2026年10月3日
昨夜は、20時頃に猛烈に眠かったのだがまだ早いと我慢して起きていたら、22時頃からは目が冴えてしまって、結局また遅くまで寝付けなかった。ストレッチなどのおかげで首・肩はだいぶ緩んでいるのだが、そのせいでかえって環境の変化に敏感になっている気がする。
空港で「博多一幸舎」のラーメンを食べる。クリーミーな豚骨ラーメン。この頃はこういうのが流行りだろうか。ラフマニノフのレコーディングを集めたSergei Rachmaninoff: Complete RCA Recordingsをダウンロードして機内で聞いているうちに寝入り、気づいたら着陸した。ラフマニノフはロマンスや歌曲がいい。
帰宅するとリトルKは昼寝していた。KもリトルKも体調はだいぶ回復したようである。Kひとりで負担をかけた。まだ眠くてしばらく昼寝。
お土産は「唐十」の冷たい唐揚げ、「ふくや」の明太子、「博多通りもん」など。「博多通りもん」は何度食べても美味しいなあ。リトルKも食べた。
注文してあった本が届いていた。
- 中井菜央『雪の刻』
- エドワード・ドルニック, 杉田七重『恐竜発見: 巨大な骨の化石の謎に挑んだ人々の物語』
- 落合陽一『マタギドライヴ:計算機自然の辺縁における脱人間知性的文明論』
落合氏の本を読み始めて、これまで何年かかけてあちこちで述べられていたことがまとまっていて面白いのだが、どう読んでいけばいいんだろうなあと思いながらページをめくる。文章という表現で読むよりも、本人の作品としての実践のほうがずっと面白い。そういうのを見るほうがいいんじゃないかと思う。
読みつつ、公私でレビュー依頼されていたものを見ながら、プロトタイプを作ったり動画を作ったりする。
制作は、やってて楽しい感じ、身体が動いてスッとする、そんなことにもっと向き合うのがいいんだろうなあと思う。それ自体はいまもそんな感じではあるが、もっと楽器を演奏することに時間をかけるのがいいように思う。