1月22日の日記一覧
2025年1月22日
昨晩遅くまでやっていたせいで、眠過ぎる。が、天気もいいし、リトルKを保育園に送ってる内に目が覚めた。
Alive Studioで先日リリースしたおもしろ素材に関するXのポストが拡散されていてうれしい。VTuberの方々にも届き始めているようである。チームメンバーが創意工夫して、サービス利用を広げるための取り組みをしてくれている。ありがたいことである。
360度評価の結果が発表された。総合的には悪くなく評価いただいているとは見えるが、自分ではまったくそのようには思えない。昨年は全然ダメだった。むしろ、昨年色々チャレンジしたことで、元からそうであったことが明らかになったと言うのが正確な認識だろう。一方で、こういうことを期待しているというコメントはありがたい。自分でもそろそろやらないとなあと思っていたことではあったので、さっそく取りかかる。
公聴会の日程が正式に決定し、大学から発表がされた。いよいよである。
空き時間や夜に、書籍PDF全文検索エンジンの続き。インデックス処理を速くすることができたので、とりあえず1,000冊分をインデックスしてみた。思いのほか速く結果が返ってくる(昨日は総当たりだと思ってたけど、違うみたい)。インデックスと書籍データのファイルが合わせて2GBほどだったので、Raspberry Piでも動くかなと思ってデプロイして動かしてみたら、スワップアウトしたようで、ホストが固まってしまった。しかたないので、当初の予定通りGoogle Cloudへのデプロイを試みる。
この日記を書いている裏でCursor Agentが頑張っている。簡単のためにインデックスもDockerイメージに突っ込むようにしたためか、ビルドがなかなかうまくいかない。gcloudをバンバン実行して、デプロイしてはログを見て何かしら修正したりしている。自分だけでやってたらだいぶ時間かかるだろうなあ。
#日記 #1月22日
2023年1月22日
昨夜は4時頃に寝たのだが、9時頃に目が覚めてしまった。その後、しばらく二度寝しようとしていたのだが、寝付けないので起床。
AtCoderの問題を2問やった。漫然とやっていてもしかたがないので、競プロ本の例題をやるようにしようかなあ。
このところKが張り切って片付けをしており、その過程で、僕が中学〜大学の頃に書いていた日記のノートが入った箱を見つけ出してきた。この部屋に引っ越してくる時に捨てたんだと思っていたら、まだ残っていた。せっかくだから、取っておくことにしよう。少し読んでみたが、いまとほとんど変わらない。本を読んだり映画を観たりした記録や、考え事の内容等を書いているだけ。
無線活動のため、自転車で出かける。南青山陸橋(青山霊園の端っこあたり)が狙い目なのではないかと思い、CQを出してみた。お返事なし。そこから代々木公園へ行って、中ほどにある歩道橋の上からやってみるも、またしてもダメ。さらに外苑まで行ってチャレンジしたが、受信せず。厳しい。
途中、お茶しながら『マンガでわかる電磁気学』を読む。「マンガでわか」るという言葉によって予期するレベルの記述じゃないんじゃないかと思う。
交信できなかったし、動画を撮ってはいたけど編集はしないかなあと思っていたが、DaVinci Resolve 18の練習のためにやってみた。使い方がよくわからないことが多いが、あれこれいじっているうちに、最小限の使い方はわかってきた感じ。ただし、音まわりがよくわからない。そんなわけで作った動画。今の時点でも、iMovieよりはずいぶんあれこれできる。4K動画も書き出せるし、今のところ十分なのではないか。
[[https://www.youtube.com/watch?v=gkQK4LPXLTE]]
ZV-1に不満が出てきつつあるので(手ぶれ補正、風切り音軽減、電池の保ち等)、アクションカム的なものを買うのがいいのかもしれないと思う。自転車動画も撮りたいし。それで、DJI Osmo Action3に関する動画をあらためていくつか観る(GoProもいいけど、高い)。買ってしまいたい気もするが、ZV-1でまったくダメなわけでもないし(これも「男の料理」的な話)。
今日のブックマーク
- [みつき🇽🇰世界一周さんはTwitterを使っています: 「「な、なにここ日本やん」ってほんとに呟いちゃったこの町、まさかのコソボ。 懐かしさを感じざるを得ない木造建築が建ち並ぶ素敵なジャコヴァ🇽🇰 いかにも「観光地〜!」ではないからこそ良い。人が穏やかで超フレンドリーでゆったりな町でした。](https://t.co/T8dqo2UxRW」 / Twitter https://twitter.com/mitsuki_tabi/status/1616758807929163785?s=12&t=_-P9oxrkLjF9I-HNR5T39w)
