20251月9

年初からやりたいことが公私ともにあれこれとありますます就寝は遅くなるが、起きる時間は変わらない。わりといける感じがする。

リトルKを保育園に送った後、Kと喫茶店で時間をとって、週末の旅行のためにお互いがやるべき事務手続きをする。時間を同期して決めるべきことを話して一緒にやらないとついつい先送りしがち。仕事みたいである。こういうのはそれでいい。

リトルKは、保育園で友達に噛まれたとのことで、腕に歯のあとが赤くついている。おもちゃを貸してもらおうとして無理に取ろうとしたところ、嫌がられて噛まれたとのこと。噛まれている間、お互い声もなく立ちつくしていたという。痛くないわけではなかっただろうけど。本人は、よくないことをして噛まれたというのはわかっているような感じであった。

コーディング用のエージェントがあれこれ出ているので、ひととおり試していく。コマンドの実行を許可するようにすると、ほっとくだけでどんどん進んでいくので面白い。ちょっと作ってみたいものがあってUnityのコードを書けるようにしてみたのだが、もうちょっと上手く使えるようにしないとものにならないなあ。というか、自分自身の前提知識がなさすぎる。

エージェントが動いている間、注文してあったのが届いた『新潮日本古典集成〈新装版〉 芭蕉文集 (新潮日本古典集成 新装版)』を読む。今書いていて思ったけど、かなりギャップのある行為だなあ。

眠すぎてしんどかったので早めに寝ようと思っていたのだが、そんなことをしていてまた遅くまで起きてしまっていた。


#日記 #1月9日

20231月9

朝、昨日同様にわりと早い時間に目が覚めたのだが、どうも寝足りない感じ。そのまま二度寝。起き出してから、「舞いあがれ!」を観る。どうなることか。

車のことは全然わからないので、見た目とサイズ(マンションの駐車場が狭いので)だけで選んでいる。といってもあんまり知らないので、マツダの車の中から探してみた。条件に合うのがCX-30だったので、実際に見に行くことにした。八重洲にショールームがあるので、出かける。しかし、展示にはCX-30はなくて、試乗車として用意されているものを見せてもらった。いい感じに思える。

Kさんに日産を、同僚のZさんにスバルの車をそれぞれ安全面から薦められた。日産は、なんか尖った技術を追求している感じがして、テクノロジーに関わる者としてはそういう車に乗るべきなのでは?という気もする。スバルもかっこよくていいなあ(K的にはあまり好みじゃないようだったが)。うーん、全然決め方がわからない。

ショールームの向かいにあるロイヤルホストで昼食。Kが行きたがっていたので。サーロインステーキ丼的なものを食べた。

お茶しながら、『「電波と光」のことが一冊でまるごとわかる』を読み始める。この本はかなりわかりやすい感じがする。しかし、ダイポールアンテナが半波長だといいという話はやっぱり説明が省略されていて、なぜなのかがわからない。「 アンテナの長さと波長の関係」という記事を見つけたのだが、理解が追いつかない。

N氏、M氏、K君らと「ポンコウクラブ」という無線クラブを結成した。ついてはドメインをとってWebサイトを作ろうということで、せっかくなので何か新しいものでやってみようと、Astroを使ってみる。ありもののテーマでやってみたのだが、どうにも大袈裟なので、自分でTailwind CSSdaisyUIを使ってやってみようと試みた。コンポーネントを組み合わせた大きめのコンポーネントを作ろうとすると、途端に難しくなるなあ。というか、CSSが全然わからなくなっている。

今日は、昨晩から引き続き頭痛があり、ロキソニンを2回ほど飲んで、夕方ごろにようやく収まってきた。ストレッチをちゃんとやっていかないと。

今日のブックマーク


#日記 #1月9日

20221月9

朝起きて、お茶を点てて飲む。ホテルをチェックアウトして、近江町市場を通り抜け、金沢城公園新丸広場へ。金沢市の消防団による出初式を見学する。加賀鳶の技芸を間近で観られる、またとない機会である。江戸の火消しの中心を担った加賀鳶の連中が、明治になって金沢に移住してきたのがこの地での新たな伝統の始まり。勇壮を持って知られた加賀鳶の末裔として、立派な演じっぷりであった。その後、城内を通って兼六園へ。すると雨が強くなってきたので、入り口のカフェでお茶しながら待つ。

園内を歩きながら、金沢は武家の文化なのであって、京都などとはずいぶん違うものだなあとあらためて思う。もちろん素晴らしいところもあれこれとあるのだが。ひとまわりぐるっと歩いて、境内に出店の並んでいる石浦神社へ。なにやら変なキャラクタと、そのキャラを紹介する歌が流れているとは思っていたのだが特に気に留めていなかったところ、神社を出てしばらく歩いているとKと口ずさんでいることに気づく。「きまちゃん」というゆるキャラみたいなやつなのだが、感染力の高い歌である。

