2026年5月23日
Starshipの12回目の打ち上げが行われた。今回はV3形態。いくつか問題はあったようだが、おおむね成功といってよい結果だろう。Starshipは人類の希望である。
Kが友人と外出するということで、リトルKと遊びに出かける。公園で、ホリカワクシヒゲガガンボが特定の木にたくさんとまっているのを見かけた。児童館で少し遊んだ後、さらに公園。リトルKは、池に手を突っ込んでザリガニを取ろうと頑張っていた。
初めて入るビストロでランチ。リトルKの分も注文してあったのに、食べてる途中で眠いといって寝入ってしまったので、全部食べることになった。ちょっと前もそんなことがあったなあ。
高遠弘美『楽しみと日々: 壺中天書架記』の続きを読む。散歩の帰りにペイ・ドックのロゼを買って、飲みながらさらに読む。
以下の書籍を購入。
- 大西亮『ホルヘ・ルイス・ボルヘス (知の革命家たち)』
- 長尾天『ジョルジョ・デ・キリコ (知の革命家たち)』
- 塩塚秀一郎『ジョルジュ・ぺレック (知の革命家たち)』
- 山口悟『人体のはたらきを化学式にしてみたらとてつもなくわかりやすかった』
「知の革命家たち」シリーズは5ヶ月目。23冊に達した。まだ1/3ぐらいしか読めていない。とりあえずボルヘスを読む。
リトルKが貼ったミャクミャクのシールを見て、去年、大阪万博が始まった頃からもう1年が経っていることを思う。沈みゆく夕日を眺めながら大屋根リングをぐるっと歩いたあの時間は、特別だった。いまとなっては夢のようである。もう少し大きくなった時に、リトルKはどれぐらい憶えているのだろうか。