8月24日の日記一覧
2024年8月24日
久しぶりに9時間ぐらい途中で起きずに寝られた。しかし、眠気が残っている。子の世話をしつつ、一緒にまた昼寝。子はまだ高熱が続いている。坐薬を使う。母親に甘えるモードになっていてくっつきたがるのを、ひきはがして一緒に遊んだりしていた。
40歳ぐらいになってから、それと認識したことがある。すなわち、自分などは若い頃には世の中の常識のようなことに抵抗するのは当たり前だと思っていたのだが、そうでもないのだということである。そうじゃないのだと気づいて、意外に思ったということがあった。
立場ができると、歳をとって保守的になったみたいにみなされることがあり、不思議でならなかった。よかれあしかれ自分は何も変わっておらず、むしろその変わらなさに対して、立場的な観点からしてどうなのか?と思ったりしているのだから(ただ思ってみるだけだけど)。
もちろん、加齢による影響とか世代的なギャップみたいなのは当然あろうと思うけど、それは他の人と比べた時の話であって、自分自身の変わらなさとは関係がない。考え方も生活様式も、基本的に若い頃のままである。それがいいのかどうかはわからない。別に悪くはなかろう。
といっても別に思考をアップデートすることなく何かに固執しているというのではなくて、中身自体はどんどん変わって、元の状態がなんなのかわからなくなっている。そういう変化し続けるという様式が変わらないというのが正確なところだろう。それは悪いことではなかろうと思う。
2022年8月24日
今日から二泊三日で[[奄美大島]]出張。出張で行くのは、2016年以来。2018年にも一度Kを連れて帰ったことがあったので、それからだと4年ぶりである。
例によって、[[東京モノレール]]で窓外の景色を眺めながら空港へ。この景色が好きで、スマホも見ずに、ずっと景色を見ていられる。かといって湾岸に住みたいとは全く思わないのだが([[佃]]以外は)。久々に[[JAL]]を使うことになったのだが、手荷物検査上が効率化されていて、体験がよかった。また、いつもだったらなんかすごく遠いところまで歩かされるのだが、今回は目の前の乗り場で、それもよかった。しかし、予約した時は3人の並びに自分しかいなかったのに、席がけっこう空いてるにも関わらず2人が横に乗ってきて、しかも態度がでかいので、うんざり。
機内では、[[TOEIC]]のパート3、4の音声をずっと聴いていた。とはいえ、途中1時間ほど聴きながら寝ていたけど。昨日気づいたことがあって、先読みするのはいいけど、音声を聴いている間にも答えを探して選択肢を読んでいると聞き取れないことが多かったのだが、読み上げだけを集中して聴いていると、ほとんど聞き取れる。[[AirPods]]で聴いてるからというのもあるかもしれないが。試験の時も、先読みをした後は音声を聞くことに集中するようにしよう。そっちの方が得点できそう。
レンタカーで市内に向かう。道は記憶しているので、ナビはなくてもだいじょうぶ。レンタカー屋さんの場所の都合で、いつも通る空港線ではなく、別の道を走ることになった。それはそれで懐かしい感じ。走っているといろんなことが思い出されて、若い頃のあまり良くなかったことばかりなので、うんざりしてしまう。それはそれで、少しはマシになってきたということではあろう。宿は、今回の出張目的を世話してくださった方が取ってくれたので、[[山羊島ホテル]]。近くに住んでいて、子供の頃はM16やベレッタを持ち込んでサバゲーなどをやっていた場所。建物が建て替えられていて、驚く。ずいぶんきれいになっていた。窓外の景色も、海向きでとてもいい感じである。
最近できたというコワーキングスペース[WorkStyle Lab Inno]へ向かう。コロナの関係もあって大々的にはできなかったのが残念だが、招待制でイベント。ついてみると、市役所時代の先輩にあれこれと会うことになって、挨拶したりなど。市長さんをはじめ、今回東京や鹿児島から訪問してきたメンバーで、「稼ぐ力をつけるには?」という感じのお題でトークセッション。パネラーの社長さんが尖った発言をバンバンしていて、実際できるかどうかはともかく、適切な提言だなあと思って感心した。自分は、エンジニアとしての経験から、ITのスキルをつけていくことについて話した。また、[[NFT]]や[[メタバース]]についても振られたので、ひとしきり話したり。イベント自体は、思いのほかけっこう盛り上がっていたのではないか。
イベント後は、「まぁじん」という[[島唄]]居酒屋的なお店で打ち上げ(3年ほど前にオープンしたお店らしい)。途中、島唄のライブもあって、懐かしい感じ。こうやってあらためて聞くと、良いものである。鰹が美味くて、懐かしい味。その後、場所を変えて日付が変わるぐらいまで飲み。あれこれとおしゃべりする。終わった後、[[WARP]]の奄美店ができたという情報を得たので、行ってみた。商店街のど真ん中にあって、過剰なまでにおしゃれな感じ。価格は東京のお店と同じぐらいで、これでやっていけるんだろうかと心配になる。朝10時半から明け方5時までやっている。お茶しながら、TOEIC関連の動画を観る。
