2025年11月8日

今日あるということは知っていたけど、筑波は遠いからやめとくかなあと思っていたJAXAの筑波宇宙センター特別公開について、Kが行こうというので出かける準備をする。調べてみると東京駅からバスが出ているとのことだったので、乗れるかどうかわからないがとりあえず行ってみた。10分ほど前に乗り場に着いたのだが、乗れたのでよかった。電車に乗るより速い。

12時頃に到着。あまり時間もないので、見たいところを見てまわることにした。まずは一番奥にある実験棟へ。その途中で「ディープな宇宙をつまみぐい」の公開収録が行われる会場があり、藤平耕一氏が打ち合わせをしているのを見ることができた。ポッドキャストで全部聴いて本も読んだので、当人を目の前にしてテンションが上がった。

実験棟の入り口には、有人与圧ローバー(ルナクルーザー)の模型(万博に出展してたものかなあ)が設置されていた。奥へ進むと、HTV-X関連やInt-Ball2などのコーナーがあった。Int-Ball2は、昨日飛んでいるのをXのポストで見たが、今日は飛んでいなかった。その辺を聴きたかったが列ができていたのでよした。

お昼ご飯を食べた後、総合環境試験棟へ。音響や振動、真空状態などの環境に関する試験をする大きな建物。ぐるっとひとめぐりできた。さらに進んで、人工衛星に関する展示が行われている総合開発推進棟へ。入り口で「だいち4号」のプロジェクトマネージャーをお務めになった有川善久さんがいらっしゃったので、Kに声をかけてもらって写真を撮らせていただいた。

@kentaro on X
筑波宇宙センターで、「だいち4号」のプロジェクトマネージャーをお務めになった有川善久さん @yoshi_arikawa_ とお会いできました!うれしい!
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LiDAR衛星やだいち2〜4号についての説明が充実していて、とても面白かった。もっとゆっくり見られたらよかったのだが。さっとひとまわりしたぐらいで、時間切れ。

宇宙センターの最寄りのバス停は行列ができていたので、ひとつ前のバス停まで歩く。そちらはほとんど人がいなかった。10分ほど遅れてバスがやってきて、無事に乗れた。しかし、高速道路が渋滞しており、東京駅まで2時間ほどかかった。電車で帰る方が速かったなあ。次来るときはそうしよう。

Kが焼肉を食べたいというので、グランスタ東京の「房家」で夕食。美味しいし、店員さんが元気で気がきく若い人が多くて、良い感じ。

読みさしていた『アルテミス』の上巻の続きを読む。他2作と比べるとやや乗れなくて置いてあったのだが、少し面白くなってきた。

先日、Ableton Liveでポッドキャストを収録できるようセットアップをしたのだが、ChatGPTとディスカッションしつつさらにいじった後、CAREER IN SPACEについて簡単に話す。うーん、録音した声の音質が気に食わない。なんかいじりすぎな感じの音になってしまった。もっとクリアにしたい。

#39 宇宙キャリアを可視化する―「宇宙スキル標準」と24の質問から始める次の一歩 - 情報科学のまわり道 | 栗林健太郎
内閣府の「宇宙スキル標準(試作版)」をもとに、24の質問で“宇宙に関わる”入口を可視化するWebサービス「Career in Space」を公開。開発の背景(半日で作成に至った理由/非エンジニア職まで含む設計/子ども向けモード)と、標準→データ→体験という翻訳で広がる応用を語ります。診断は“正解”ではなく“対話のマップ
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