10月1日の日記一覧
2024年10月1日
先日,会社でAlive Projectという,動画配信者を支援するプロジェクトをスタートした.プロジェクトからのサービス第1弾として,Alive Studioを今日リリースした.諸事情によりプロモーションを控えているのだが,なにはともあれ,世に出ている.新規事業開発を担うようになってから,3月にGMO即レスAIというのを出したが,こちらはソリューションという感じなので,toCなサービスとしてはようやく出せたというもの.
昨年末からおりにふれてあれこれとプロトタイプを作っていたのだが,このサービスは6月のある日に思いついて作ったプロトタイプが「これはいけるんじゃないか?」ということになって,8月から開発チームを組成してリリースに至った.すごい.チームの皆さんに感謝である.最初期の立ち上げからたずさわったサービスということで,思い入れも深い.今後,あれこれとやりたいことがたくさんあるので,盛り上げていきたい.
素材を提供してくださっているうさねこめもりー所属のVTuber・響絵想さんがさっそくライブ配信で紹介してくださった.ありがたい〜
[[https://www.youtube.com/watch?v=OoL3dE_iKlw]]
今日はそんな感じでリリースを見守ったりしつつ,社長との1on1で最近の課題感を話したりなど.なかなかうまくいかないことが多いのだが,転換点なんだろうなあという感じもする.自分とこだけでなく,業界的にそうなんだろうなという.いずれにせよそこをやりきれなければなにをしても同じだろうと思えるので,やっていく他ないよなあと思う.とにかく技術でレバレッジをかけて事業を伸ばしていくということをしていく.
子の世話のちょっとしたことでKが怒り出し,ひと悶着した.自分に非のあるところもあるのだが,みたいな感じでとらえてると状況がよくならないので,そもそも悶着しない感じにしていきたい.自分がいちいちなんかいってしまうのがよくないというのはわかっているのだけど.
#日記 #10月1日
2022年10月1日
7時起床。眠い。ベッドでごろごろしながら、しばらくネットを眺める。「「経営はアートだ」にしっくりこない、構造的思考が得意な人向けの説明」という記事を面白く読んだ。やればできそうなことはとりあえず置いといて、本質的に不確実だったりボトルネックだったり問題のコアだったりすることにフォーカスして考えるというのはよくあることだ。「アート」かどうかというより、考え方のモードの違い。意識的に使い分けるのがよいと思う。
ジムへ。少しだけ上半身周りをやった後、30分のジョギング。Geography Nowというチャンネルを昨日知ったので、走りながら眺める。とても面白い。今日はトリニダード・トバゴの話を観た。説明が軽快で、興味を引く感じでいいなあ。走りながら観ていて飽きないので、ジョギングの退屈さが紛れる。その後は、ストレッチ。開脚が進んできた(とはいえ、まだまだ全然)。
『嗅ぐ文学、動く言葉、感じる読書――自閉症者と小説を読む』を読み始める。自閉症者について「心の理論」の欠如がいわれるが、それなら小説を読んでも楽しめないということになる。しかし、もちろん実際にはそんなことはない。この本では、実際に読書セッションを通じて、定型発達的な文学観を更新しようという試み。まだ最初の方を読み始めたばかりだが、極めて面白い。
自閉症に多少なりとも関わりのある読者は、私と協力者たちの会話を特殊な例と考えたくなるかもしれない。私が自閉症者の能力、あるいは潜在能力を一般化していると言うのなら、それはあまりに多くの人々が自閉症者の無能力を一般化しているせいである。 -- 本書p.20
昨日注文した阿部公彦『理想のリスニング: 「人間的モヤモヤ」を聞きとる英語の世界』が早くも届いたので、読み始める。「四技能」「実用英語」の必要性が喧伝されている。それらが言われている背景についての一定の理解を示しつつ、コミュニケーションのための英語と言いながら、人間の営みにはまるで関心のない薄い言語理解をやんわりとたしなめつつ、単なる情報のやり取りではない相互交流としてのコミュニケーションのための英語について説明する。とてもいい本だ。
お茶しながら、『今を生きる思想 ハンナ・アレント 全体主義という悪夢』、『今を生きる思想 ショーペンハウアー 欲望にまみれた世界を生き抜く』に、それぞれ30分ほどでサッと目を通す。講談社現代新書の新シリーズで、100ページ程度でわかりやすく哲学者・思想家を紹介するというもの。「100分 de 名著」の人物紹介版みたいな感じか。だいぶ物足りなさがあるが、だからこそ良かったりするのだろうか。