#日記 #8月24日
2021年8月24日
朝30分の研究タイムで論文ブラッシュアップの続き。もうそろそろフィニッシュに持っていこう。その後、ワクチンの職域接種のアテンドのため渋谷へ。終わった後はオフィスで仕事。いろいろと新しい仕込みがあり、おしゃべりしたりなど。
帰宅して、パラリンピックの開会式を少し観る。あまり面白いとは思えなかったが、まとまりの良い内容であったようには思われた。パラリンピックは、車椅子ラグビーがすごそうなので、見てみたい。紹介映像だと、車椅子同士でガンガンにぶつかり合っていて、みていて怖いほどだった。
今日は三浦大知さんのお誕生日だそうで、Kはわざわざケーキを買ってきて、三浦大知さんの写真の前にケーキを置いて「おめでとう!」などと言って食べている。アニメ好きの人が、美少女キャラをパソコンに映した状態で誕生日を祝うみたいな画像を昔はよく見た記憶があるが、やっていることが全く同じである。
共著の論文を読んでレビューしたり、自分の論文のブラッシュアップをしたりなど。図の調整がどうにもうまくいかないのだが、査読で指摘されたらでいいかという気持ちにもなる(それだけで査読通らないということもなかろうし)。さらに、昨日から始めたElixirの特集企画についても進める。大まかなスケジュールがわかってきたところ。
昨日届いた「日経サイエンス」をパラパラ眺める。今号はそんなに興味を惹かれる記事がなかったなあ。こういう雑誌の情報科学版があったらなあとTwitterでいっていたら、共立出版が出していたbitという雑誌がそれに当たると教えてもらって調べてみると、まさに!という感じだった。バックナンバーの電子復刻がされていて、全巻読める。創刊号から眺めていくだけでも面白そうだ。
2020年8月24日
94.6kg(前日比+0.8kg、開始時より+1.0kg)。昨日、ワインと焼き肉に加えて〆に冷麺を食べてしまったせいか、むしろ減量開始時より増えてしまった。
今日も論文読みから始まり。と思いきや途中でエアコンの修理の方々がきたので中断。昨年に引き続き水漏れが始まってしまい、きてもらったのであった。昨年はパイプがつまっていて水が逆流するということだったが、今回は機械の方で水漏れしているような感じだった。なんかよくわからないが、処置してもらったので今年はもうだいじょうぶかなあ。
昼休みにさくっとジム。先日の脚トレがかなりきていて、ハムストリングスにまだ筋肉痛が残っている。なので上半身を中心にやることにしたのだが、右の上腕三頭筋あたりにやや痛みが残っていて、思うようにできない。腹筋や肩を重点的に実施。腹筋はきついからあんまりやりたくない気持ちが強いのだが、だんだん力がついてきた感じがするので、もうちょっとあれこれ種目を増やすようにしようかなあ。
ミーティングなどなどを終えて、仕事後に書店へ。中公新書の新刊『SDGs』を購入。帯に「ポスト・コロナの道しるべ」と書かれていて、確かにこれもまたコロナ後に立ち位置が大きく変わった、というか、早回しで重要になってきた内容だと思う。社内向けに書いた文書でもSDGsを参照した部分があったりしたのだが、それも含めて、我々の価値提供できる領域が広がってきていると感じる。
夕食後、金曜日に行われるCode for AMAMIの設立総会で15分話すことになっているので、そのためのスライドを作る。あれこれ盛り込みたいことはたくさんあるのだが、時間もそんなにないので関連性の高いわかりやすい内容のみにとどめておいた。コードを書くということは課題解決のためだけでなく、自分を取り戻すということにもつながるのだみたいな話もしたかったのだが、そういうのはまた別の機会にでも(そのことに関連したツイートを先日したりした)。
https://twitter.com/kentaro/status/1295761430570864640
ある日本のワインを開けてみたのだが、匂いを嗅ぐなりアセトアルデヒド臭と酢酸臭が強くてウッときて、それでも試しに飲んでみるとほとんどお酢と化してしまっていた。オーガニックな造りで、酸化防止剤を使ってないということだが。このボトルのものだけというより、他のものもこうなってしまってるのだろう。都会のワイン好きなスノッブが文句つけるみたいなのも恥ずかしいと思いつつ、こういうのにあたってしまって日本のワインに対してよくない思いを抱くひとが出るのもなあという気持ちにもなり、もやもやしたりした。
2019年8月24日
