1月16日の日記一覧
2025年1月16日
まずはあらためて日々の行動を最適化していこうと思い、やるべきことをリストアップしたり、絞り込んだりした。何はともあれ、まずはできることをふやしたり、やるべきことにフォーカスしたりといった、自分で制御可能なことをやっていくことだろう。
AIエージェントには、ユーザにとっての働きかけという観点だと(1)アシスタント、(2)コーチの2種類がありそうだ。アシスタントは、ユーザの代わりに目的を達成するタスクを実行する。コーチは、ユーザが目的を達成するのを支援する。(1)ももちろん有用なのだが、むしろ(2)の方が必要だろうと思う。ずっとそばにいてストレッチをかけてくるパーソナルコーチみたいな。ぼーっとしてたら、その間にタスクを突っ込んでくる存在。
というわけで、エージェントとまではいかないまでも、自分用にやるべきことをしっかりやれるよう支援してくれるツールを作ろうと思う。リトルKを寝かしつけた後、Cursorのエージェントを使って書き始める。ちょっと大きめのプロジェクトになるので、設計から入って丁寧にエージェントとやりとり。うまくいかないところもあるが、そうやって進める方が正確性も上がるし、堅牢なものが作れそう。
そんなことをしていたら3時前まで集中してしまった。AIエディタでコードを書いていると、そうでない時より過集中がひどくなると思う。射倖心を煽られる感じがある。それはそれで「コーチ」的でいいのかも。普段よりパフォーマンスが出るのは間違いないし。
#日記 #1月16日
2023年1月16日
昨晩は、アルインコのデジコミをUSB経由でハックできないか、あれこれ調べてみたのだけど、どうにもやり方がわからない。実際にやっている人がいるので方法はあるんだろうけど。この辺の調査のしかたやかんどころが全然わからないなあ。
今日は朝イチから出社して1on1など。さらに、職場の永年勤続表彰。今回の表彰対象者は、自分と同じ年(2012年)に入社したメンバーなので、いわば同期というべき方々。この会社にいてからの年代が完全に重なっているので、感慨もひとしおである。グループ全体のセレモニーを終えて、オフィスに戻ってうちの会社の会。自分が見ている管掌範囲ではとりわけ表彰対象者が多くて、ありがたいことであった。その後は、週初め定例のミーティングや面接など。
帰り道、渋谷駅前の歩道橋でCQを出してみた。例によって不達で終わるのだろうと思ったら、返事が返ってきた!(カワサキCH101局)川崎市多摩区ということで、最低でも13km離れている。ビルで反射したのだろうか。向きによって復調できなかったりしたので、複雑な入り方をしているのかもしれない。基本、つながらないだろうなあと思ってCQするので、声がするといつも驚いてしまう。。
スクランブルスクエアに入っている「金粂」(「きんくめ」と読む)で、のり弁当を買って帰る(Kの指示による)。帰宅してさっそくいただく。美味しい。
夕食をとりながら、NHK「クラシック音楽館」の「新・日本のピアノ」を観る。2時間かけて、戦後日本の現代音楽を紹介するという回。矢代秋雄から始まり、武満徹、一柳慧、吉松隆、西村朗、松平頼暁、細川俊夫という布陣。曲も、ちょっと紹介するのではなくて、フルで聴かせてくれる。いまどき珍しい、贅沢な番組である。特に、西村朗「2台のピアノと管弦楽のヘテロフォニー」が素晴らしかった。第3楽章など、ノリノリ(死語)で聴いてしまった。
明日は、7時に溜池山王で人に会う用事(仕事)があるので、早起きしないと。さっさと就寝する。
今日のブックマーク
- MacでのソフトウェアラジオはCubicSDRが簡単&スムーズかも♪ - ケータイ Watch
- AIがコミットメッセージ自動生成!神ツール『auto-commit』『commit-autosuggestions』の紹介|逆瀬川|note
- 10年後、世界はSFになると思う|Futurist(フューチャリスト)コミュニティ・メディア
- GitHub Copilot にいいコードを書いてもらう方法 - GMOインターネットグループ グループ研究開発本部(次世代システム研究室)
- 最近またLinux用の日本語IMEを作っている
- ChatGPTに共通テストの英語を解かせてみたら77%取れた
#日記 #1月16日
2022年1月16日
