2026年1月30日
今日は午後から休みを取ってTOKYO PROTOTYPEと攻殻機動隊展へ。平日にも関わらずものすごい人だかり。今日来てよかった。明日はろくに見られなさそう。というか、今日も全然見られなかった。風船の魚が泳いでいる展示が一番良かったなあ。また明日、家族で来ようと思う。
「鎖に繋がれた犬のダイナミクス」を実地に見られるチャンスかと思ったが、何重にも人々が取り巻いていて見られなかった。それで「攻殻機動隊展」の入場時間を待っていると、パフォーマンスが終わったようで、大きな拍手が聞こえてきた。昨今のヒューマノイドロボットの発展により、鎖につながれるのが犬ではなく、ヒューマノイドロボットとしてあのような作品を構成することもできるかもしれない。もしそういう作品であったとしたら、人々はどう反応するのだろうか。
「攻殻機動隊展」は今日が初日。アニメ制作時の資料展示が主体。興味深いのだが、もうちょっといろいろあってほしかったなあとも思う。
最後はミュージアムショップ。すごい品ぞろえ。展覧会のカタログ、「芸術新潮 2026年2月号」、マグネットとキーホルダーを買った。レジでショッピングバッグを勧められて購入。買わざるを得ないなあ。最後の一押しまでしてくる。売り方の完成度が高い。むしろこっちがメインなんじゃないかと思える。
宇野重規、加藤晋、井上彰・編『リベラリズム: 基礎からフロンティアまで』が届いた。リベラルに対する風当たりが、ネット上では強いように見える。しかし、そういうのはあまり意味のあることではないように思う。この本を読んで、もともとのコアにある考えをあらためて学びたい。
「ForbesJAPAN 「進化するクリエイター経済 20 HOT CREATORS」2026年3月号 [雑誌] ForbesJapan (フォーブスジャパン)」を読む。TiTan氏が表紙を飾っている。すごい。紹介されているクリエイターは全然知らない人ばかりで、自分の関心の狭さに驚く。クリエイターを選出している面々についても全然知らない。さすがにもうちょっと追っておくべきではないか。
AIエージェント(先日Moltbotと名前が変わったかと思いきや、またOpenClawに変更された)とあれこれ対話を続けている。それをnoteの記事にしたらいいかなと思ってやってみた(水平から立体へ——AIの時代に「個」はどう成り立つか)。うーん、どうだろうか。自分の感じてる面白さが伝わる内容になってるんだろうか。
書き忘れていたが、昨日イヴ・ナット録音全集『ザ・フレンチ・ピアノ・レジェンド』(15枚組)が届いた。昔、浅田彰氏がホロヴィッツと共に称揚していたピアニスト。ふとしたきっかけで触れることがあったのだが、Spotifyに音源がないので購入。まだ聴けていない。
「「40Hzの音」を聞くと“脳のごみ”を2倍洗い流す 霊長類で実験 アルツハイマー病の新治療へ:Innovative Tech - ITmedia NEWS」という記事を見て、音源を探してみたら、元となるMITの論文を参考に作ったという動画が見つかった(Exact 40 Hz Gamma Brainwave audio used by MIT to prevent Alzheimer’s)。アルツハイマーになりたくないので、これを毎日聞こうと思う。
