2025年7月26日

リトルKが朝早くからたびたび起こしにきたが、全然起きられず、11時頃まで寝ていた。

近所のメキシコ料理屋でランチ。リトルKはいつものようにワカモレチップスをパクパク食べていた。チップでディップを上手にすくって食べている。眠かったようで、そのうち飽きて長椅子に横になって寝てしまった。我々はその間、カヴァや白ワインなどを飲みつつ、ゆっくりする。料理もお酒も美味しくて、なんとかホルモンみたいなのがジワーッと湧き出してくる感じを覚える。家族であれこれ話しながら美味しいご飯とお酒をいただいている時が、一番幸せを感じる。

Kの実家へ。とにかくひたすら暑い。10分歩いているだけで、体の中に熱がたまる感じ。

街中へ出かける。花火大会前の、浮き足だった感じがある。お茶しながら西村三郎『文明のなかの博物学: 西欧と日本(上)』を読む。リブロ4階の書店で本を買う。

ダイソーにミョウバンの結晶を作る実験セットがあるというのをネットで見たのでいってみたが、なかった。他にいくつかその手のものはあったのだが、食指が動かず。

夜はK実家の屋上から花火を眺める。シートをひいたのに座って、ビールを飲む。リトルKも、最初の30分ぐらいはじっと花火を眺めていた。花火を見ながら、従姉たちと「とまと!」「ぽてと!」などと、連想するものの名前を叫んで遊んでいた。その後は飽きたのか、あちこちうろうろしまわったり、母親や祖母にちょっかいを出したりしている。夜は風も出て少し涼しくなったのでよかった。

K実家を辞去し、帰宅。今日買った図鑑類、『ひらばのひと』第6巻などを読む。