ワインエキスパート試験の受験のため、新宿の会場へ。40分ほどで回答して、結果は不合格(CBTで結果がすぐわかる)。これで2回目もだめだったので、また来年。こうなると、意地でも受かりたくなるなーという感じがしてきて、学習意欲がわいてきた。準備期間は十分あったのにほぼ何もやらなかったので受かるわけがないのだが、もっと早くにモチベーションが湧いてほしいものだ……。
帰宅して、『もやしもん』の続き。連載中に途中まで読んでいたのを読みさしていたのだが、10年以上ぶりぐらいでふと気になって買って読んでいる(いまはKindleで読めるから便利だ)。
夕方、麻布十番へ。今日、明日はお祭りで、すごいひとだかり。少しは祭り感を楽しんでみようと、メインの通りを歩いてみた。そして、あるき始めてすぐに後悔した……。ともあれ、なんとか喧騒を抜けて、目的の店へ。昨年もご一緒させていただいた面々(に加えて新たな方もひとり)。そこからさらに近くの店に流れて続き。Kや他の人々が売り子を手伝うのを眺める。
人々と別れて、あまり食べてなくてお腹も空いているので、パーチェでご飯。今年もまた、すごい時間だったなあ、と振り返る。なんだかんだでけっこう飲んでいたようで、だいぶ酔いが回ってしまう。
2018年8月24日
最近、遅ればせながら輝夜月さんにすっかりハマってしまって、毎晩動画を観ている。テンポがすごくて引き込まれるし、やってることがむちゃくちゃで面白すぎる。コンテンツによってこんなに笑ったのは近年初めてなのでは?というぐらい。
ところで、バーチャルYouTuberは、アニメっぽい文脈の絵や、セクシュアルな要素を協調したものが多いように思えるのだけど、ああいうのは特になくてもいいように個人的には思いもするのだが、実際、たとえば輝夜月さんがもっと違う姿だと、いま面白く思っているようには面白く思えないのかなあ。どうなんだろうなあ。
2017年8月24日
朝、マネジャー読書会で『攻めの経営を可能にする 本当のリスク管理をするための本』の話。本は「まぁ……」という感じだが、社内の専門家による解説をきけるのがとてもよい。
ちょっとブロックチェーンやFinTechまわりを勉強しないとなあと思ってOKIMOCHIを入れたり、『FinTechの法律 2017-2018 (日経FinTech選書)』を読み始めたり。
夜は奥渋の沖縄料理屋さん。
2016年8月24日
いろいろやることはあるけど、コンテキストスイッチがかなり大きいので、それはそれで楽しい。ちと根詰めて残って仕事。帰宅後、明日の課題図書『小倉昌男 経営学』をぱらぱら再読。小倉さんには勇気づけられるなあ。
2015年8月24日
今日の天気は「曇り」、最高気温は29℃。
朝のメディテーションは、やっぱり集中しづらい。どうしても、これからやる仕事のことについて意識が向いてしまう。しかたないっちゃしかたないけど。しかし、1週間ほどやってみて、ただ漫然と「気づいて」いればいいというわけではなくて、もっと一生懸命集中しないとだめなんだろうなということがわかってきた。より意識的に気づいていくようにする。
最近、通勤中はBittersweetとHEARTBREAKIN'とを交代で聴いている。ほんとよい。聴けば聴くほどよくなっていく。そういえば、Podcastを通勤中に聴く、というか、通勤中ぐらいにしか聴いていなかったのだけど、最近聴いていなくてたまっているから、そろそろまた習慣を戻さないとなあ。
昼食は排骨担々麺を久々に。
メディテーションは、座ってやるだけじゃなく、たとえば歩いている最中にも動きに気づき続けるというのもあるようで、今日はちょっと意識的にそうしてみた。いつも考え事をしながら、たいてい仕事のことを考えながら歩いているのだけど。移動している時に考えてもあんましかたないので、それならメディテーションをして、席に戻った時に集中する方がいいかもしれない。しばらくやる。
終業後、たまっていたForbes Japanを3冊分流し読み。いろんなひとがいろんなことをがんばっている。それで思ったわけではないけど(比較の対象にすらならないし)、我が身をふりかえるに、自分の低い目線においてすら、自分自身こうあるべきと思うところからはほど遠くて、まったく何も満足できない。焦燥を感じる。
今日は相場が大荒れで大変。まあ、なんともしようがないので気にしないことにした(ふだんからほとんど気にしてないけど)。
帰り道、すっかり気温が下がって風が気持ちよくて、つい先日までの暑さはなんだったのかという気候。夜は、アパートの庭(隣に住んでる大家さんが丁寧に手入れしている)で鈴虫が鳴き始めた。秋の始まり。スマホに表示されている渋谷の気温は22℃。気持ちがいい。
大橋のLIFEで買い物して帰る。時間も遅いので、適当な感じのご飯を作った(ベーコンを買ったつもりが買えてなくて、しかたなくウィンナーをかぶせることに……)。
『マインドフル・ワーク 「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変える』の続きを読む。