKがドアと棚の間にうまく隠れて見つけるのに少し時間がかかったのだが、「リトルK、どこにいるのかな〜」というと小声で「はい」と返事するので隠れている意味がなく、Kと笑っていた。かくれんぼの意味がわかっているのだろうか。かわいすぎる。保育園へ送る。

今朝、あれこれ見たり考えたりしていて、やっぱり自分のスケール観、実感としていける感じのあるそれが小さいのが問題の根源なんだよなあと思う。もっと大きなインパクトをもたらし得る、やればできそうみたいな感じ。一朝一夕に身につくことではなく、時間がかかる。そう思うと、この歳まで何やってたんだろうという気にもなる。いやまあ、専門領域である程度やってはいるとは思うが、それにしたってやっぱりスケール観の小ささにかなり制約されてると思うことが多い。

今日もミーティングの合間にひたすらコーディング。何度も作り直した結果、だいぶこなれてきて、大きめのタスクもすんなり作れるぐらいになってきた。アーキテクチャについて、充実してきた仕様書と実際のコードとに基づいて深く議論できるようになってきて、気づくのが困難な潜在的なバグを発見して治すこともできた。進められる手応えを得た。

昨日から菊地成孔/新音楽制作工房「未来のコドモたちの食べ物」を聴いている。何というか、菊地成孔氏によるセルフ「ジークアクス」みたいな感じか。ガンダムの方はあまり感心しなかったが、こちらには心打たれてしまった。素晴らしい、最新の音楽。

未来のコドモたちの食べ物
Naruyoshi Kikuchi · Album · 2025 · 31 songs
open.spotify.com

夕食で、Kが白身魚の煮物を作ってくれたのだが、リトルKは蕁麻疹が出てきた。やっぱり魚にアレルギーがあるみたい。かゆくてしかたなさそうでかわいそうなので、さっとご飯を食べさせて風呂に入った後、発作を鎮める薬を塗る。そのまま寝かせつけ。

さらに開発の続き。基礎工事がある程度できてきたので、アーキテクチャ的に山場となる部分に取り組む。この1週間、時間がある時はほぼコーディングをしている(この1週間にばかり限ったことではないのだが)。それこそ、寝てる間もClaude Codeを動かしているので、24/365でやりかねない勢いである。ひとりスタートアップみたいな感じ。