2026 / 4月 / 土曜日
252026年 4月 第4週 / 土曜
2026年4月25日
昨夜は遅くまでコーディングしていたのだが、いつもより早い時間に目覚めてそのまま寝付けずごろごろしていたところ、リトルKがやってきて公園に行こうというので、起き出して出かける。気温が少し低いせいか、全然虫がいない。ひとまわりした後、喫茶店で休憩。
農口尚彦研究所の「春のしぼりたて 無濾過生原酒」を購入。昼食を取りながら飲み始める。すっきりとしたベースに繊細に制御された旨味と甘みがある。これは良い酒である。
リトルKを寝かしつけた後、新井高子『ベットと織機』、さらには今月開店した「詩をはじめる本屋 蒼枯」で買った本を読む。
- 思潮社編集部『現代詩手帖2026年1月号(雑誌)』
- 森山恵『エフェメール: 森山恵詩集』
- 金井美恵子『マダム・ジュジュの家―詩集 (1971年)』
- 岡林茱萸『ロシアの詩を読む 銀の時代とブロツキー』
- 高柳聡子『埃だらけのすももを売ればよい ロシア銀の時代の女性詩人たち』
昨日、詩を書くためのエディタを作っていたのだが、普通にegword Universal 2を使うのがいいのでは?と思い直して、レイアウトの設定をする。
何か書いてもいいかもという断片みたいなのはいくつかあるのだが、それが詩である必然性がないというか、詩として形にする回路がないというか。「詩脳」に欠けている。別に詩にこだわっているわけではないのだが、日常的なロジックではない想念みたいなのを形にしていくことに取り組む必要があるのではないかという直感がある。