2026年1月20日
昨晩は早めに就寝して、10時間ぐらい寝た。だいぶ回復した感じがする。
リトルKを保育園に送る。保育園の建物の前に道路があって、リトルKに「みぎひだりみて。くるまきてる?とおってもだいじょうぶ?」とたずねて、自分で判断させるようにしている。リトルKはわりと慎重で無茶な判断はしないようだが、毎日くりかえしている。
今日は1日経営合宿。各事業部の方針についてのディスカッション。自分の担当しているところについてもあれこれ意見をいただく。もっと戦略ストーリーを練っていかないとなあ。夜は懇親会。
歩いて帰る。風が強くて、すごく寒い。酔いも目も覚める。歩きながら、ポッドキャストを聞く。このところあれこれ聴いているのだが、言語学習に戻るべきなのではないか?と思って、フランス語や英語の動画を1時間ほど集中的に観る。しばらく観ていなかった間に、またいろんな動画が出ていて、内容はそんなに代わり映えしないのだが、知らない人をたくさん発見できた。
体調も思わしくないせいでなんかbrainrotしてるんじゃないかという感じがこのところしばらくしていたのだが(AIに頼りきっているせいもあるんじゃないかと思う)、外国語をずっと聴いていると気分が清澄になってきて、そういうこともない気がしてくる。フランス語とピアノの練習をするようにしよう。
このところ詩を読むのがいい感じ。『貞久秀紀詩集』を寝る前に読んでいるのだが、2000年代まではずっとボケ倒している感じの詩で、それはそれで変なことを考える人だなあという感じで面白いのだが、『明示と暗示』に至ってすごみを感じる。さらさら読んでいるとぜんぜん頭に入ってこないのだが、その入ってこなさがすごい。難しいことを書いているわけでもないのに、脳がくるんとひっくり返るような感じがある。これはすごい。
なんかそんな感じで、ふだん使わない脳を使うみたいなことを意識的にするのがいいのではないかという気分。