1月19日の日記一覧
2025年1月19日
昨晩も遅くまであれこれやっていたのだが、朝早くて眠い。寝不足からか、薄い頭痛になる。時間が経つにつれて、だんだん痛みが出てきた。
K実家の町内会で餅つきをするということで出かける。リトルKも一緒に餅つきをすることができた。リトルKを寝かしつけた後、昼食をいただいてから散歩。吉原の方へ出かけてみると、大河ドラマの関係できたのだろう人々(自分もだが)が歩いている。「耕書堂」を模した店が最近オープンしたとのことで、賑わっていた。お土産屋さんみたいな感じ。台東区は「大河ドラマ活用推進」ということで組織を立ち上げて、あれこれ取り組んでいるようである。
お茶しながら、ヤマザキマリ+ラテン語さん『座右のラテン語 人生に効く珠玉の名句65』を読んだり、英語関連の動画を観たりする。古典ギリシャ語を少しやり始めたところだが、ラテン語も学びたいなあと思っているところ。まずは今やってる古典ギリシャ語の教科書を終えてだなあ。
リトルKはますます言葉が増えてきて、真似をするのも上手になってきた。擬音もいうようになったし、「お風呂入ろう」というと「まだ」といって拒否したりもする。さらに今日は、「まる」といいながら紙に鉛筆で円形を描いていた。なぜか、図鑑の表紙にのっているヒトデのことを、なんど訂正してもホタテという。
PaaS環境でn8nを動かしてみようと試みる。そうしている間、『小学館の図鑑NEO (新版)水の生物』を眺める。また、注文してあったのが届いた『日本語・琉球諸語による 歴史比較言語学』を読み始める。
#日記 #1月19日
2023年1月19日
昨晩、遅くまで技術調査とコード書きをしていたせいで、睡眠不足。目がしぱしぱして、眼鏡がつらい。
朝イチで日本CTO協会のミーティング。先日の面談についてのふりかえり。協会としてこれからやっていくべきことを実現するためには、自分たちも変わっていかないとならないのではないかという話をした。それが望ましい変化なのかどうかはわからないのだが、結果を出すためにはやるべきことだろうとも思う。
お昼休みにちょうど「他者の眼になる魔法のようなインターネット体験。”Be My Eyes “ - フジイユウジ::ドットネット」という記事で知ったBe My Eyesというアプリの通知があり、お手伝いした。食品のラベルを読み上げるというタスク。お役に立てたなら幸いである。それにしても、このアプリは面白い。
夜はK-Rubyのミートアップ。「わたしがこのところハマっている「ライセンスフリー無線」のご紹介」という話をした。あれこれ質問もしてもらって、無線についてお話しできたのでよかった。
お茶しながら、『第一級アマチュア無線技士試験 集中ゼミ』をパラパラ眺めて、とりあえず最後まで。まずは全体像を知ろうというところ。ひととおりどんな話題が出てくるかはわかったので、より詳細なドリルダウンは過去問集をやりこむところで実践的にこなしていこう。集中してやらないと忘れてしまうので、受験日を決めてがっつりやる。しかし、先行きがやや不透明なので、日程をどうするかなというところ。
2022年度の確定申告が終わった。といっても自分は何もやってなくて、Kが全部やってくれた。ありがたいことである。
今日のブックマーク
- なし
#日記 #1月19日
2022年1月19日
朝、ぎりぎりに起きて30分の研究タイム。お茶、瞑想はなし。修論の続きをやろうと思ったのだが、次の研究テーマのことで準備したいことがあったので、少し取り掛かる。その後、ずっと夕方まで1 on 1と面接など。
修論のレビュー待ちの間はいったん置いておくことにして、次の研究の下準備に入ろうと思って、具体的に進めていくことにした。機械学習の学習と推論をIoTの分散環境で効率的にできるようにする基盤。例によって小さくアウトプットをつみかさねながら進めていこうというわけで、LTを申し込んでおいたミートアップで触りを話すことに。久々にあれこれ動かしたら、色々と動かなくなっていたものがあったので修正するところから。
ご飯を食べながら、Hikaru Utada Live Sessions from Air Studiosを観る。今日リリースされた新作アルバムから。最後に本人も言っていたが、非常にintimateな雰囲気で、しかしアレンジはかっこいいし音はすごくいいしで、クオリティが高い。アルバムジャケットの高級パジャマみたいなかっこうとこの親密さはつながっているのだろう。高級パジャマのような親密さ。
さらに実験の続き。コード上の実験はうまくいったので、発表用にスライドに起こしていく。スライドにするほど時間かける必要もない気もするが、一部は博士後期課程への進学試験の時に使えるだろうし、今のうちにやっておくのもよかろう。
昨晩から読み始めた安野貴博『サーキット・スイッチャー』の続きを読み、読了。著者は東大・松尾研の出身で、未踏スーパークリエイターだったり、会社をおこしたり等、多才な方であるようだ。この小説もそういうバックグラウンドを生かしたもの。扱われている問題意識は、確かに重要な話ではある。一方で、一応この辺について多少知っているつもりの者にとっては、SFとしての観点から見た場合のスケール感という意味ではやや小さいようには思われた。しかし、構成がたくみで、単純に読み物として非常にリーダブルで面白い。
2021年1月19日
今日は一日、経営合宿(とはいってももちろんオンラインだし、そもそも1日なので合宿でもないが。と書いて、これも毎四半期同じことを書いているなと思った)。自分の考えや能力をもっと抜本的にアップデートしていく必要があるよなあとあらためて思う。その後、夜は引き続きオンラインでの打ち上げ。あらためてよい仲間だなあと思う。
飲み会が終わった後、ベッドに潜って『TIMELESS 石岡瑛子とその時代』の続きを読む。このひとのように活躍していくためには、揺るぎない自己主張が必要なのだろうなあとも思えるし、それはそれである種のバイアスなのかなあとも思えるし。ただ、そういうのが必要な業界というのは間違いなくあるのだろう。などと思いながら自分を省みたりつつ読んでいるところ。面白い。
僕は、ある種のこだわりみたいなのがないわけではなくて、親とかKなど近くにいるひとはそういう態度を「頑固」と評したりもするのだが、それはたとえば、非科学的な言動を自分の周囲には認めないとかそういうたぐいのことであって、自己主張みたいな話とは違う。あんまりこだわりとかないほうがいいから、頑固にもなりたくはないのだけど。
