20247月26

引き続き手の痛みが激しい。むしろひどくなっている。ミーティングで喋ったりはできるので、いろんなひととおしゃべりした。夜は会食。酒は飲まず。今後の取組みが楽しみだなあ。大きい話にしていく。相手の仕事への熱量にも心打たれること多かった。

会社へ行く途中に、正式オープンしたさくらステージにすこし寄る。TSUTAYA書店は、おもったほどではなかった。駅前の書店よりは少しマシなぐらい。寄ることはあるだろうけど、あんまり長居する感じではないかなあ。ないよりはもちろんいいのだけど。

フクラスに比べるといまどきな感じだし、スーパーもあるしで、使い勝手はよさそう。ふだんはバスで帰るのだけど、ここによるなら電車を使って帰るのがよさそう。なんにせよ選択肢が増えたのはよいことである。面白いイベントとかもやりそうだし、楽しみ。

概ね右利きなのだが、スマホ等の操作は左手でしている。なのでこの文章もスマホなら特に問題なく入力できている。キーボードは、キーに触れるだけでも痛い。急ぎでやらなければならない作業があり、ふだんならしゅっとできるのに、痛さにうめきながらなんとか完了。

年をとることがこんなことばかりだとしたらつらすぎるという感じがする。もちろんそんなことはないのだが、たまにこういうことがあると本当にしんどい。もし一文無しになったら、路上でこの痛みにうめくことになるのか、みたいなことを考える。

20227月26

昨夜は、エリック・ロメール監督「海辺のポーリーヌ」を観た。ポーリーヌが魅力的なのは間違いないとしても(シルヴァンを2階に誘うときの階段の上がり方、シルヴァンを向くためにキャメラ側に向き直った時の猫背な姿勢と表情!)、マリオンの魅力が全然わからなくて、というかこれまで観たロメール映画の女性キャラクターは全然魅力的でなく、なんなんだこれはという気持ちになる。

今日は9時から仕事。日中に用事が入れられなくなり、新しく設定される定例ミーティングは、もはや朝9時とかに入れざるを得なくなっている。研究関連のミーティングということもあり、楽しい時間である。一方で、ちゃんとやるべきことは計画的にやっていかないとなあということで、巻き直しが必要である。その後はひたすらミーティングと、その合間に今後やるべきことについての絵を描く作業。こういうのは継続的にやっておかないと、手が遅くなっていくなあと思う。

ドナルド・ロバートソン『認知行動療法の哲学ーストア派と哲学的治療の系譜』の序章と監訳者あとがきを読む。『ビジョナリー・カンパニー2』で登場したストックデール氏が、ストア派哲学を学んでいたことで普通には耐え難い困難を乗り越えられたという話が最初に出てきて、迫力がある。認知行動療法そのものというよりは、セルフヘルプ、自己啓発の哲学的な系譜という感じだ。

歩きながら、研究について考える。IoTシステムを単一の言語で構成するというのがやりたいことなわけだが、そこから派生する次の課題で、かつ、解くに値することが何か。課題自体はいくつもあるのだが、国際会議・ジャーナルに持っていけるレベルのことができるようなものでないとなあというのもあって、もう少し考える必要がありそう。

夜は、久々に外で食事。気になっていたタイ料理屋さん。あれこれと定番のものを注文しつつ、白ワイン(ピービー・カオヤイリザーブ・シュナンブラン)。話をしながらというのもあり、なんかガツガツ食べてしまって、あまり美味しいかどうかとかよくわからなかったなあ。ワインは、蜂蜜っぽい甘味がありつつ、あっさりとしたキレの良いものだが、単体としてはボディがヘナヘナで物足りない。料理と合うのかなと思ったが、そうでもない。インド料理とスラヴィンヤーズのワインのようなマリアージュを期待していたのだが。

久々にお酒を飲んだことで、だいぶ酔った感じ。しかしすぐには眠れそうにもないので、エリック・ロメール監督の「緑の光線」を観る。「飛行士の妻」に出てきためんどくさい役をやっていた女性が主人公なのだが、この映画でもめんどくさい役をやってはいるものの、外光のためか血色がよく、調子よく話している表情だけ見ればかなり魅力的に見える。最後はきれいに落としていて、こういうのもあるのかと思う。

