10月31日の日記一覧
2024年10月31日
リトルKを保育園に送ったあと,Kとカフェで朝食.あれこれと話す.この時間しか二人の時がないので,お互い時間がある時はできるだけ食事しながら話すようにしている.
会社に着いたあと,ランチをとる間もなく17時過ぎまでミーティングや面接が続く.景気のいい話も多くあったりして,テンション高い感じ.よい.
夜は,Alive Studioを一緒にやってくださっている会社の社長さんと飲み会.会食というよりは,ただ飲んでる感じ.とはいえ,ずっとサービスをどう盛り上げていくかという話をずっとしていたのだけど.そういう話が一番面白い.事業やプロダクトをどうするか,面白技術をどうやっていくかみたいな話だけをずっとしていたい.
帰りは渋谷の交差点を通ることになったのだが,規制が鬱陶しいと感じる.やり過ぎなんじゃないかと思う.ほとんど通行止めみたいにしてるんだから,あれだけいる警察が監視しておいて,普通に通せばいいのに.歩行者の通行をあんなにも規制する必要がどれほどあるんだろうか.
博論とスライドが全然進んでいない.11月から本気を出す.
#日記 #10月31日
2022年10月31日
昨日届いたニトリの「上半身を包み込むまくらをさっそく使い始めたのだが、どうもちょっと高過ぎるようで首が緊張して、全然寝付けない。落合陽一『忘れる読書』を最後まで読んだ後も、なかなか寝付けず。また、眠りの質もあまり良くない感じ。合わないのかなあ。
今日は一日、1on1やミーティングなど。昼から出社してミーティングの続き。
夜は、H氏の送別会。彼とは2012年5月に同日入社して、まさに「バディ」という感じでずっとやってきたので、感慨深い。あの時、自分一人で入社してたら今のような状況ではきっとなかっただろう。思えばずいぶん遠くまできたという感じもするし、遠くまできてこれかという気持ちもあるなあ。
お茶しながら、「まいにちフランス語」のleçon 1から7までを聴く。この辺でも、最初の会話がまだちゃんと聞き取れないところも多くあるなあ。コツコツやっていこう。
やっぱり枕が合わないのか寝付けないので、『Unlearn(アンラーン)人生100年時代の新しい「学び」』を読み始める。良い本なのだけど、もっと具体的に、以下のようにするほうがいいと思う。
- デフォルトモードネットワークの働きに気づく。瞑想が一番早いと思う。
- 負の習慣を改める(「時間は有限なのでHabitifyを使って能力を高めることで一日を実質48時間にし圧倒的なパフォーマンス向上を実現する」)に書いた話。
- ある事柄について考える時、可能な限り多くの立場からの意見を出す。
その後、ストレッチしながらBreaking Downのシーズン6を観る。変な人ばかり出てきて、興醒めな感が強い。
今日のブックマーク
- [Shinnosuke Takamichi (高道 慎之介)さんはTwitterを使っています: 「finetuned Whisper を用いて,昔の日本語方言(1980年ごろ,47都道府県,国語研 COJADS)の音声認識を作ってみました.カタカナ認識でCER50%くらいです. 短い文が多いのでCERが大きくなりがちですが,結構合ってる印象です.ハイパラ調整なしでこれなので,Whisperスゴイですね.](https://t.co/rlY6UFOW3s」 / Twitter https://twitter.com/forthshinji/status/1586663786387103744?s=20&t=svz2Po8Rw1oCk84HjHuPrg)
- スタートアップCxO採用の3箇条──今すぐ声をかける、遠慮しない、諦めない | DIAMOND SIGNAL
- Paragraph | all-in-one publishing & newsletter platform
- The State of DesignOps 2022
- 「悪」との付き合い方──本居宣長とチャールズ・テイラー|WEBアステイオン
- [味噌汁市 Misosiru CityさんはTwitterを使っています: 「マイクラで再現した都市風景](https://t.co/kX4cdTSrBz」 / Twitter https://twitter.com/Misosiru_City/status/1586626629115121665)
- 「日本のトランスたちのために翻訳したかった」。英書籍『トランスジェンダー問題』訳者の想い | CINRA
- 【大原雄介の半導体業界こぼれ話】生まれては次々消えていったIoT規格。Matterはついにコネクテッドホームの夢を見るか? - PC Watch
- 自作マークアップ言語からはじめる自作ブログ
