2025年8月24日

朝起きて、昨夜はどうやって飲み会から辞したんだっけ?とKに訊いたら、Kもよく憶えてないという。あんまりそういうこともないので、たまにははっちゃけるのもよかろうと思う。

リトルKが、「あ、なにかいる!」といっては虫をつかまえて持ってくるということを繰り返す。知ってる限りの虫の名前を挙げていく。公園へ虫探しに出かける。そろそろカマキリの成虫がいるんじゃないかと思って探すのだが、全然見つからない。それどころか、全然虫がいない。暑過ぎて死滅してそう。

リトルKと昼寝した後、六本木ヒルズへドラえもんのパレードを観に行く。その後、お茶しながら中村友弥『宇宙ビジネス』を読む。ロケット打ち上げ関連よりも、衛星を使ったサービス産業の方が売り上げが大きいのだと知って驚く。

リトルKがこの頃月を見たいと毎日いっているので、天体望遠鏡を注文してあったのが届いた。出かけている間にKが組み立ててくれていた。子供の頃、天体望遠鏡に憧れていたのだが、買えずにいた。いまや数千円で高性能なものが買えてしまう。

夜になって、盆踊りに出かける。リトルKの友達親子と遊ぶ。リトルKは、池の周りで虫探しをしたり、ヒキガエルを見つけようとしたりしている。池にメダカやザリガニがいた。虫は、アリが少しとゴキブリが1匹いたぐらいで、全然見つからなかった。

堀本裕樹、桃山鈴子『六四五七五(むしごしちご) 虫の絵と俳句』が届いていたので、パラパラめくる。素晴らしい本である。