10月17日の日記一覧
2024年10月17日
疲労がたまってきて,体全体に風邪の症状のようなだるさ,自律神経の小規模な不調を感じる.
先日リリースしたAlive Studioが,海外のVTuber事務所をやっている人にXで紹介されて,かなり良い反応.日本のユーザにはまだあまり届けられていない中で,そのポストを通じて知った人にはサービスの良さをしっかりと知ってもらえているという感触がある.こういうのはtoCのサービスの醍醐味だよなあ.昨晩あれこれ考えていた戦略を,一部を先行して実行していく必要が出てきた.
夜は日本CTO協会の理事・幹事飲み会.四半期ごとに一度ぐらいは集まって飲もうやということで始まり,今回が2回目.「裏テーマ」ということで難易度の高い課題が投入され,飲みつつあれこれ議論する.足元でもやや問題があって対応したりもしている.こっちはこっちでもっと盛り上げていきたいよなあ.
ビールをちょっと飲んだだけなのだが,体全体が重い.疲労困憊で帰宅.風呂につかるといいのではないかと思って,湯を張って入っていたら,Kが起きてきて「危ないから出ろ」というので出た.
#日記 #10月17日
2022年10月17日
昨晩は、寝る前に山本冴里『複数の言語で生きて死ぬ』を半分ほど読んだ。
早めに薬を飲んでいたこともあってわりとすんなり寝付けたのだが、それでも朝全然起きられず。結局8時過ぎまで寝てしまっていた。その後、Kと区役所の支所へ。あれこれとオリエンテーションを受ける。知らないことだらけで、面白い。しかし、面白がってばかりはいられない事情もある。
出社して、ミーティングをしたり、細々とした事務作業や、文書作成の続きなど。リマインダーアプリが役に立つ。
天気が悪いせいなのか、体調がやや思わしくない。足を引いているのもあって、体が重い感じ。帰宅して、夕食を取りつつ「ブラタモリ」を観る。対馬編の全編。非常に面白い。先日、「しげ旅」で対馬の紹介を観たのだが、観光目線も地理・歴史目線も、どちらもよい。
堀江貴文氏のメルマガ「堀江貴文のブログでは言えない話」でおすすめされていた『第3のギデオン』をKindleでまとめ買いしたので、3巻ほど読む。
注文してあったEn Contexte Grammaire: Exercices de grammaire A1がようやく届いた。可能な限り、毎日1章ずつやっていこう。しかし、英語のリスニングもしないとなあ。体調を崩してから、習慣が半分ほど崩壊している。
今日のブックマーク
- Google、パスワードレスを実現する「Passkey」の開発者向けサポート開始。Androidデバイス間の同期、Androidを使ってWin/MacでのWebサイトへのログインなど実現 - Publickey
- 心理学の「現在」がわかるブックガイド - 実務教育出版
- ダイグロシア - Wikipedia
#日記 #10月17日
2021年10月17日
昨晩は遅くまで本を読んでいて、朝10時半頃に起床。Kが友達らとランチしにいくというのだが、僕も行くようにということで、準備して出かける。あいにくの雨で、富ヶ谷の台湾料理屋までタクシーで出かける。ご飯を食べながら、時々話に混じったりしつつ、女性同士のおしゃべりをおおむね聞く役回り。ご飯を食べ終わって、次の予定に向かうKと友達を送って、下北沢へ。
線路跡を、おしゃれ店舗が集まる今風の集合テナント施設にしたreloadに行ってみる。どういう店が入っているのかあまり興味があるわけでもないので、あまり見てまわったりはせずに、目的のお店へ。お茶しながら、上野千鶴子・鈴木涼美『往復書簡 限界から始まる』の続きを読む。その後、店を出た後にしばらく街を歩いて、さらにお茶しながら本の続きを読み、読了する。
