10月19日の日記一覧
2024年10月19日
「ドリエル」を飲んで寝たのだが、体は重くなるものの頭痛が酷くてなかなか寝つけなかった。そのためなかなか起きられず、ひたすら寝続けていた。
昼過ぎに起きて、家族で出かける。はしご車のデモンストレーションを眺める。リトルKは、興味があるんだかそうでもないんだか、という感じ。トミカでも、はしご車より救急車の方が好きそう。
公園を歩く。どんぐりがたくさん落ちている。リトルKは楽しそうにしている。公園をぐるっと一周して家まで帰る。近頃はだいぶしっかり歩けるようになってきたので、近所の散歩はベビーカーを使わなくてもよくなってきた。近場なら、いざとなれば抱っこして帰るのも問題なし。
夕方過ぎ頃からようやく頭痛が治まってきた。
寝かしつけのあと、VTuberとしてのアバターを作りはじめた。VRだと買ったアバターを改変するのが普通だが、VTuber の場合はパーソナリティと結びつくのでオリジナルである必要がある。
あれこれといじってる間に、VRの方のアバターもいい感じにしたいという気持ちになってきて、やり直す。大変なことになってきた。しかし、いずれにせよまだ自分にぴったりくるという感じはしない。ぴったりこなくてもいいのかもしれないけど。
そんなことをしているうちに4時過ぎまで。
#日記 #10月19日
2022年10月19日
昨晩は0時半頃に就寝したのだが、7時に目が覚めた。メラトニンをやめたら、普通に起きられる感じに戻った。Apple Watchによる記録でも、睡眠の質にそんなに違いがあるわけでもなさそうなので、これまで通り、ナイトプラスのみで行くことにする。朝食をとりながら、「舞いあがれ!」を観る。父と娘の交流の描きぶりが良い。祖母との時は決定的な出来事とセリフがあったが、今度は打って変わって静かな流れ。
9時から日本CTO協会のミーティング。僕も少し書き物をすることになった。いい機会なので、よくしていきたい。
出社して、ビズリーチ社のメディアからの取材対応。先日の「【人生グラフ】#5 六本木編 | IT業界がなかったら死んでいてもおかしくなかった」からの流れで、インタビューもということになったのだった。撮影は綿密だし、インタビューの方はすごく聞き方が上手だし、クオリティの高い仕事ぶりだなあと感嘆を覚えた。
主旨がまたしてもキャリアのことなのでいつものような感じかと思って話していたのだが、20年ぐらいをふりかえって話しているうちに、自分でも最近考えつつあったことをまとめて話すことができたりして、とてもよかった。話し終えてから、なんか解放されたような気分になった。長い間、それこそ子供の頃からかもしれないぐらいの、自分が囚われていた何事かから。それがなんなのかうまくいえないのだが、かつてなく清澄な心持ちだ。この感じを忘れないといいなあ。
帰り道に丸善ジュンク堂書店に寄って買い物。
- 山本貴光・著、橋本麻里・編『世界を変えた書物: 人類の知性を辿る旅』
- 福嶋亮大『書物というウイルス 21世紀思想の前線』
- 『公式TOEIC Listening & Reading 問題集 9』
- 横山カズ『キレイゴト抜きのQ&A 英語独学プラクティス』
- 「kotoba 2022年秋号 特集:やがて愉しき外国語」
『キレイゴト抜きの〜』を読んでいて、ルーティンでやっている音読をiPhoneで動画に撮っておいて、毎日YouTubeにアップしていったらどうかと思いついたので、さっそくやってみた。ずっとやっていたら上達の記録になるかもしれないし。
[[https://www.youtube.com/watch?v=nVFhXdBo3rk&t=12s]]
その後、「kotoba」を読む。
いろいろあって電気炊飯器を買う必要に迫られたため、象印のSTAN.(黒)を昨日ヨドバシで注文したのだが、さっそく届いた。明日にでも炊いてみよう。デザインは、これでもだいぶ妥協したという気持ち。操作パネルのボタンの、いかにも日本の家電という感じの野暮ったさが、買うのを躊躇するぐらいには残っていて、そこもなんとかしてくれたらなおよかったのだが。
今日のブックマーク
- 全話無料(全10話) ホセ・リサール | スキマ | 全巻無料漫画が32,000冊読み放題!
