2026年8月30日

朝起きて、リトルKと公園へ散歩に出る。昨日に続いて今日も涼しくて、あまり虫が見られない。アブラゼミの死骸があちこちに落ちている。夏も終わりである。大きな樹木の根元にクロメンガタスズメの死骸が落ちていて大興奮。死骸とはいえ、フィールドで見たのは初めて。思いのほか大きくて驚く。その他、コクワガタのメスなども見た。喫茶店でコーヒーを飲んで帰る。

Kが作ってくれた昼食を食べたのち、リトルKを寝かしつけ。

イ・ヨンシル(清水知佐子・訳)『エッセイ本のつくり方 韓国ベストセラー編集者の企業秘密』の続きを読み、読了。

エッセイ集について、そもそも商業的なところでやるからおかしくなるのであって、他の制作物同様に、ただ作って出すだけのものにしておけばよいのである。ただその場合、まとまったものを書けるほどの長期間にわたってモチベーションを保つのが難しいので、なんらかの形にするという目標はあってもいい。そういう意味では新しい形でやれたのはよかった。

夕食を作る。里芋の煮つけ、水茄子・トマト・山芋のサラダ。肉・魚はなし。自分としては、野菜だけでもわりと満足なんだよなあ。リトルKもほとんど食べていた。

このところリトルKは、絵を描くことにハマっているようで、今日もたくさん描いていた。また、自作の歌を歌っていることも多い。ボキャブラリーもさらに増えてきたようである。先日などは、ツクツクボウシが鳴いている声を聞いて「夏も終わりだね」といっていた。

「VIVANT」の第16話。どんどんギャグになっていく。