この本の内容についてまとめるには、いろいろ咀嚼しきれていないポイントが多くて難儀なわけだが、鈴木涼美さんがいつもとは異なる文体で、自らについての厳しい指摘を受け止めつつ、自身の来歴について語る場面や自身の変容を語る様に非常に感銘を覚えた。自分自身、もっと根本的に変容しなければならないとここ数年思っていたのもあって「今度こそ」と思いを新たにした。フェミニズムの知見には、その一端があるだろうと思う。
駅へ行く前にB&Bに寄って、しばらく本を眺める。こちらに移ってきてからは、来るのは初めて。江原由美子『ジェンダー秩序 新装版』、藤本涼『クラウドフォーカスの行方』、辻井重男『フェイクとの闘い: 暗号学者が見た大戦からコロナ禍まで』、『たぐい vol.3』、『たぐい vol.4』、後藤繁雄『アート戦略 2アートの秘密を説きあかす』、野間秀樹『新版 ハングルの誕生: 人間にとって文字とは何か』を購入。
帰宅して、撮った写真をインスタへ。
https://www.instagram.com/p/CVIQH2YBvRs/
藤本涼さんの写真集を眺める。こういうと烏滸がましさしかないのだが、自分が写真を使ってやろうとしていることを、ずっと広く深く探求してずっと先にいて作品を作って見せてくれているという感じを覚える。非常に面白い。
江原由美子『ジェンダー秩序』をさっそく読み始める。ジェンダーを女性の主観の問題=心の問題にしてしまうことは、反対者にとってはもちろんフェミニストにも同じく見られ、しかしそれらはともに本質主義に堕してしまうことになる。そうではなく、ジェンダーがそれとして実践されるありかたに着目することで、性支配の適切な理論的記述を目指すという本。そうした理解が今どれほどのインパクトのある内容になるのかはわからないのだが、基本的な見通しを得られることは間違いないだろうので、しっかり読んでみたい。
先日のElixirConf US 2021での登壇について、会社のブログで書いておこうと思って、簡単に書いた。明日出す。
しかし、もうちょっとあれこれやりたいのだが、時間はどんどん過ぎていくなあ。自分に対して「自分を変容させることに対してどれだけ開かれ、また、実際に変容しているか」という基準で、あるべき状態に実際あるのかどうかを測っていきたい。しかし、自分だけだとわからないということもあるしなあ。もっと具体的な行動基準にしていかないと。ここで書くことはできないが、いろいろと反省していることがあるので、それらをあらためるようにする。書けることとしては、やっぱり何らかの日本語以外の言語を自由に扱えるようになる必要があって、あらためてその方面もやっていくようにしたい。
2020年10月17日
目覚ましをとめて二度寝。12時前まで寝てた。昨晩は3時前まで本を読んで起きていたとはいえ、久しぶりにそんなに遅くまで寝たなあ。起きて、昨夜の続きで杉本博司『苔のむすまで』の続きを読み、読了。杉本博司さんの文章は折に触れて読んだりしていたのだけど、本になっているものをまとめて読むのを10数年さけていたのだったが、やっぱりすっかり魅了されてしまって、大きな感銘を覚える。続けて『江之浦奇譚』を読む。
外出。祐天寺でお茶する。『昭和史講義【戦後篇】(下)』の続きを読む。戦後の約10数年の政治・外交史の激しさにあらためて驚きつつ、いまも政治や外交とはこのような営みであるのだろうかと思いを馳せる。功罪あるとはいえ、この頃の政治家はもとより、怪しげな紳士たちの暗躍も含め、人間の器量のあり方みたいなことを思って、自分のあり方を反省したりもする。このところ、自分の小ささを自覚することがあったりもして、ここらでひとつ壁を超えなければならないところなんだろうなと思う。
明日、Kが家に友人らを招くということで、買い物。料理はKが作るということで、それに合わせたワインを選ぶ。自分で飲むものも含めて5本買う。帰宅して、『江之浦奇譚』を読み名がら飲む。はー、ひたすらすごい。ため息しか出ない。だいぶお腹いっぱいになり、宮尾登美子『松風の家』を読み始める。千利休の末裔の家が明治の荒波をいかに処したかという話(なんだと思う)。昔はこういうのは読めなかったと思うけど、京都に住んでたこともあるし、またいろいろと機微もわかってきたこともあって、ひたすら心打たれている。