- 「オンディーヌ」主演の中村米吉、ビジュアルの反響を明かす「グループLINEが動いた」(会見レポート) - ステージナタリー
- 【プレスリリース】五島列島の形成史を明らかに 日本海拡大直前のユーラシア大陸極東地域にアンデス山脈があったか? | 日本の研究.com
#日記 #10月31日
2021年10月31日
JAISTの東京サテライトに、財布の件で電話。見当たらないといわれて、困惑。そんなはずはないのだが。念の為、ビルの管理会社へも連絡して、見つかったら連絡をもらえるようにお願いした。すると事務から電話がかかっていて、もう一度探したら机の下にあったとのこと。一安心。あとで取りにうかがう旨を伝えた。
昼過ぎに、近所の会場で投票を済ませた後、品川へ出かける。途中、財布を取りに行く途中であることをすっかり失念して、SUICAが使えない飲食店に入り、サービスを提供された後にそのことに気づいた。よく行くお店だったので、ツケにしてもらえることになり、助かった。ボケているのだろうか。行動が自動化されてきっている。
キャンパスで財布を受け取ったあとは、東京都現代美術館で行われているTOKYO ART BOOK FAIRに行こうと思っていたのだが、予約が必要とのことで面倒になり、行くのをやめた。応援している作家さんの写真集を買いたかったのだが、オンラインでも売ってるというので。他にもよい作品との出会いがあるかもだったのだが。
お茶しながら、YouTubeで英語動画を観る。reductionについて英語のネイティブスピーカーが実演しながら解説する動画を観ていて、polyglotの、母語が英語ではない人は、reductionが少ないから聞き取りやすいのかもなあと思ったりした。コービー・ブライアントさんのインタビュー動画を観てみたら、全然聞き取れない。今後はreductionに注意しながら聴くようにしよう。
帰宅して、Toyexという名の言語実装の続き。パーザが不完全なので、地道にテストケースを網羅的に書いていくことにした。バグもたくさん見つかって、都度直していく。そんなこんなで、まずはそれっぽいものがひととおりできた。さらに文字列や関数の再帰呼び出しなどにも対応したりして、Fizz Buzzを書けるようになった。プログラミング言語っぽくなってきた。使いやすいようにコマンド化もしたり。
夢中になってコードを書いていたら、窓を開けていたせいで体が冷え切ってしまったので、ちきりんさんが紹介しているツイートが流れてきて知った電気ひざかけをAmazonで購入してあったのを使い始める。これだけで暖房がいらないということにはならなさそうだが、いい感じである。
衆議院議員選挙は、自民党が単独過半数での勝利というべき状況。予想通りの展開ではある。野党の政策や体制面での弱さが結果にも如実に現れており、この状況はしばらく変わりそうにもないように思える。
2020年10月31日
朝からずっと授業。今日からふたつ新しい科目が始まった。午前は「画像情報処理特論」、午後は「オペレーティングシステム特論。前者については、ほとんど知らない内容が多いだろうので楽しみだ。後者についても、タネンバウム先生のOS本に基づく授業内容で、きっちり内容をおさえていきたい。しかし、前者の授業は評価がテストでなくなったのはいいが、毎回レポート課題がでるので一日2本レポートを書くことになり、負担がそこそこある感じ。ただ、あまり知らないことについて調べて書く感じのお題なので、それは楽しい感じだ。
授業を終えて、お茶しながら『信頼と裏切りの社会』を読み始める。「信頼」というものが社会を維持する上でどれだけだいじかみたいな話がなされていくようだ。その中で、セキュリティについても位置づけがされていくのだろう。その後、KがB'zのオンラインライブを観始めたので、少しのぞいてみる。何周かにわけて時代別にやっていくらしい。今日は初期ということで、知っている曲も多かった(1991年のアルバムIN THE LIFEあたりぐらいまでしか知らない。その後はカラオケで誰かが歌ってるのを聴いたことがあるぐらいだ)。
その後、Sちゃんのお店で飲みつつゲームをしようということで、集まる。中国のサイコロを使ったゲームの「吹牛」というものをプレイする。ルールが複雑でよくわからなかったのだが、とりあえずみんなで試してやってみているうちに理解が進む。一通りやったところでジェンガへ移行。本格的にやったのは初めてな気がするが、すぐにやり方に慣れて、できる感じになってきた。明日も朝から大学院の授業なので2時頃に抜けることになったが、ジェンガは一度も崩さないで済んだのだった(それなりにお酒も飲んでいたのだが)。
2019年10月31日