20217月26

朝30分の研究タイムから開始。すんなり動くはずのところがさっそくうまくいかなくてハマるところからのスタートとなってしまった。昨夜も遅くまでやっていたのもあり、睡眠不足。頭が回らない。また、少しだけ首こりの痛みも残っていたのもあってロキソニンを服用したので、眠気もある。昼からはオフィスで仕事するべく、渋谷へ。新しいことを始めることにしたので、その準備など。

帰宅すると、BME280が届いていた。送り元はよくわからない。以前、Amazonで注文したけどキャンセルしたものが、手違いで送られてきてしまったのだろうか。それだとしたら、ずいぶん時間が経っているが。

Kと、夕食をとりながら「ゆる言語学ラジオ」のまだ観ていない回を観る。そういや昨晩は『ピダハン』の回を観たのだが、なんだかんだでまだ読んでないのでやっぱり読んでおかないとなあと思ったのだった。エヴェレットの本は、昨年あたりに邦訳がでたものも読んでおかないと。

朝の続き。あれこれと仮説を立てては検証してみるもうまくいかないというのを何度も繰り返していたのだが、結果的にはごく単純な凡ミスによるもので、ぐったりする。しかしそれでも、ハマっていたのが解決するのは気持ちがよい。脳内麻薬物質がドバドバ出ているのを感じる。とりあえず、ここ数日の懸案となっていたところはすべて解消できたのでよかった。ちょっとストーリーが変わってしまったのだが、それはそれで活かせそう。まだ実装がもうちょっと残っているのだが、明日からは論文を書くのをメインにしていく。

今日はなんかやたら疲れているので、さっさと寝よう(といって結局普通にいつもの時間まで起きてるパターンばかりだが)。

20207月26

ずっと授業でうめつくされた4連休最後の今日は、朝からグループワーク。いくつかの発想法を実践したのち、そのメソッドを用いてフードロス問題について課題と解決策を選び、ポスター発表するというもの。自分が進行役みたいなのをする感じになったのだが、チームがいい感じに協力しあって、うまく進んだし、よい成果物になった気がする。16時前に終わった後、続けてレポートを1時間ほど書く。

先日著者からいただいた『その仕事、全部やめてみよう――1%の本質をつかむ「シンプルな考え方」』を読み、読了。

その後ネットを観ていたら、平野紗季子さんの新刊『私は散歩とごはんが好き(犬かよ)。 (マガジンハウスムック Hanako BOOKS)』が刊行されているということを知り、書店へ。その本と『パリの日々 言語哲学者の休暇、あるいは字幕翻訳者のプロローグ』を買う。帰宅してさっそく読み始めたる。久々の平野紗季子さんの本(というかムック)なのだが、正確には2018年3月号の「ポパイ」の付録で出た「二〇一八年の東京 味な店」も100ページちょいあって、十分に「本」と読んでよさそうなボリュームなのだった。しかしもうちょっと「本」っぽい形でのエッセイ集も読みたいなあ。いまどき少なくなってしまった「本」で読みたい人。

夕食を食べた後、ビールを飲み、コンビニで買ってきたものをつまみながら平野さんの本の続きを読む。

20197月26

新しい価値を作っていく。何も全然違うものを作るということではなく、たとえば、いままで出会ってこなかった人々にいまあるものをアレンジして使ってもらうというのも含めて。

桃居で今日から始まった山田洋次さんの個展へ。2年ぐらい前からの焼締めスリップウェアの新作が集められている。山田さんも在廊しており、しばしおしゃべり。欲しい物がたくさんあり過ぎる中から、選びに選んでいくつか購入した。

夕食に高菜チャーハンを作って食べた後、『デカルトからベイトソンへ ――世界の再魔術化』を読む。

20187月26

いろいろと新しいチャレンジを追加していく毎日だー。夜は会社のひとふたりと、やきとん大地。有名な(?)お笑い芸人の方がいらっしゃったそうだ。

20177月26

懸垂+コード書きした後、帰宅して明日の読書会のお題になっている『超一流アナリストの技法』を読む。

20167月26

終業後、GREEさんで行われた情シス担当者の集まりに参加した。なかなか外に出ないカテゴリだけど、話してみるといろいろ盛り上がる。外部と交流すると、自分たちのレベル感も知れてよい。

帰宅後、明日のマネジャー読書会の書籍をまったく読んでなかったので、3時頃までかけて読んだ……。