2026年7月11日
遅くまで寝ていた。起きて、リトルKを連れて公園へ行く。快晴で、気温も30度を超えており、夏が来た感じである。
昨年は梅雨の時期にほとんど雨が降らず暑い日が続いていて、しかしまだセミの羽化の時期じゃないので鳴き音がせず、不思議な非現実感があった。今年は梅雨らしい天気で涼しい日が続いたので、いつも通りの季節感を感じる。先週ぐらいから少しずつセミが鳴き始めた。セミが出てきた跡や新しい抜け殻なども見られた。
カナブンが大量に集まっている木があって、リトルKとしばらく観察する。樹液をめぐって数匹のカナブンが争っているところに羽音を立ててスズメバチがやってきて、全部蹴散らしてしまった。近寄ってくるカナブンを追い払いながら樹液をなめている。強い。夏らしい光景である。公園をぐるっと回って、カマキリの幼虫やアゲハチョウなどを見る。
いつものイタリアンレストランで、リトルKと2人でランチ。マルゲリータと夏野菜のフリットを食べる。ワイン2杯。帰宅して、リトルKとYouTubeを見ながら「特別純米酒 若乃井 夏宝」を飲む。その後一緒に昼寝。
トミカの生物シリーズである「アニア」の中から、オオカマキリ、アメリカザリガニ、カブトムシを注文してあったのが届いた。リトルKは大喜びである。可動部など、この値段でよく作ったなあと思うほどよくできていて感心する。
YouTubeでT.M.RevolutionのTHE FIRST TAKEを観た流れで、ライブ映像やロバート秋山氏とのコラボレーションの模様などを観る。リトルKも気に入ったようであった。
エッセイ集の次の章に関する下調べ。書きたい筋はおおまかにはあるのだが、これだという流れにまだなっていない。材料はそろった途中の部分から書き始めてはみたものの、まだ話になりそうにない。ちょっと筆が乗らないという感じがある。部分をメモ的に書いておくのはいいのだが、やっぱり頭から流していかないと、自分の文章にならないという感じがする。