2026年10月17日
今日はリトルKの運動会。9時前に集合で、そこから1時間ちょっとずっと競技や演目があった。天気がいいのはよかったが、日差しが強くて暑い。リトルKに何を練習してるの?ときいても「わかんない」とかいってはぐらかされていたのだが、ちゃんと踊ったり走ったりしていて、やるべきことをやっている。
義父母も観にきてくれていたので、その後は蕎麦屋さんで昼食。リトルKはろくに食べずに、運動会でお土産にもらったコマをまわして遊んでいた。回し方を教えてあげたらすぐにできるようになったのだが、上手だねえというと、パパが教えてくれたとおりにやっているのだという。
神保町で東京堂などチェック。水声社の「知の革命家たち」の新刊がまだ配本されておらず、肩透かしであった。そのかわり、小津夜景氏の小説『風のつぎにくるもの』が刊行されていたのを見つけ、興奮とともに購入。
ナタリア・オシポワがボリショイに所属していた頃に演じた「コッペリア」を観る。素晴らしい演技。こういう撥剌とした若い娘の表現がとてもうまい。
聴き逃していたユリアス・アザル(Julius Asal)のひとつまえのアルバムを聴く。こちらも収録時間的にはEP的な長さ。オリジナル曲は色々と評判もあるようだが、素晴らしいものだと感じられる。とにかく趣味が確立しているのがいい。
花柳まり草氏の「鷺娘」を観る。美しさに惚れ惚れする。
さらに、先日浅草公会堂で観た「三社祭」を取り上げた「熱狂!「三社祭」浅草ワンダーランド | 芸能きわみ堂」を観る。その番組で解説をしていた古川諒太氏とまり草氏が昨年結婚されていることを知った。
美しいものだけ観て生きていきたいものである。それだけでも一生を十分に費やせるほど、美しいものはたくさんあるのだから。
このホームページを拡張して自分の制作物を置いていくようにしていったらいいのではないかと思う。ブログ的な書き物は昔のものはもういいかなという感じになる。というか、今の気分と違うんだよなあ。エッセイも、これから書くならもっと違う書き方をするほうがいいんじゃないかと思う。あとは音楽・動画と写真をもうちょっと整理したい。