NHKプラスで「ノーナレ「祇園の神さん」」を観る。
2019年10月17日
入院時の担当医が念の為に血液内科も受診するほうがいいのでは?というので、昨日に引き続き病院。また採血して検査。しかし、血液内科の医者は、あんま関係ないんじゃないか?風の感を醸し出していた。まあ、たいした手間やコストでもないので、なんでもやってみるに越したことはなかろう。
夕方、CTO協会の関係で永田町へ。大臣訪問。社会勉強になった。
書店で『翻訳 訳すことのストラテジー』、『現代美術史-欧米、日本、トランスナショナル (中公新書 2562)』を購入。
帰宅して夕食を作って食べた後、趣味ワークのオンラインコミュニティ基盤づくり。なかなか技術検証がうまくいかなくて、困ったなあ。
2018年10月17日
夜は、G's ACADEMY TOKYOのデモデーに参加。いろいろと参考になった。その後、I氏と発酵居酒屋で飲み。いろいろと考えさせられる。彼の、何事もふわっとした状態にしない意志と行動の力の徹底ぶりには、いつも感銘を覚える。
2017年10月17日
フリーアドレス2日目。荷物をバッグで持ち運びつつ、適当にそのあたりに座って仕事。そうなってくるとバッグが気になってきたので、MISTERY RANCHの3Wayバッグを購入。快適。
2016年10月17日
なんかひどく疲れていた気がする。というか、風邪っぽい症状だったのだけど別に風邪というわけでもなさそうだし、筋肉痛なのかなあ。
2015年10月17日
9時頃起床。『経営学で考える』の続きを読み、読了。
筑波大学の茗荷谷キャンパスへ。興味深い研究室があったので、訪問して先生に博士課程後期課程について話を聴く。修士課程と違って研究をする場所なので、実験して発表してはボコられ論文書いてはまたボコられという中でやっていくとか、1年目からジャーナルに掲載されるレベルの論文を書けるというぐらいじゃないと厳しいとか、世界中の研究者と伍するつもりでやっていかなければならないとか、学術の世界は大変だなあと思う。
小石川植物園へ。来ようと思いつつ長い時間が経ってしまったが、ようやく来られた。思いの外広くてびっくり。雨降りのあとだったので、全体的にしっとりしているのもまたいい。東京にいるとは思えない感じだ。ぐるっと一周した。
東に歩き、白山通りへ出て、後楽園の方向へ。20年近く前の学生頃に、確か神保町へ行った後に散歩しようと、白山通りをずっと北上したことがあったのを思い出す。後楽園の手前で左に折れて、本郷台へ上がる。そこからさらに御茶ノ水方面へ。日本医科歯科大が見え、学生の頃、サークルの後輩がそこに骨肉腫で入院し、脚を切除したのも功を奏せず亡くなったことを思い出す。サークルの面々でお見舞いにいったのが最後だった。
神保町へ下りる。「天麩羅 はちまき」で穴子海老天丼。神保町に来た時は、ここで食べることが多い。
三省堂書店をひと通り見た後、神田伯剌西爾で休憩。散歩したのが思いのほか足にきてしまった。『会社法入門 新版 (岩波新書)』を読み始める。
帰宅して、疲れたので1時間少し寝る。その後、中目黒の黒川食堂へ。ここのサラダバーは安いし美味しいし、好き。
間歇的に大学院に行こうという気持ちになるのだけど、なんかいろんなことを勘でやっており、自分の勘自体は悪くはないんだろうと思うけど、所詮は勘に過ぎないのでもうちょっとちゃんとやりたいという思いがある。それに加えて、学術の世界に対して、その厳しさも合わせて魅力を感じているということもある。しかしまあ、いま自分が取り組むべきことにもっとちゃんと取り組む方がいいだろうというのもあるし、しかしそのためにも別の方法を取り入れていく必要があるんじゃないかとも思うわけだ。