- Readable
- [lotzさんはTwitterを使っています: 「「ニューラルネットワークは決定木である」 活性化関数の随伴を考えて行列積側に押し付けることで多層NNを複数の行列積に解釈でき決定木のアルゴリズムに変換できる 同様の考え方でSkip Connectionや正規化層、CNNも決定木と解釈できる/ Neural Networks are Decision Trees](https://t.co/TjC9ECi0R9 https://t.co/xJlsZlgI5r」 / Twitter https://twitter.com/lotz84_/status/1581635583658840066)
- WebAssemblyはJVMやeBPFのリバイバルではない WasmがWeb以外でもアツい理由 - ログミーTech
- 何者にもなれない「中年おじさん」が苦しむ呪縛 | 家庭 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース
- [飯間浩明さんはTwitterを使っています: 「〈本当にこのような意味なのか気になり、調べてみた〉(学生レポート)のような「気になる」の使い方、たしかに手元の例ではここ十数年で増えています。学生の気質の問題というより、こういう語法が勢力を延ばしているということかな。「現代日本語書き言葉均衡コーパス」では2000年以降の例が圧倒的。](https://t.co/N5QzS3BRrS」 / Twitter https://twitter.com/IIMA_Hiroaki/status/1582647051497918466?s=20&t=EtVV2slV4VmucZ51mEenWA)
- UbuntuでWasmExを動かそう - Qiita
#日記 #10月19日
2021年10月19日
8時に起きて準備して、新幹線で京都へ。Kが明日・明後日の仕事があるので、僕もついていってホテルで仕事することにした。1年ぶりかと思っていたけど、2月にもいってたし、にしむらさんで夕食をいただいていた。
昼について、志る幸へ。お弁当をいただく。その後、ホテルにチェックインして仕事。今回は、1年弱前に京都国際ホテル跡にオープンした、HOTEL THE MITSUI KYOTOに宿泊。シンプルでいい感じのホテル。Kは気に入っていた。自分としては、リッツの方がより好きだけどなあ。
CTO協会仕事まで終えたのち、夜は河原町二条のビストロヤナギハラへ。京都に住んでいた頃に訪れたことがあって、美味しいお肉をいただいたのだった。グラスでシャンパーニュ、南仏の白、カオールのマルベックと移りながら、めぼしいものをいただく。
お茶しながら、今日撮った写真をインスタへ。
https://www.instagram.com/p/CVNZcNhvaDP/
仕事上も自分の考えをアップデートして行かなければと思っていて、今日はそんなことを話してみたりもした。色々とうまく行かないこともたくさんあるけど、いい機会なのでそういうふうに積極的に捉え返して、もっとおもしろい世界にしていきたいものだと思う。
そういえば先日、ElixirConf USでジョゼさんがErlang Ecosystem Foundationの会員になってね!といっていたのを思い出して、R先生に聞いてみたらLifetime Supporting Membershipに登録しているとおっしゃっていたので、自分もErlang/Elixirでやっていこうと思っているので、同じプランで登録した。$999のもとをとらねば。
2020年10月19日
論文読み会の後、2020年第III期の履修登録。あとでやろうと思っていたら、今日が締切ということであわててやった。今期はあまり取れず、6単位分。そして、もうひとつ別のプロセスで登録していた授業が、実は先週から始まっていて、半分以上をすっぽかしていたことが判明してがっかり。Slackできいてみたら今からでも単位を取る分には間に合いそうな感じではあったが、成績悪くなるのも嫌だなあという気もして、スキップしようかなと思っているところ。まあ、単位自体は順調に取れてるし。
