2026年9月7日

今日は大雨の予報で学校がのきなみ休校になっているぐらいなので、トラブル回避のために早めに家を出た。結果的には、移動圏内では混乱はなかったのでよかった。

日々の仕事のためのAIの使い方を見直す。新しい取り組みをいくつか入れてみた。

エッセイ集の第5章を公開。ストックがあと4本になった。そろそろ次のを書かないとなあと思いつつ、気分がエッセイからはなれてしまっている。継続的にやらないとやれないなあ。

本当のことを生成する練習|栗林健太郎
私には本当のことがわからない。 年若い頃はそんなことはなかったような気がする。というか、正しいと信じられることとそうでないこととが、ある種のイデオロギーにもとづいてきっぱりとわかれていた。小学校高学年から高校二年生ぐらいまで、世の中は虐げられる側と虐げる側とにわかれていて、自分は虐げられる側につくのだという信念を持っていた(小学生の頃から本多勝一氏の著作を大量に読みこんでおり、小学六年生の冬には昭和天皇の大喪の礼をボイコットして、休日になったのにも関わらず登校したりしていた)。どっち側につくかという一般的ないいかたをするなら、いまなお虐げられる側に断固つこうというつもりではある。ただ
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帰宅すると、KとリトルKが帰ってきていた。リトルKは夕食をあまり食べずに「眠いから」といいわけをする。実際に眠いようなので寝かしつけするが、そうすると遊び始めて寝ようとしない。しばらくやりとりしている間に寝入った。

Astra、Fableであれこれ実験。そうしつつ、このところ読んでいる安宅和人『「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる』の続きを読む。問題と解決策の方向性を集めた感じでピンとこないところも多いのだが、少なくとも環境問題に関するところは緊急度が高く、自分ごととしてとらえられるところも多い。また、リトルKの人生の幅まで考慮すると、よりそのように思える。

12月に50歳の誕生日をひかえて、次の数十年のためにいろいろ整えようと思う。歯については定期的な歯科検診に加えてジェットウォッシャーを買って毎日やっている。薄くなってきた髪もなんとかしたいと思ってあれこれ調べた結果、リザレックコーワというのが安くていいらしいということだったので、試してみることにした。短くても4ヶ月は続けないとダメとのこと。それはそれとして、減量(+運動)するというのが健康面では大事なのだが、そちらはまだ見通しが立っていない。