歩いて鈴木大拙館へ。思いのほか展示物が少なかったなあと思ったが、展示されているものを受動的に見るというよりは、自分から情報を取ったり行動したりするべしということなのだろうということで、最後のスペースでしばし椅子に腰掛け、瞑想。ちょうど触れたばかりの大拙の人生なども思いながら、自分の速度をもっともっと上げていかなければならないと思う。習慣に執着し、行動を速くすること。というか本来、瞑想時には考え事などはするべきではないが、そういう場所ということなので。

21世紀美術館によって藤岡亜弥『私は眠らない』を買った(Amazonで買えばいいかと思ったら品切れになっていたので)のち、ひがし茶屋街へ。朝からなにも食べていなかったので、入り口の「ビストロ金沢とどろき亭」でご飯。ハヤシライスを食べる。食後は、ひととおり茶屋街をうろうろして回る。ずいぶん立派な建物が多い。Kが骨董屋さんでうつわを買う。虎だか龍だかわからない珍妙な動物の絵が描かれており、赤塚不二夫の原作におけるニャロメのような顔なので、そのまま「ニャロメ」という銘をつけた。

さらに主計町を歩いて、近江町まで。市場の入り口にある「市場めし あまつぼ」でご飯。金沢のおでんに、お酒は「竹葉 純米 無濾過 生原酒 overture」と「常きげん 山廃純米 白水の井戸」。食べ物が美味しいのはもちろんのこと、お酒もどちらも素晴らしくて驚く。前者は、香りが高いのは他にもあるとしても、その驚くべき芳醇さはなかなかない。後者は、新酒であるにもかかわらず熟成感のある強い旨味がありつつ、軟水でするするいける感触が素晴らしく、「義侠 えにし」を初めて飲んだ時の衝撃を思い出した。帰り道で、「常きげん」のその酒の生原酒があったので、購入。新幹線で飲む。

家について、荷物を置いたのち、少し散歩。お茶しながら手話についての話など。あまり研究されていない分野への取り組みも視野に入れていて、アツい感じ。歩いている間、The Weekendの新譜を聴く。明け方4時頃のクラブのようなだるさ。

しかし、1日目のホテルの枕が合わなかったことからきた首こりによる頭痛がまる2日続いて、しんどかったなあ。ロキソニンを継続的に服用していたので、ずっと頭がぼーっとして眠かったし。ようやく今になって治まってきた。

20211月9

目覚ましをかけ忘れていて、起きたら11時過ぎていた。

脳の大統一理論: 自由エネルギー原理とはなにか』を読む。ページをめくるたびに面白い話が出てきて、興奮的。多様な話題を扱っていて、消化しきれないほどだ。これぐらい脳の仕組みと実装が見えてきたら、「OpenAIが発見したScaling Lawの秘密」というエントリにあるような流れで、けっこうなところまで脳っぽいものを構成できちゃいそうな感じだなあと思う。わくわくするなあ。

18時から行われるNervesJP #14 新年LT回でLTを申し込んでいて、スライドなしで話そうかなと思っていたのだが、やっぱりスライドあるほうが話しやすいよなあと思って、急遽16時頃から作り始めた。今回の内容は、論文のための検証過程の話なので、GitHubに検証のプロトコルと結果を見える形で残しておこうと、Jupyter Labで書き残しておくところから。そこからスライドに移していくというのをやった。

https://speakerdeck.com/kentaro/an-introduction-to-mix-firmware-dot-patch-from-my-own-view-point

無事にできたので、ビールを買ってZoomによるオンライン勉強会に参加(飲みながらやろうということだったので)。SlackやTwitterではやり取りしていたのだが、同期的にお目にかかるのは初めて。ゆるい感じでスタートしつつも、内容はコアで面白い。議論も活発で、ポジティブなやり取りが多く、いいコミュニティだなあと思う。今後ももっとあれこれやっていきたいものだなあ。

休みの日もHabitifyに沿ってやっていくだけにしようというわけで、いつもどおり習慣リストをこなしていく。今日はビールを飲んだり、昨日のエアコンがつかないのでスクワットで体を温めたことによる筋肉痛等もあり、あまり本調子ではない感じ。無理しない程度にやる。

20201月9

昨夜は打ち上げで遅いKを待ちながら本を読んでいて、3時過ぎまで起きていた。しかし朝は普通に起きて仕事。月いちルーティンのミーティングをしたり。また、研究計画のレビューをしてもらって、昨晩さっと書いたものの論理的な誤りを正してもらって助かった。結果を反映して、少し手直しをする。その後、出社して面談や研究会、ミーティングなど。夜は、鹿児島の新メンバーを歓迎する会を「ハヌリ」で。肉をたくさん食べる。その後、チルインでおしゃべり。

