1月23日の日記一覧
2025年1月23日
今日は四半期に一度の経営合宿(なのだが、年初でもあり宿泊なし)。渋谷ソラスタのカンファレンスルーム。新しいビルだけあって、綺麗で立派な施設である。ただ、Wi-Fiがだいぶ厳しかったなあ。
自分の担当している部門・プロジェクトからも3本の発表・ディスカッションがあった。メンバーがしっかりしてくださっているおかげで、自分自身は都度レビューしたりするだけだったのだが。ありがたし。議論の中であれこれと課題も明確になったことも多かった。さっそく解決に向けて取り組んでいこう。
夜は「鉢山」で懇親会。焼肉をいただきながら、ひたすらマッコリを飲んでいた。あれこれ話した気もするが、よくわからなくなってしまった。
[XユーザーのOedoSoldierさん: 「天才かよ](https://t.co/L1l21fTaJM」 / X https://x.com/OedoSoldier/status/1882346198096621839)というポストが面白い。名詞・動詞については中国語と日本語とでお互い意味が通じる漢字のみを用いて、その他は英語で補えば、相互に理解しやすい文章を作れるというもの。新たな書き言葉としてのピジンの可能性を感じる。というわけで、ChatGPTでにいくつか例を作ってもらった。
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久方の 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ
日 many bright, sky blue 花 always 散 心 very 静 無 人 思 美 和 消
王之涣の「登鸛雀楼」
白日依山尽 黄河入海流 欲穷千里目 更上一层楼
日 光 山 上 消 水 always 海 中 流 遠景 more 見 want 高 上 step one more
最後の五言絶句は、ピジン訳でも5つの単語で表現されていて、上手い。
全文検索エンジンの続き。S氏にアドバイスをもらって、Raspberry Piで動かすべく、embeddingの次元数を小さくし、IVF-PQでインデックスを作るようにしてみた。1/20ぐらいになりそう。また、メタデータをsqliteで出し入れするようにしたので、メモリも節約できるだろう。これで動くかなあ。再度インデックスを作り直しているところ。
#日記 #1月23日
2023年1月23日
昨夜は、寝床でRustのドキュメントを読んでいるうちに、寝入った。
朝起きて、「舞いあがれ!」。先週までの展開は、雰囲気はわかるけど会社経営に関するディテールがよくわからず、気になってしまう感じだった。今週からはどうなるかなあ。
エアコンの現地調査の方が来た。今度、取り替えてもらえることになったので、その下見かな。
朝の用事を済ませた後、出社。夜までミーティング等。お世話になっている知り合い経由で依頼されたことがあり、ちょっとした仕事を1件引き受けた。その打ち合わせをしたのだが、こちらとしても学べることが多くありそうだ。
Kが最近レミパンや無印良品のシリコン製のおたま等の調理道具類を買ったのだが、今日は自分が料理して、初めて使ってみた。確かに便利だし、使いやすい。これまでそのようなものは遠ざけていたのだったが、そういう道具への美的こだわりもまた「男の料理」的だといえよう。
デジコミで、日吉のヨコハマBD969局(ポンコウクラブのメンバー)と交信実験。家のベランダから駅前だと届かなかったようだが、慶應義塾大学内の高台からだと、13kmの距離で強く入感した。見通しに障害物がなければ、まだまだ余裕で行けそうだ。
RustでAtCoderの問題を解く続き。つい夢中で考え込んでしまうのだが、なんかだるくもなってきた。Erlang/OTPやElixirに感じた高揚は、他の言語では感じにくいだろうなあとも思う。まあ、そこと比べてもしかたないことなのだが。
今日のブックマーク
- セキュリティ関連費用の可視化 :IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
- MLOps論文 Machine Learning Operations (MLOps): Overview, Definition, and Architecture の要点まとめ - 肉球でキーボード
- ドッジボールより過激 ひたすらにボールをぶつけあう遊び「めちゃぶつけ」って知ってる?(全文表示)|Jタウンネット
#日記 #1月23日
2022年1月23日
朝、10時頃に起床。「スペクテイター〈43号〉 わび・さび」の続きを読み、読了。さらに鳥原学『平成写真小史 「写真の終焉」から多様なる表現の地平へ』を読む。平成年間の写真を取り巻く表現の変化、写真家の構成、美術館のようなインフラや商業的立ち位置の変化など、コンパクトにまとめられていて、便利な本。一方で、この時代の写真を取り巻く変化といえば、やっぱりSNS以降の写真表現の広がりについて触れずにはおけないと思うのだが、言及が弱いと感じた。そのへんはまあ、大山顕『新写真論: スマホと顔』があるのでそちらにあたるのがよかろう。
