2025年10月27日

リトルKを保育園に送る。エレベータのところにツヤアオカメムシがいて、リトルKが拾い上げてハンドリングし始めた。Kが「くさいよ」といって止めようとしたので、一回やらせてみようと制した。両手を交互に差し出しながらうまくカメムシを歩かせている。慣れたものである。手を嗅いでごらん、というと、不思議そうな顔をしていた。保育園に入るときに手を洗うのだが、石鹸でしっかり洗っても、まだ臭いが残っていた。

週末の間にオフィス内の引越し作業があり、今日から新しい席になった。心機一転、また張り切ってやっていこうという気持ち。

LLMのキモい算術 - ジョイジョイジョイ」という記事が面白かったのだが、むしろ人間が計算をできる方が不思議なんじゃないか?と思って、ChatGPTと議論した内容をXにポストした。

@kentaro on X
LLMの「キモい算術」と、人間のほうが不思議な話
x.com

昨日に引き続き、ポッドキャストを収録。先週やっていたtoio-bcからPhysical AIについて考えるみたいな感じの内容。

#37 toioで遊んで考えてみたーロボットのネットワーク上でアプリが動く時代 - 情報科学のまわり道 | 栗林健太郎
AIがテキストや画像を生成する時代の次にくるのは、物理世界を理解し行動する知能――Physical AIです。実機ロボット toio を題材にした自作のプロジェクトを通じて、AIが身体を持ち、データ収集から学習、推論までの一連の流れを“現実世界で”実験できる時代について語ります。Webが情報空間を操作可能にしたように、
kentarokuribayashi.com

ポッドキャストを再開して5つエピソードを収録したのだが、これに時間をかけるべきなんだろうか?という気持ちもある。あるいは、やるんだったらもっとちゃんと力を入れて伸ばしていくべきなんじゃないか。ポッドキャストを再開したのは、テキストよりも身体性のある表現の方がよいというのと、新たな領域でプレゼンスを広げていくために別のやり方を継続する必要があるだろうと思ってのこと。そう思いつつも、あんまりそういうことに力を入れる気になれない。

TOONというトークン利用効率のよい記法を提案しているポストが興味深かったので、収録の合間にバイブコーディングした。

GitHub - kentaro/toon_ex: TOON (Token-Oriented Object Notation) encoder/decoder for Elixir - Optimized for LLM token efficiency
TOON (Token-Oriented Object Notation) encoder/decoder for Elixir - Optimized for LLM token efficiency - kentaro/toon_ex
github.com