2026年10月31日

昨夜は、シャクティマットの上であおむけになって志ん朝の落語を聞いていたら、いつの間にか1時間ほど眠ってしまっていた。ベッドに移って就寝。朝起きると首こりからの頭痛。ロキソニンを2回投与して、何とかおさえこむ。リトルKにカボチャのかっこうをさせて、公園で幼稚園の友達とその親らと待ち合わせ。商店街へ行くと、お菓子をもらおうと大行列ができている。その後、また別の公園へ。見たこともなぐらい子供たちがたくさんいて、エネルギーがすごい。

まだ読んでなかった『紛争でしたら八田まで』の20巻を読む。グリーンランドとブラジルの話。

ブラジル人のバイオリニストCármelo de los Santos(カルメロ・ドス・サントス)とピアニストNey Fialkow(ネイ・フィアルコウ)によるアルバムCanto da Saudadeを聴く。バイオリン、というか弦楽器の持つ表現力はサウダージを歌うこうした曲たちでこそ活かされる。ブラジル音楽だけでなく、ピアソラのタンゴなどでもそうだが。

Listen to Canto da Saudade - Album by Cármelo de los Santos | Spotify
Cármelo de los Santos · album · 2026 · 14 songs
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途中まで読んでおいてあった山口昌男『本の神話学 増補新版』をこのところ寝る前に読んでいたのを、ストレッチしながら読了。この本は高山宏氏が絶賛していたので学生の頃に読んだのだが、数年前に山本貴光氏が手がけた増補新版が出たのでそれ以来ぶりで読むこととなった。山本氏も書いているとおり読むたびに新しい発見がある本だと思うし、本を読むことの楽しさを再発見させてくれる。あれこれ読みたい本が増える。