2025年11月23日

朝起きて、リトルKと公園を散歩する。ツヤアオカメムシや、小さい蜂ぐらいしか見つけられなかった。いないのか、探し方が悪いのか。その後、喫茶店へ。自分はコーヒー、リトルKはリンゴジュース。

すぐ近くに英語を話す6, 7歳ぐらいと2歳ぐらいの女の子がいて、親はどこかへいっているようだったのだが、妹の方が机を強く押したため皿が落ちて大きな音を立てて割れた。混乱して泣きわめいている。とりあえず片付けを手伝ったりしていたところ、母親が戻ってきて、姉の方に何があったかいいなさいと詰問し始め、あんたがちゃんと見てないのが悪いと怒り出す。日本の親なら、お母さんが見てなくてごめんね、みたいなことをいうだろう。良し悪しはともかく、ずいぶん違うものだね、ということを、あとからやってきたKに話す。

Kは胃の調子が思わしくないとのことで、おかゆを出す店に入って昼食。初めて入る店。リトルKは早々に寝てしまう。ゆっくり食事。おかゆやアヒージョを食べながら、スパークリングワインと白ワインを飲む。

丸の内の丸善で以下を購入。人文系の書籍もちゃんとみたかったのだが、時間切れ。

東光 純米吟醸原酒」を買って帰宅。飲みながら、夕食を作って、リトルKと食べる。Kは、お腹が空いていないといって食べなかった。

第二種電気工事士の資格を取るのがいいのではないかと急に思い立って、調べてみる。今後も有望な資格なのだという。簡単だといわれているが、いまのところ全然内容がわからない。AIが出てくるずっと前からいままで、お金がも家もなくなって、今晩をどう過ごすかもままならなくなり、どうしたものか思案に暮れる夢をしばしば見る。夢の中ではあまり現実的な解決にまでは至らないのだが、現実にそういうことになったら、なんとかしないとならない。そういうことをよく考える。

【完全保存版】これがAI時代の最先端のiPad勉強法【全手順公開】」という動画を見て感心し、自分はiPadをまったく使いこなせてないなあと思ってショートカットアプリをいじったりしてみたのだが、そこまで頑張るようなモチベーションがない。そのことがそもそもの問題であるよなあと思った。とりあえず、これまでと違うことをしてみようと思って、iPadで「可塑性のなさそうな顔」という小説をnoteに書いた。書きにくい。Macで書く方が断然いい。