寝る前に、ベッドで森下典子『好日日記―季節のように生きる』を読む。『日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―』の続編的な内容。こちらは、ある1年の季節の移り変わりを、お茶の稽古の様子とともに伝えてくれる。このように日々を暮らせたら素敵だと思うなあ。そういう感性を養うというのは、確かにある種の型にはまるということであって、そういうのを拒否し続けるのも大人気ないとも思える。ただ、そのために茶道が必須かというと、そういうわけでもないとは思うのだが。
睡眠の質が微妙に悪い。8時頃に目が覚めて、昨夜は本を読んでいたので4時前に寝たのだからもうちょっと寝ていたい感じで、しかし寝付けずに10時頃までごろごろした後、起床。さっそく論文の続きに取り掛かる。一区切りついた後、昨日のご飯の残りを使ってチャーハンを作って食べる。強い火力と中華鍋がほしい。
Kが観たいといって予約してくれた「ハウス・オブ・グッチ」を観に行く。ずいぶん人気があるようで、満席。それにしても、こういうブロックバスター的な映画館というのは不愉快だ。CMが長過ぎるし、いつ終わるかもわからないし、「映画泥棒」は鬱陶しい。次々にさわりが紹介される映画は、どれもこれもつまらなさそうなものばかりだというのも、不愉快さに拍車をかける。狭苦しいのはプレミア席を取れば解決できるのだが、今回は埋まっていて取れなかった。
肝心の映画の方は、もちろんグッチ家の話ということでトピックとしては申し分ないし、キャストは豪華だし、世界観や衣装もゴージャスだし、引き込まれるところが多い。しかし、わざわざ練習してまで仕立てたらしいイタリア語訛りの英語は、不自然過ぎて耳障りで、かなりしんどくて、後半は早く終わらないかなという気持ちだった。自分でもこうなんだから、英語ネイティブの人々はもっとそうなんじゃないのだろうか。しかし、そういうものとして受け入れ可能だからこうして映画になっているわけだしなあ。不思議である。
モンベルで野点セットを見てみたが、ちょっとこれに1万払うのは惜しいなと思って、見送り。お茶しながら『茶の湯の歴史』の続き。帰宅して、ありあわせで夕食を作って食べる。豚肉と根菜(蓮根、山芋)の煮物。食べながら、「ゆる言語学ラジオ」の「た」の回を観る。今回も濃い内容だなあ。日本酒を飲んだこともあって、眠くなってきて2時間ほど仮眠。
修論の続き。17日にまず先生に見せるといってあったので、今日中に見せられる状況まで持っていかねばということで、続きをやる。2時間ほど取り組んで、なんとかやろいうと思っていた最低限のところまでは終わり。文章がガタガタな気がするが、その辺はまた後で見返そう。
2021年1月16日
朝起きて、論文のための追加実験のためのコードを準備してやってみたら、いろいろと不可思議な挙動を示すので困った。などとTwitterに書いていたら、同僚がいろいろ教えてくれた。なるほどと理解が得られたのだが、ではどうしようと思ってもうすこし考える。ともあれ、実験については、大枠はいいもの内訳をやり直しだなあ。結果は変わらないだろうけど。より正確な実験ができるということなので、きっちりやろう。まだ時間もあるし。
東京都現代美術館へ「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」を観にでかける。かなりおおがかりな回顧展で、みどころが多い。第1部の広告の仕事については、ああいうバタ臭い感じは石岡瑛子さんあたりが作ってきたんだなあと感じたし、PARCOなんて若者向けのはずなのに今からするとずいぶん渋い内容で、大人びている。第2部はのっけからレニ・リーフェンシュタールの展覧会を企画する話で、引き込まれる。かなり高度なことをやっていたのだなあ。マイルスのTUTUも石岡さんか。地下に移り、第3部。ターセム・シンとの仕事に衝撃を受ける。すぐに観ないと。シルク・ドゥ・ソレイユのファビュラスな感じとか「ニーベルンゲンの指環」のプリミティブな感じなど、衣装デザインも面白い。ただ、なんか既視感がありつつ、思い出せない感じ。回顧展と呼ぶにふさわしい浩瀚な展示で、素晴らしい。
随分長い間展示を観ていて、外に出る頃にはもう日が暮れている。せっっかくなので深川めしでも食べて帰ろうというわけで、Kが「みや古」という店に以前行ってよかったからまた行きたいというので、そちらへ。周囲の雰囲気で来たことがある記憶が蘇り、店構えで思い出した。2013年の大江戸Ruby会議の時に、懇親会の会場だったところである。そんなわけで、8年ぶりの来店。深川なべ、あさりのぬた、どじょうの唐揚げ、深川めしをいただく。旨い。いいものを食べられたなあ。