2020年6月11日に買ったディスプレイは、iMacを買ってから使わなくなって放置してあったのだが、Kがメルカリに出したら6万円ぐらいで売れたとのことで、何かで見たのか、それで得られるお金を見込んでNintendo Switch(多分、有機ELモデルじゃない方)と「リングフィット アドベンチャー」を注文していた。僕の机にアームで設置してあるVR用のディスプレイをリビングの側に向け直して、Switchを繋いでプレイしている。そういう使い方は意図していなかったが、ちょうどいい感じになってよかった。
散歩に出かける。藤本健さんの作品を扱っている、白金台の「雨晴/AMAHARE」へ。藤本さんの作品はあまりなかったのだが、frescoという工房の辻野剛さんのガラス製のボウルが抹茶碗としてよいのではないかと思って、購入。
「ショコラティエ・エリカ」でチョコレートとコーヒー。ちょうどいい感じおさまる味わいで、小さなボンボンをパクパク食べられる。美味しい。さらに歩いて、目黒駅まで。そこから恵比寿に移動して、お茶しながらいくつか論文をざっと眺める。そんなことをしながら、撮った写真をインスタに上げる。
https://www.instagram.com/p/CZENRKqvPA_/?utm_medium=twitter
恵比寿に新店がいつの間にか増えていたので、さらに店を変えて続き。なんとなく、心敬について調べていたら、お茶も飲むようになったし、冷え寂びた感じを身につけていこうという気になってきて、金沢の景色を思い出しながらひとつ詠んでみた。どうにもうまく決まらず、心に言葉がついていかない。練習あるのみだろう。ちょっとしばらく継続してやっていくことにしてみよう。
色もなし枝木のおおう沼沢にささめく水面たつ鳥もなし
NHKプラスで「鎌倉殿の13人」を観ながら夕食。食後に、買ったボウルを使ってお茶を点てる。ちょっと浅くて、茶筅を振りすぎるとお茶が飛び散ってしまう。やや少なめに点てるのがよさそうだ。お茶を習ってみようかと思ったりもしたけど、やっぱり家元制度みたいなのに加担するのは嫌だなという気がしてきたので、やめた。自分で好きにやっていくことにする。抹茶碗を始めとする道具類も、よいと思うものを少しずつ選んで揃えていこう。
https://www.instagram.com/p/CZEk86fP0SV/
「リングフィット アドベンチャー」をやってみる。そんなたいしたことないんだろうと思って、一番強度の強いレベルにしたら、めちゃくちゃしんどかった。最初のチュートリアルコースみたいな3ステージやっただけで、激しく疲労。ゲームのペースについつい乗せられて頑張り過ぎたようで、かなり追い込まれた。こちらが疲れていても手を緩めてくれないので、パーソナルトレーナーよりきつい追い込みをかけてくる感じがする。ゲームのノリもあって、やり過ぎてしまうようにも思える。その分、いい運動になりそうではあるのだが。
30分ほど疲労困憊した状態で、今日はもうだめだと思いつつ、写真を少し整理したりなど。上記に上げた短歌を付した写真のような、冷え寂びた感じのシリーズを作ってみようと思って、いくつか現像した。
WEB+DB PRESS記事の著者校正が今日締め切りだと指摘されて、あわてて取り掛かり、ひととおり終えた。
2021年1月23日
さすがにいろいろ疲れがきて、11時頃まで寝てた。その後も、論文についていただいたレビューの対応をしようとしていたが、ちょっと詰まってしまって打開策が見つからずにハマりそうだったので、主テーマのサーベイの方へいったん移動。関係ありそうなキーワードでひっかけてみて、いくつか面白そうな論文があったので目を通してみる。面白いけどそういうのがやりたいわけじゃない、というか、そこに力点があるわけじゃないんだよなーという感じで、もどかしい。うまく見つけられない。
『美術/中間子 小池一子の現場』を買ったので読む。先日の石岡瑛子の回顧展つながり。この方もパワフルで面白い。ところで、石岡瑛子や小池一子さん(知人ではないひとの場合、存命の方には「さん」づけするポリシーでやってるのでこういう表記になっている)のこの書籍など、この年代の人々について触れる機会が続いている。もっというと、瀬川昌久さんと蓮實重彦さんの『アメリカから遠く離れて』もそうである(というのは蓮實さんについてであって、瀬川さんはさらに12年上の1924年生まれ!)。戦後に活躍した文化人たちが、いよいよ総決算という時期なんだろうなあ。
早々にベッドにもぐって『闇の自己啓発』を読み始める。寝落ちしそうになりながら読んでいたのだが(面白くないからではなく疲れから)、だんだん目がさめてきて、どんどん読み進める。思いのほかバランス感覚のある話がなされていて、意外に思ってしまった。
2020年1月23日
今日もひとと会う予定を2件ほど入れておしゃべりなど。世の中にはおもしろいことをやっているひとがいるものだなあ。自分ももっとやっていこうと思ったりする。また、部長職以上の360度評価の結果が帰ってきたのだが、相対的に高評価をいただいているのはありがたいものの、自分のやるべきこと、やりたいことからすると全然なので、もっと結果を残していかないとだめだなあなどと、反省しきりである。評価されているうちが花なので、そう思っていただけている間に、ちゃんとしていきたいとあらためて思う。
自分はどっちかというとバランスをとろうとするタイプだと思っていて、いろんなひとの意見をきいて論点をまとめ、いいところをうまいこと取り入れて物事を動かしていこうという指向が強くあると思っている。それがいいこともあるんだろうけど、そのために自分のやりたいことややるべきことにフォーカスできていない結果にもなっていると思っていて、もっと空気を読み捨てて生きていく必要もあろうと思っている。自分勝手にやりたいからということではなく、そのほうが結果としてもっといい成果につながるだろうという意味で。と書いておいて、「自分勝手にやりたいからということではなく、そのほうが結果としてもっといい成果につながるだろうという意味で」というメタな思考が一瞬で出てくること自体が、バランスをとろうとする考え方なんだよな〜とおもったりする。