自己主張というのは頑固さの反面でもあるだろうし、欲望の大きさ、理想の高さにもよるのかもしれない。そういうところが、自分の考えや能力のアップデートにとってのポイントなんじゃないかとここしばらく思っていたりするところ。そういうのがまったくないわけじゃないんだろうし、いろんな意味での抑圧もあったりするのだろうという気もするし、などと考えたりする。
2020年1月19日
ルイス・ウルフソンに関する資料や評論を集めたDossier Wolfsonが届く。現状のフランス語力だと全然読み進められなさそうなのだが、少しづつでも調べながら読んでいこう。ウルフソンは、書いている作品が、母語を複数の外国語へ置き換えていくというものだそうで、自分の関心からいって、非常に適合的な作品を書いているひと。また、2作を残したあとは博打で大儲けしたり、リーマンショックで大損こいたりなど、よくわからない生き方をしているのも面白い。
North Villageへ。原武史『〈出雲〉という思想 近代日本の抹殺された神々 (講談社学術文庫)』を読む。「古代出雲人は縄文人寄り DNA解析で判明:朝日新聞デジタル」という記事についてSlackで言及したら、出雲出身のやたら博識なM氏がいろいろ教えてくれた。その中の一冊。明治維新においてアマテラス系の国家神道が確立されていった裏面としての「敗者の精神史」としての、幽冥を司る大国主命をめぐる国学の流れを語るもの。古代の出雲の大和ととの対抗的な立ち位置が、縄文由来のことだとしたら面白いと思って、関心を持っている。
書店で『吉田健一ふたたび』を買う。先日『旅の時間 (講談社文芸文庫)』を読んでおおいに感銘を覚え、吉田健一をやっぱり読まねばならないということになり、この本も買ってみた。さっそく読み始める。その他、Kindleで『古事記 池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』、「時空旅人 2020年1月号 [雑誌]」、『大正天皇 (朝日文庫)』を買う。「古事記」をあらためて読もうというというのと、いま国立博物館でやっている展覧会の予習、および、原武史さんの続き。
また、「100分de名著シリーズのバックナンバー約100冊を読破したら人生変わった」という記事を読んでそういう読み方もあるかーと思っていたのだが、周囲で何人か読んでいるひとがいたので、物は試しと思い最新刊の『NHK 100分 de 名著 呉兢『貞観政要』 2020年 1月 [雑誌] (NHKテキスト)』から買って読み始めてみた。ふつうに読んでも1時間ほどで読み終えられて、さくさく読めるのはよさそう。もうちょっと他のも読んでみよう。
2019年1月19日
『ハーバードの人生が変わる東洋哲学: 悩めるエリートを熱狂させた超人気講義 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)』を読了。よい本だと思う。
昼食を鶏舎でとった後、丸善ジュンク堂で本を買う。
- 『ラディカルな意志のスタイルズ[完全版]』
- 『美術手帖 2019年2月号』
- 『思想としての言語 (岩波現代全書)』
- 『平成の藝談――歌舞伎の真髄にふれる (岩波新書)』
- 『フランス現代史 (岩波新書)』
- 『リバタリアニズム-アメリカを揺るがす自由至上主義 (中公新書 2522)』
- 『ヨーロッパ近代史 (ちくま新書)』
- 『中世史講義 (ちくま新書)』
- 『大人が愉しむウイスキー入門 (ちくま新書)』
- 『[asin:4065141885:title]』
- 『縄文時代の歴史 (講談社現代新書)』
- 『日本人の起源 人類誕生から縄文・弥生へ (講談社学術文庫)』
その後、ジムへ。クロストレーナーでスピードをあげて心拍数を160-170ぐらいに保った状態でできる限り続けると、負荷をかけつつ体へのバランスが相対的に少ない感じ。
西武のヴィノスやまざきでワインを2本買う。帰宅して、チリのシラーズを飲みつつ、本読み。
2017年1月19日
終業後、ジムへ。メニューにないけど、上半身まわりの種目を増やしてみる。全体として、あーもうキツイ、無理、みたいになるぐらいやりたいんだけど、あんまそうはならないよなあ。
2016年1月19日
Got up and soon meditated for 25 minutes. Meditation is not immediately effective, but I think it has changed my mind definitely. I'm now able to discern soon after my thought rambles out from the straight way. I'm less bound to useless obsession and freer from stress than I used to be. It's due to the habit.
I saw there must have been a contingency no matter how much we consider a solution for a problem. Having heard such an example, I felt really impressed by it. What I need to realize is not to loosen myself till I complete a task. That kind of capability is, at least now, far from one of me.
Backed home and had dinner with the spouse, who had been cooked for the four successive day, and write a blog post on books I had read for recent years. I know I don't deserve to do so, but I'm sure it's helpful for someone who are in a situation like which I used to be at.
Corporate and management is really "interesting". I understood it from a messy conflict that attracted a lot of attention in our industry. Nobody knows which will be correct from the view point at future. Only the result shows it.