創造と狂気の歴史 プラトンからドゥルーズまで (講談社選書メチエ)』を寝る前に読んでるのだが、とてもおもしろい。プラトンから始まって、哲学において狂気と創造性の関係がどう語られていたかという歴史を語る本。その目的は、20世紀に統合失調症がある種の特権的な病として語られていたのはなぜか?という問いにこたえること。著者が千葉雅也さんと対談していた時(『思弁的実在論と現代について: 千葉雅也対談集』所収)に、神経症の19世紀→統合失調症の20世紀→自閉症の21世紀的な図式を示唆していたのだが、実感としてもそういう感じがする。

著者の本は他にもあれこれ読んでいたのだが、この本は「精神看護 2020年 1月号 座談会 ロビンソン・クルーソーは無人島で誰に最初に出会うのか 統合失調症から自閉症へ 特集 患者さんと医療者の意向が異なる時のコミュニケーション技法LEAP」の座談会で、統合失調症から自閉症へのモードの変化において、前者をあとづけたものと著者が紹介していて、じゃあ読んでみないととおもって買ったのだった。著者の『症例でわかる精神病理学』が出た時、自閉症への関心からなんか書かれてるか買って読んだのだが、その方面についてはそういうアングルでは書かれていなかったのだが、自閉症について中心的に述べた本(『〈自閉症学〉のすすめ:オーティズム・スタディーズの時代』)も出ているようで、注文した。ただまあ、かといって自閉症を今度は特権化する動きもありそうで、それはそれで20世紀と同じことを繰り返している感じもする。

これは全然整理されていないなんとなくの連想だが、『「差別はいけない」とみんないうけれど。』におけるシチズンシップとアイデンティティや、ハンス・ウルリッヒ・オブリストのいう均一化としてのグローバリズムとそれへのカウンターとしてのナショナリズムみたいな話などと、なんか関係しているのかいないのか?みたいなことも考えたりしているところ。いずれにせよ、自分としてはローティ的な「トロツキーと野生の蘭」、カスリス的な「インティマシーとインテグリティ」のWhichevernessってところに落ち着くのだが。でも、そういう「未決定の宙吊りに耐える」的なポストモダニズムみたいなのはイマっぽくないとも思うんだけど、でもねえ、という感じ。

20191月9

福岡出張1日目。最近入った方と1on1したり、今後の組織的取り組みについてお話したり。夜はエンジニアの面々と飲み。さらにワインバー。鼻が利かなくて参る。

20171月9

家からほとんど出ずに、読みさしていた『テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか?』の続きを読む。今年は、こないだ読んだ『サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福』もそうだけど、大きな枠組みや流れを教えてくれるような本を継続的に読むようにしようと思っている。

夕食は、HANEYAで。いつも美味しいお店。

出口屋で買った、季節もののしぼりたてを飲む。

‪七本槍と玉川のしぼりたて生原酒。七本槍は、これぞしぼりたてというほぼパーフェクトな出来。玉川は、すだちのような青さすら感じさせ、一口飲んで笑っちゃったほどの、しぼりたてというジャンルを超えた新しい何か。どちらも意気を感じるなあ。‬

20161月9

As soon as I got up at about 10:00 a.m., I started preparing to go out; I had a plan to see friends of mine at Asakusa.

Finished 英語ライティングルールブック 第2版 正しく伝えるための文法・語法・句読法 on the subway to Asakura. Since I had to kill time till we met in front of 雷門, I also finished today's newspaper at a cafe. 新聞読むのサボりがちなのだけど、I decided to make reading it every morning compulsory.

みなそろったので飯田屋へ行き、どじょう鍋。今半に行くつもりだったのだけど、電話したら満席で入れなかった。しかし、we found it was a rather good choice eventually. Had a fun time to have it. 友人らは初めてとのことだったが、美味しかったようだ。その後、ホッピー通りに出て、we continued to drink.

Three of us are at the same age and from the same place. We have been hanging out for long time. Every of us came to 関東 area one after another and we occasionally have a time to drink altogether.

店が寒くて体が冷えきってきたので、しばらく歩く。合羽橋を通って上野まで。I bought a jacket at 中田商店 at アメ横 because I hadn't been able to endure the coldness. 温かくていい感じ。しばらく服屋などを見て回ったあと、秋葉原まで歩く。店がどこもひとがいっぱいで、なかなか休憩できるところが見つからない。Finally, we found a restaurant to take a rest.

After chatting again for hours, we said good-bye at 秋葉原 Station. I thought that the next time when we see would be the next year.