帰宅。あるき回ったし、ビールを少し飲んでいたのもあり、疲れてしまって少し寝る。つもりが2時間以上寝ていた。それから起き出して、少し論文の続き。今週末でひと通り文字を埋めたいと思っていたが、難しそうな状況になってきた。でもまあ、やれるだけやる。ただ、この論文にだけかかずらわってるわけにはいかなくて、今月末には研究計画書の草稿をゼミに持っていかなければならないので、そちらの準備もしなければ。
2020年1月16日
福岡。新しい取り組みに関するリモートミーティングや、少しおしゃべりなど。夜は、さくらの夕べ 研究所ナイト - さくらのイベント(九州版)でパネルディスカッションに参加。いろいろ話したいことはあるけど、時間が足りないなあ。その後、懇親会。さらに西中洲へ行き、肉肉うどん。いつもながら、旨い。そこから例によってゴシップへ。K氏らが合流して、シーシャとワイン。
2019年1月16日
会社でインフルエンザが流行り始めており、警戒態勢を取り始めた。
いつも通勤時やジムで聴く英語教材のラインナップに、BBC 6 Minute Englishを追加した。ボキャブラリーに関するお題と雑学みたいな感じ。聞き取りやすいし、話題が面白い。ジムでジョギングなどの有酸素運動をしつつ、聴く。
夜はコンコンブルへ。久々。大好きな店。蝦夷鹿のローストとシャトーヌフ・デュ・パプのワインをいただく。うまうま。さらに宇田川カフェに移動しておしゃべり。
2017年1月16日
もっとスピード出していかないとヤバいなあと焦るばかりである。
夜は会食的な。
2016年1月16日
朝起きて、平日に読めてなかった日経新聞やNewsPicksの記事などを読む。I need to make it a daily habit to read news. そうしているうちに、I remembered I had been subscribed to The Economist. It's a bit difficult for me and longer than I can read every week, but I'll read as many articles as possible to learn English and world affairs.
Had a lunch at 鶏舎 to which we went almost every weekend. I'm always impressed by how they work cooperatively. They don't communicate each other, but can cook for many people correctly and quickly. I see kind of beauty in their efficient move.
Walked to 代官山 and visited 代官山蔦屋書店 to browse new releases. There were so many people that we leave there and went to a cafe near 代官山 St. Having a cup of coffee and コーヒーゼリー, I was reading this week's volume of The Economist. I found it was more interesting than I expected.
日本酒飲みたいなってんで池尻の酒屋まで行こうとしていたら、途中、近所の酒屋の、ワインをたくさん置いてあるところに入ってみたら、日本酒もかなりたくさん、しかもいいものが置いてある。I felt regret why I had known it. 七本鎗の装飾がおしゃれな感じのものと、玉川の生酛純米を買う。
No sooner had I drunk the Sake I bought than I backed home. 玉川の生酛純米は、竹鶴とかあのあたりを思わせる濃厚な旨味。それに加えて、さらに完成度の高いバランスで、初めて飲んだのだけど感心した。
As I had too much Sake, 夕食のあと『後藤新平の「仕事」 (後藤新平の全仕事)』を読んでいたら、寝てしまった。起きてから、さらに続きを読み、読了。I sometime feel that I'm boxed in a contracted thought. My thought is narrow-minded when I'm absorbed in daily jobs. I must wider it to strive to achieve a higher goal.