帰宅して、リスニング本の続きを読んでいるうちに猛烈に眠くなってきて、1時間ほどビーズクッションで寝る。多少はマシになった感じ。さらに読み続けて、読了。
夕食を作る。豚汁、鳥もも肉のアオサとめかぶ炒め。謎の料理ができあがった。食べながら、「しげ旅」の対馬編。行ってみたいなあ。その後は、フランス語などのルーティンを実行。
今日のブックマーク
- Practices of an Engineering Manager: Working in The Read World - Speaker Deck
- 伊藤直也「学ばないための言い訳探しは辞めた」無知を認めて挑んだ一休の開発組織改革 - エンジニアtype | 転職type
- フロントエンドのパラダイムを参考にバックエンド開発を再考する / TypeScript による GraphQL バックエンド開発 - Speaker Deck
- [zickさんはTwitterを使っています: 「GoogleスプレッドシートでLISPインタプリタを作ったので誰か遊んでください](https://t.co/l7yWY3npaj」 / Twitter https://twitter.com/zick_minoh/status/1575788364732674049?s=20&t=CoQ6BzQUFHZMDXd_rVZk4A)
- Elixir の dbg を Livebook で遊び倒す - Qiita
- ところてんさんはTwitterを使っています: 「あー、ネガティブケイパビリティの話だなーこれ 経営者や企画者にとって、やればできる部分は議論しても意味ない、どうやろうと構わないんだけど、 やる立場の人はそれを議論しないといけない、議論しないと自分がやる際にひどい目に合うと思い込んでいるのですれ違いが発生してしまう」 / Twitter
- 「経営はアートだ」にしっくりこない、構造的思考が得意な人向けの説明|柴田史郎|note
#日記 #10月1日
2021年10月1日
気づけば10月。9月はあれこれとかなり忙しかったが、10月もだいぶわたわたしそうだ。着実にやっていかねば。
今日は1 on 1や面接など、おしゃべり続きの1日。楽しくもあるが、終わった後は今週の蓄積もあるのかだいぶ疲労して、ベッドに入って3時間ぐらいがっつり寝ていた。
その後、起き出して夕食をとった後、デスクトップモードでNeosに没入。少し調べていたことを試してみたり、先日書いたJSON APIのスクリプトを少し手直ししたりなど。先日から作っているGoogleスライドビューワをもっといい感じにしたら、VTuber活動もできそう。しかし、今月は15日にElixirConf USの発表があるので、スライド作成と発表練習をやっていかねば。Neosやる時間もあまりないなあ。でも、それさえ終われば、少しはマシになるはず。
昨日の話について、フィヨルドブートキャンプの日報でみなさんの感想を読んだ。それぞれにインパクトを持って受け止めていただいたようで、やってよかったなあ。
ぼーっとしてる間にGR IIIxの発売日になっていたので、注文した。予約注文してた気がしたけど、してなかった。なんだかんだで結局使うのはGRなので、IIIxを買うのもまあしかたなかろうという感じ。
2020年10月1日
今日から10月。今年も残り3ヶ月だ。今日は定例のミーティングがあれこれ。
夕食を作る。ひき肉、豆腐、ネギ、しめじで中華的な味付けで丼。
ケンジントンのトラックボールを、分割キーボードの間においてつかっていたのだが、やっぱりどうにも使いにくいし、長く使っていると手首が腱鞘炎みたいになってくるので、Magic Trackpad 2を注文したのが届いたのでさっそく使ってみる。なんだ、これでよかったのではないか!という感じの使いやすさ。というかまあ、MacBookで慣れているからというのも大きいだろうけど。というわけでトラックボールもお蔵入りになってしまった。
今日は、東証が障害で一日サービス停止した。記者会見が開かれ、その対応がよかったという評判だったので、YouTubeで録画を観る。確かに、たたえられるべき対応だと感じた。自分らが同じ立場だったときにうまくできるだろうか?ということを考える。
研究についてあらためてリブートしようと思い、1年近く前にサーベイした記録を見返して、そこからの差分を知るために引用を探すという作業。いくつか最新のものが出てきて読んでみようというところ。
CTO協会でいまやっている書き物のリポジトリについて、テストをGitHub Actionsで回す設定を入れる。GitHub Actionsは、いろんなことが簡単にできて素晴らしいよなあ。
今月から本気だしていかないと!
