2026年7月20日
今年もまた「博物ふぇすてぃばる!」を訪ねる。昨年よりもさらに来場者が増えているのではないだろうか。昨年も会場を歩きながらいいなあやってみたいなあと思ったりしたのだが、それから特になにかやったわけではない。そのかわり、本を書いているという差分はある。そっちのほうが自分には向いているだろう。
Kの荷物を持ったまま歩いていたら、KとリトルKとはぐれてしまった。KのiPhoneが荷物に入っていて、連絡がつかない。会場ホールは入口からエスカレーターで下がったところにあり、入口あたりからは全体が一望できる。それでしばらくそこから眺めていたのだが、全然見つからない。場内放送をお願いしたところ、ちょうどそのタイミングで「おとうさーん」とリトルKが呼ぶ声が聞こえた。ずっと会場最奥部のゴキブリコーナーで遊んでいたとのことであった。不用意にはぐれてしまって反省。
せっかくなので豊洲に寄ってみる。途中でリトルKは寝てしまった。ららぽーとのカフェで一休み。レコメンドで出てきた『天幕のジャードゥーガル』をKindleで購入して読み始める。この頃のユーラシアの歴史への興味が再燃していたのでタイムリーである。有隣堂で『学研の図鑑LIVE 鳥(新版)』を購入。リトルKが起きた後、夕食を月島でとろうと移動。古くからある感じのもんじゃ焼き屋さん。とても美味しくて、幸せな気持ちになる。
やっぱりちょっと運動をするようにしようかなあと思って、HIITとかベアフットシューズとかの動画を観ていた。しかし、歩くだけで暑すぎてしんどいので、外での運動は厳しいなあ。どうしたものか。
エッセイ集の続き。「はじめに」で書籍全体の意図についてちゃんと説明するほうがいいと助言をもらったので、かなり明確に立ち位置を示す文章を書いてみた。ちょっとやりすぎな感じはするのだが、わかりやすくはある。また、各章のタイトルも書籍コンセプトを反映したイメージにするのがいいということになったので変更。こちらはエッセイ集ぽい感じは薄れたが、ちょっとかっこよくなったかも。