2026年7月12日
朝、リトルKに起こされて公園へ出かける。今日もカナブンが飛び回っていた。ニイニイゼミの鳴き声が中心で、大きなイチョウの木の根元に新しい抜け殻が沢山ついていたので、またあとできたら羽化してるのが見られるかもしれないと、楽しみにする。
Kが仕事でヒカリエに出かけるので、一緒についていく。Kを送り出したあと、うどん屋さんでランチ。天丼とうどんを注文したところ、リトルKが眠いといって寝てしまった。それで、両方食べた。お腹いっぱいすぎる。この展開が最近多い。食べ終えた後、起こしてトイレに歩かせていたら、途中で漏らしてしまった。ズボンに全部染み込んで床にたれることがなくてよかった。ファミリーマートでショートパンツを買ってはかせたら、長ズボンになったけどそれはそれでかっこいい感じになった。
マックに行きたいというので明治通りのお店に行ってみたが、満員で座れない。それでセンター街の方にも行ったが状況は同じ。リトルKは昼ご飯を食べておらずお腹がすいたという。しかたないので席が空いているように見えた、80年代のアメリカみたいなダイナーに入ってみたら、ハンバーガーとポテトのセットが2,000円を超えていて驚く。しかも、リトルKはポテトとバンズを半分しか食べなかった。もったいない。
MINA | Museum of Imaginary Narrative Artへ。ギャラリーとカフェが併設されている施設で、「まなざしの奇跡」展とのかねあいで、長島有里枝氏の展覧会をやっていた。この頃できたのは知っていたのだが、こんなにいい施設だとは知らなかった。メニューがこの店の活動や考えを伝えるメディアになっているのが面白い。測量野帳風のメニューカバーを販売しているのもいい。しばらくするとKが合流してきた。
夕食後、リトルKがまた公園に行きたいというので、ひと回りする。カナブンのいた木には、たくさんのクロゴキブリ、ナメクジ、ヤスデ、ウスバカミキリ、ノコギリクワガタのメス、コクワガタのメスがついていた。ニイニイゼミの羽化も見ることができた。
エッセイ集の5章を書く。難産だったが、何とか最後までとりあえず書き上げた。