出張のため、鹿児島へ。いつもより早めの便。電車、待っている間、機内でずっと『評伝 小室直樹(上):学問と酒と猫を愛した過激な天才』を読んでいた。面白すぎる。自分では絶対に付き合いたくないしこうはなりたくないと思うのだが、こういうひとを周囲の人々がサポートするような感じ、さらには橋爪大三郎さんがなんでそこまでというぐらい献身的で、感動的ですらあるのは、いまでは失われてしまった時代のよい側面なのかもしれないという気もする。いや、どうだろうか……。なんてことを考えつつ、鹿児島に到着。
鹿児島メンバーと1 on 1した後、全員でこれまで、これからについてお話。その後、鹿児島大学のK先生の研究室を打ち合わせのためにたずね、そのまま鹿児島のRubyコミュニティであるK-Rubyの勉強会が開かれる会場へ。今回は、会場が鹿大に戻ったこともあるのか学生さんが3名登壇して、さらには内容もレベルが高くてよかったなあ。また、先日会社のブログに書いたエントリを読んで内省したというアウトプットを発表した方がいて、ありがたかった。自分の発表は、ちょっと説明過多で時間をオーバーしてしまって反省。
騎射場の電停側のお店で打ち上げ。何度か飲んでいつもの面々という感じになれてきた人々や、新しい人々とあれこれおしゃべり。さらに、天文館へ出て、例によって水煙。I氏、N氏と会社の話やCTOというロールについて等、いろいろ話す。最後に、いつものように小金太でラーメン。旨い。鹿児島のみなさんとのコミュニティに参加しはじめて1年弱というところなのだが、とてもよい感じで、ありがたい。久々にコミュニティ活動に参加していて、楽しいなあ(CTO協会も含めて)。
2018年10月31日
とあるサービスのデモを見せてもらって、もうちょっといろんな方面をきっちり考えてアウトプットしていかないとなあとあらためて思ったりした。
夜は、スクランブル交差点にハロウィンの人集りを見に行ったあと、普通に帰宅。白石阿島さんの動画をひたすら眺める。すごい。
2017年10月31日
ほぼ一日中、仕事のコード書きしてた。久々だとやっぱ疲れるな〜。でもプロダクションのコードを触るのは楽しい。
今日はハロウィンの日ということで、渋谷駅前は大騒ぎ。道玄坂まで通行止めにしている状況。すごいな。いつからそうなんだろう。渋谷勤務5年以上にもなるのに、あんまり知らないのであった。人混みを抜けて、Hemelでビール。
帰宅して、『琥珀の眼の兎』と「[まとめ買い] インベスターZ」の続き。
2016年10月31日
仕事。うーんうーんと考える。
ジムの日。2日に1回行くようにしようと思ったのだけど週は7日なので、そうすると「毎週○曜日はジム」みたいなスケジュールにならなくなる。それだと習慣付けとしてよくないなと思うので、月水金に行くようにしようと思う。しかし、そうすると週末がまるまるなんもやらないことになってしまうのだよなあ。土日のどっちかは行くようにして、筋トレはほどほどに有酸素運動をするといいのかもしれない。
帰宅して、頼まれていた原稿に取り組む。短い文字数なので、2時間ほどで書き終わり。いったん提出。
2015年10月31日
8時過ぎにいったん目が覚めたが、寒気がするのでちゃんと布団をかぶりなおして、再度寝る。
11時頃に起きて、「Pen+(ペン・プラス) 完全保存版 台湾カルチャー・クルーズ (メディアハウスムック) [ムック] ペンプラス」の続きを読む。台湾の現代文学の短編が4本転載されていて、よい感じ。
昼食は和利道。ちょっと重い。以前まで大盛りを食べていたけど、最近は中盛りでいっぱいになってしまう。
『問題解決に効く 「行為のデザイン」思考法』を読んでいたが、体がやたら怠くて寝入ってしまう。夕方、起きて続きを読む。
まだ全然本調子ではないのだが、このまま家にいつづけるのも嫌だと思い、下北沢へ。B&Bに寄る。イベントをやっていたせいで、海外文学の棚がほとんど見られくて残念。自伝や伝記の特集棚があったのはよかった。余裕があればことごとく買ってしまいたい。
夕食は、La Befanaへ。居心地もいいし、料理もいい感じに完成度が高いしで、満足。
しかし、だんだん寒気がしてきて往生する。もう少し時間を潰す必要があったので、久々にヴィレヴァンに寄ってみたり。
帰宅して、「シックスサマナ 第19号 こじらせタイワン あなたを不安にさせる台湾」を読む。クーロン黒沢さんの書物を久々に読んだ。面白い。
帰り道の電車で、唐突にこう思う。抜きん出た能力を持っていたり成果を出していたりする人々は、元のスペックがひとの何倍もいいというよりは、こうしたほうがいいとわかってるけど踏ん切りがつかないみたいなことを、ことごとくきっちり、淡々とやってるというだけなんだろうなと思ったりしたので、そうしていきたい。
習慣を継続することや悪癖をやめることもそうだけど、こういうことをすると恥ずかしいとか、自信がないとか、ひとからどう思われるだろうとかいうことを、ちゃんと課題解決指向でやっていくということでもあると思う。