それで最近は、あえて自分が根源的には何をしたいのか?ということを考えているところ。根源的な欲望に向き合うということ。といってすぐに、そういう「根源」を求めること自体の思想的・スタイル的なダサさみたいなことも思ったりもするのだが、それもまたメタ思考だ。10代の頃はあんまりそういう感じじゃなくて、ストレートに生意気な感じだったと思うのだけど、20歳ぐらいから急にそんな感じになって今に至る、という気がしている。それはともかく、いったんそういうのをおいておいて、根源的な欲望に向き合おう、そもそもそれは何なのかを内省によって発見しなければならない、という感じ。
先日、坪内祐三さんが亡くなって衝撃を受けたのだったが、「圧倒的な知識、酒席での武勇伝、そして全力疾走――追悼・坪内祐三と過ごした日々」という記事を読むと、ただならぬ感じの飲みっぷりが語られており、思いを致した。坪内さんと対談本を何冊も出している、僕があるいは一番影響を受けた書き手かもしれない福田和也さんが、最近の本では、かつてのパリの定宿にお金がなくて泊まれないから別のところに泊まっているみたいなことを書いていて驚いたのだが、自分が若い頃に影響をおおいに受けたそのぐらいの年代の人々が、還暦前後になってそういう感じになっていくのは、自分自身、先を思っていまから身につまされるという気持ちがする。
キャリアにおける選択について考えを述べよというお題で文章を書く依頼をいただき、引き受けることにしたのだが、自分のキャリアなどというものがあったとして、しかしそこには「選択」などという行為はまったくなくて、その都度になしくずしだったり、単に楽しそうなところに飛び込んだだけだったり、ともあれ複数の候補を比較検討して選ぶなどということはまったくなかったのだが、そういうことを書くと「生存バイアス」などといわれるのだろうなあと思うのだけれども、そもそも自分がこの先もキャリアにおいて「生存」できるなどと思えたことがまったくないのである。
Kindleで『未来をつくる言葉―わかりあえなさをつなぐために―』、『世界哲学史1 ──古代I 知恵から愛知へ (ちくま新書)』を購入。前者はドミニク・チェンさんの新刊で、いつもながらに期待が高まる感じの本。後者は筑摩書房が創立80周年を記念して刊行を始めたシリーズで、責任編集の顔ぶれがすごい。読むのが楽しみだ。寝しなにドミニク本を読み始め、いったん入眠したが途中で目が覚めて眠れなくなったので、また読み始め、結局読了した。本当に素晴らしい本。こういう本を書きたい人生であった。
2019年1月23日
役員陣で日枝神社にお参りし、お祓いしていただく。日枝神社には初めていったのだが、思いのほか大きくて驚く。夜はセキュリティの勉強会に参加。勉強会みたいなところに行くの、久しぶりな気がする。もっと行くようにしよう。その後、ninety plusでOrin SwiftのAbstractと、TPWcのCuttingsを飲む。どちらも美味しいのだが、カベルネ・ソーヴィニヨン主体のCuttingsの味わいに、とても驚く。
今年の春にGRIIIが出るらしいということで、思い出して押入れからGX200を引っ張り出した。10年ぶりぐらいか。やはり、手に持った感触がいいし、撮りやすい。GRIIIが出るまであえてこれを使うことで、テンション高めていく。というわけで、ちょっと撮り始めたところ。オールドレンズならぬオールドコンデジも楽しんでいけるのかも。
2017年1月23日
なんかいろいろやってるうちにどんどん時間が過ぎてしまう。夕方にはちと疲れてきたので、いったんジムへいってさっぱりした後、戻って仕事の続き。
2016年1月23日
Woke up at 10:00 and ハーバート・A・サイモン『意思決定と合理性 (ちくま学芸文庫)』の続きを読む。読みやすい。Had a lunch and continued to read. Having finished reading, had a nap for an hour.
Went out to 平井 to have birthday dinner for the spouse. Since she had dreamt to go to 元大関雅山の焼肉屋, we had dinner there. 焼き肉は、better than I expected. I got full, eating and drinking too much.
Backed to Shibuya and stopped by Karaoke on the way home. Sung songs of singers who were popular twenty or so years ago. 最近の歌は、岡村靖幸さんぐらいしか知らない。「ビバナミダ」を歌った。
『【全15巻合本版】角川インターネット講座<角川インターネット講座> (角川学芸出版全集)』が2,700円で売られていて驚く。即座に買った。山形浩生さんの巻は読んだが、他にも読みたいのがあったので、全部は読まないにしても、安い。