2019年10月1日
朝、近所のクリニックへ。家においてある体温計がこわれててまだ熱を測っていなかったのだが、クリニックで測ってみると39.7度。しかし、検査したところインフルエンザではないとのこと。それどころか、風邪だとしても鼻水、痰、咳、喉の痛み、体の節々の痛みなどもない。ただひたすら高熱とそれにともなう頭痛のみがある。なんなんだろう……。クリニックの医者は、そういう風邪もあるし、栄養つけて寝てることだというので、ようすを見てみる。
とはいえ食欲があんまりないのでコンビニで買ったゼリーなどを食べるだけ。寝たり、Netflixでビル・ゲイツのドキュメンタリーを観たり。
2018年10月1日
今日、情報処理安全確保支援士の登録が行われ、データベースにも登録が行われたのを確認した。
会社で2019年入社の人々の内定式。1996年生まれとかなんだよなー。その後、懇親会からの庄やで2次会。
帰宅して、最近の習慣のTikTokを眺める行為。延々みちゃうの、猫動画を延々みちゃうのと似てる、というか同じ感じ。また、TikTokとVTuberの違いというか、似たようなものなのではないかというようなことも思う。
2017年10月1日
ハーマン『四方対象: オブジェクト指向存在論入門』を読み始める。めちゃ面白い。
2016年10月1日
今年もあと1/4。
起床後、『投資される経営 売買(うりかい)される経営』を読了。自分の抱えている課題に直接役立つ話はなかったけど、なるほどなーと思うことが多かった。勉強になる。しかし、そもそも頭の良さが著者のような人たちとは根本的に違うのではないか?と思えて、厳しい。
S.M.Lへ行ったが、目当ての展示は既に終わっていた。残念……。そこから代官山蔦屋へ行ったあと、渋谷へ。
丸善ジュンク堂をのぞいた後、例によってルノワール。『ファイナンスの哲学』を読む。
飲みに行こうと思っていたのだけど、目当ての店が満席っぽかったので、出口屋でお酒を買って家飲みすることに。
『〈仏教3.0〉を哲学する』を読み始める。
2015年10月1日
今日から10月。今年もあと3ヶ月かー。早い感じがする。
今朝は最近にしては早めに起きられたけど、用事があって外出しなければならなかったので、メディテーションはなし。うーむ。
会社で内定式があって、若者たちを見る。いま22歳の子って、1993年生まれなんだよなあ。1993年つったら、僕は高2だから、毎日部活でサッカーして、家帰ってからあんま勉強もせずに本読んだりしてた時期。その頃に生まれた子らといっしょに働くことになるのは、不思議な感じもする。こちらはただただ歳を重ねていくだけだけど、新卒入社の人々は年齢が変わらないから、余計に歳取ってる感がする。
「意外と知らない?!VCの投資決定のプロセス — The First Penguin — Medium」という記事を読んで、VCでなくても事業への投資というのは、本質的には同じ考え方なんだなとあらためて思う。ただ、ロジックとして同じというだけで、VCと事業会社とは、まあ、最終的にお金ということにはなるにしても、かけているものが違う。どっちがどうだとかいうことではなく。
僕を知ってるひとにはそうは見えないと思うけど、高校で3年間、サッカー部で毎日わりとハードにやってたので無駄に体力があったのだけど、さすがに最近は寄る年波に勝てない感じになってきたので、結果として人々の気持ちがわかるようになり、人間的な成熟を感じる。そういうのもまた、ローティ的な実践なのかもしれないなと思う。いやまあ、体力は普通にある方がいいだろうので、僕はトレーニングをしたほうがいいと思うけど。
終業後、内定者のみなさんを囲む飲み会。