2026年6月15日

朝、リトルKを送る。雨が降っていたのでバス。いつもより少し早めに会社に着いた。

先週末に作ったStackChan USBマイクを、会社での利用に実践投入。オフィス環境でも、音声入力する分には十分な精度で動作しているようである。簡単に紹介動画を作った。

栗林健太郎 🎨💙 on X
StackChanをMacのUSBマイクにしてみた🎤 音声入力は便利だけど、マイクに向かってひとりで話すのはなんだか味気ない。StackChanなら、ただのマイクじゃなくて、話しかけると表情や首振りで反応してくれるようにできる。音声入力が独り言じゃなくなって、ちょっと楽しい。 https://t.co/ZDAx0VZEud
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「シットとシッポ」に東浩紀氏が登場。先日のゲンロンでのトークセッションの後、朝4時に東氏の家で急遽収録したとのことであった。自分などは東氏のほうがずっと歳が近いので、いわれてることがよくわかる気もする。まあ、いまだに氏ほど「ガンギマって」はいないのだが。

夜、リトルKが虫取りに行きたいというので、公園へ。コクワガタのメス、ヒキガエル、トビズムカデ、ダンゴムシ、クロゴキブリの赤ちゃんたくさん、ミスジマイマイ、チュウゴクアミガサハゴロモの幼虫などを見る。リトルKはゴキブリを捕まえたり、ヒキガエルを触ったりしていた。

書籍企画について、エディタで書いているだけだとテンションが上がらないので、プレビューをいながら書きたい(これは論文をTeXで書いてるときも同様)。それで、CSSによる組版ができるVivliostyleを使ってみる。VSCodeをまっさらからセットアップして、左に文章、右にプレビューを出して書けるようにした。まず形から入る。

さらに目次案を考える。ある程度枠組みができたので、エディタに反映させて、プレビューを眺めてみる。まだざっくりと書きそうなことを書き出してみただけなので全然自分の書くものという感じがしていないが、いったんは全体をいっぺんに眺められる状態になったので、ひとまず今日の執筆作業は終わり。

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