- Kenn EjimaさんはTwitterを使っています: 「AIは圧縮技術の革命だ。JPEGは人間の視覚特性に合わせてアルゴリズムを決めてファイルサイズを1/20に圧縮するものだったが、Stable Diffusion / LAIONでは250TBの膨大な画像データを2GBのモデルへ、1/125,000に超圧縮することができた。学習=圧縮アルゴリズムを機械に探させる、ということ。」 / Twitter
- 突然変異のオリンパス、営業利益率20%の裏に激痛伴う大手術 | 日経クロステック(xTECH)
- astro-notion-blogをレンタルサーバー(ロリポップ)に自動デプロイしたい
#日記 #1月22日
2022年1月22日
朝、9時前に起床。ベッドでごろごろしながら『イスラムとは何か。』の続きを読み、読了。以前にPen誌で読んだ内容ではあったが、よい復習になった。イスラム関連、もうちょっと思想や文芸についても読んでいきたいなあ。その後、お茶を点てて飲んだり論文を読んだりしていたら、通院で出かけていたKから連絡があり、ミッドタウンでご飯を食べようとのこと。
「伊吹うどん」で昼食。以前いちどきた時には特に印象に残らなかった気がしたのだが、今回はいりこご飯とのセットを注文したら、いりこの揚げたものやいりこバターご飯が出てきたりして、よかった。というか、お金を使いすぎて共同口座にお金が全くなくなってしまい、年末に追加で入れたにも関わらずそうなってしまっているので、ちょっと節約モード。これは僕が払って、後でお茶する時はKが払うことに。
そこから青山へ行き、スパイラル。沖縄の木工作家である藤本健さんのうつわを扱っているお店があった記憶があるので行ってみたのだが、売られていなかった。彼の大きめの椀を茶碗として使うといいかもなあと思ったりしたので。また機会をとらえて見に行くようにしよう。その後、青山ブックセンターに寄ったのち、「ラ・ポルト青山」に入った「ゴントランシェリエ」でお茶。クロワッサンが美味しかった。
書店で、本の宣伝に「○○を読んで以来の衝撃!」(○○は数年前に出た世界的ベストセラー)とあるのをみて、「単に「○○以来初めて本を読んだ」のまちがいなんじゃないの」みたいな嫌味が思いつかれたりして、よくないので止したいなぁとも思ったりもしつつ、そのあたりは金井美恵子さんのエッセイに影響されているのだと思ったりした。しかし、いずれにせよ性格悪い感じになるので、止したい。でも、そういうのはわりといくらでも思いつくものだ。
ABCに寄ったのは、先日ふげん社から創刊された雑誌「写真」を買うためだったのだが、入荷されていなかった。昨日も渋谷の丸善ジュンク堂に入ってなくて、しかたがないのでTwitterで見て確実に置いてある、銀座の蔦屋まで足を伸ばすことにした。購入した後、お茶しながら読む。昨年は「アサヒカメラ」などが廃刊になるような状況だったが、その中での創刊を応援したい。一方で、後藤繁雄さんが現代アートの文脈でフックアップした写真家たちを、日本的な写真の文脈に回収してしまうようなことなのではないかという危惧も感じた。
歩きながら、Thinking Elixir Podcast 82: Reviewing Elixir with José Valim - Part 1を聴く。なかなか集中できない。
ご飯を食べながら、NHKプラスでジャストシステムの創業者である浮川夫妻の話を観た。退任後の話は知らなかったのだが、今も新しい会社でソフトウェアを作り続けているということで、ただただ感嘆。その後、レスリー・キーさんとYOSHIKIさんの対談の番組を観る。YOSHIKIさんが、「人生に折り返しなんかない」と、ずっと成長し続けるということをいっていて、そうありたいものだと強く思った。また、レスリーさんのバックグラウンドの話も赤裸々に語られていて、心打たれた。
星野太『美学のプラクティス』の続きを読み、読了。三題噺としての構成のうち、最後のものを読んだのだが、グレアム・ハーマンのオブジェクト指向存在論のことを名前ぐらいしか知らなかったのだったが、「ステートメント考: 自己紹介に代えて」に書いた話がそのまま「オブジェクト」のことという感じで、きっとそういう風潮に自分も影響を受けていたんだろうなあと思ったりした。それにしても、この本は非常に面白い。次につながる。さらに、ABCで買った「スペクテイター 43号 特集:わび・さび」を読み始める。しかし、茶の湯に関する歴史認識が古くて、やや食傷。
2021年1月22日
論文をひととおり見直したので共著者に共有。さっそく見ていただいて、たくさんツッコミをいただく。過剰なご負担をかけるようなクオリティですみません……と恐縮してしまう。のだが、そんなことをいってもしかたがないので、おおいに感謝しつつなんらかの形でお返しできるといいなと思う。
夜、仕事を終えたあたりでとても眠くなってきて、2時間ほど寝る。Kにご飯できたと起こされたのだが、目覚めの感じが重くてしんどい感じ。夕食を食べながら今週放映分の「おちょやん」を観る。先週、一週間分の総集編のようなものをふと観たら面白くて、続きも観てみようということになった。千代役の子の演技がコミカルで面白い。
主テーマ研究に向けてサーベイもいなければと思いつつ、ひっかかってきた論文をいくつか見てみるが、新規性を比較できるような問題に落とすところが難しい。というか、まずは取り組もうとしているジャンルで何がなされているかを把握しないとそんなんわかるはずもないわけだが。ただ、調べる切り口もまだあまりわからないところ。
ちょっと疲れてる感じなので今日は研究活動は休みにして、YouTubeでラッパーの動画を観たり。やっぱりLEXさんはすごい。他にも何人か気になったりしたひとがいたのだが、怖い感じなので触れたくない……。LEXさんの言葉遣いは、『フィネガンズ・ウェイク』的な袋小路を突破するにはラップにして歌えばいいのだという革新を感じる。
同僚が、最近フィルムカメラの現行品を購入してそれで写真を撮ってると話していて「その手があったかー」と感心した。これだけコンピュテーショナルな処理が発達してきたら、デジタルな機材への関心はどんどん薄れていくだろう(というともちろん乱暴で、いろいろ考えるべき点はあるのだが。そのあたりは『新写真論』に詳述されている)。それなら逆に、決定的に物が違うフィルムカメラを使うほうが面白いんじゃないかとも思える。
2020年1月22日
今週はひとに会う用事が多い。もっといろんなひととお話していくようにしないとなあ。出不精でコミュ障とかいっててもしかたないので、改善していかねば。
夜は、先日食べたシュクメルリを再現してみようと思い立って、ネットのレシピを参考に自作してみた。とはいえ、にんにくを入れたシチューなので、作ること自体は簡単。わりと美味しくできた感じだけど、松屋のを再現という意味だと、もっとチーズがずっと多かったし、にんにくもたっぷりはいってた感じだったなあ。そこまでやるとちょっとtoo muchなのだが。
その後、夕食のジョージアワインの残りを飲みつつ『吉田健一ふたたび』の続きを読み、読了。また、ここしばらくは就寝時に『古事記 池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』を読んでいる。面白い。
2019年1月22日
1日経営合宿。夜は、参加メンバーで飲み会。
2017年1月22日
中目黒のファソンに久々に行ったり、酒を買って帰ってきて浪曲特集の「東京人 2017年 02 月号 [雑誌]」を読んだり。玉川奈々福さんを聴いてみたのだけど、とても引き込まれた。よいなあ。木馬亭にも行ってみたい。
2016年1月22日
いつも通りに起きて、メディテーション。最近、なかなか集中できない。しかし、「慈悲の瞑想」を取り入れてからは、だいぶマシになってきたと思う。I can feel that the "mode" changes right after I do it.
今年は、これまでよりもさらに枠を広げてあれこれやってる感じだけど、その時々で気を抜かずに集中してやってかないと、単にあれこれやってるだけになりそうなので、気をつけないとなあ。Just doing what I can do and will not eventually result outcome is useless, no matter how much I do. I think it's critical if I realize it or not.
終業後、I went to 丸善ジュンク堂 and ハーバート・A・サイモン『意思決定と合理性 (ちくま学芸文庫)』を買った。Although I have several books of him, ちゃんと読めてないので読まないと。This book shows an introduction to his works, so まずはこの本を読んで概要を得てから他に進んでいきたいところ。
Having taking a nap, because I got tired today, started reading the book, while drinking sake. I was surprised that he said pathos was important in the process of decision-making. 限定合理性まではわかるけど、I hadn't thought he would mention such a thing. The book is interesting for me also in practical context.
I feel sure that I need to learn another language except for Japanese and English; I can't express my feeling freely from the limit that constrains me to look deeply into myself. Foreign language that I can't fluently use reversely encourages me to do so.