インフルエンザの予防接種のために出社。その後、出社していた同僚とランチ。こうしてランチにいくのもすごく久しぶりだなあ。その後、帰宅してあれこれミーティングなど。
夜、食事をしながらNHKプラスで釣瓶の家庭訪問的な番組を観る。なんかやたら面白くてケラケラ笑いながら観てた。その後、昨日の続きで『松風の家』の下巻をひたすら読み、読了。数十年の年月を描いて、その終いに来し方を思い起こしつつあらたな決意をする最後に、ぐっとくるものがあったなあ。自分にはまだそういう感慨みたいなのはないけど、30年後とかにそういうことを思うこともあるのだろうか。
その後、最近よく観てるだいじろーさんのYouTube動画をあらためてさかのぼって眺める。英語の多様性をわかりやすく知ることができるのが、このチャンネルの一番いいところだと思う。それにしても、もっと英語できるようになりたいなあ。
2019年10月19日
そろそろ会期が終わりそうというタイミングになってようやく、森美術館へ塩田千春展を見に出かけたのだが、やたら並んでいるのでやっぱよすことにして、是枝裕和監督がカトリーヌ・ドヌーヴ主演で撮った「真実」を観ることに。
しばらく時間があるので、その間にcomplex665のシュウゴアーツ、小山登美夫ギャラリー、タカ・イシイギャラリーへ。特に、シュウゴアーツでの彫刻家・戸谷成雄さんの展覧会「視線体 – ShugoArts」が面白い。ここで展示されているものもそうだが、これまでの作品を少しふりかえって、こんな作家がいたんだなあと知る。
さらにペロタン東京、禅フォトギャラリーとめぐる。禅フォトギャラリーでは、たまたま手にとった益永梢子さんのAbstract Butterという小さな写真集がとてもかわいくて、購入。あとでWebサイトを観ると、絵画の成立条件を問い続ける姿勢と、同時にその作品のキュートな感じとの両立に面白みを感じて、よい作家さんと出会えたなあという気持ち。
映画館へ戻り、「真実」を観る。脚本も映像もソツがなく、非常にスムーズ(取り立てていうべきことがないともいえる)。役者陣がカトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュという大物フランス女優、そして異物としてのイーサン・ホークのバカっぽいアメリカンな感じ(フランス語もまったくわからないし)、さらにはマノン役のマノン・クラヴェルのかわいらしさなど、それぞれの素晴らしさこそが見どころ。
帰宅して、『翻訳 訳すことのストラテジー』を読む。夕食にミネストローネを作って食べたりした後、さらに続きを読んで、読了。漢文訓読や多言語が入り混じった文学作品など、自分の興味のある分野についても触れられていて、そのあたりは自分でももっと掘ってみたいと思う。そういや今日観た「真実」もそうだけど、映画字幕は多言語での会話を無視して日本語のみにするか、よくてもフォントを変えるかぐらいで、もっと異物感を出してもよさそうなものだよなと思ったりした。
2018年10月19日
夕方に大きめの問題が起こったのだったが、それはそれで、そういうことが起こること自体が成長の証でもあるとも思った。
ちょっと遅れて、酢飯屋さん+熱燗DJつけたろうのイベントへ。一緒にいくはずのひとがいけなくなったので、同僚のT氏と。訪れるのは3度めの酢飯屋さんで、以前にもいただいたこともある鮨もありつつ、つけたろう氏によるペアリングがその旨さをされに引き出していて、彼のイベントも何度かいっているが、ベストだったなあ。新しい技もどんどん開発しているように思えた。
渋谷へ戻り、東亜飯店で行われている送別会に混ざる。その中で、ずいぶん前に徹夜で障害対応をしたときの話が出てきて、懐かしい思い。さらに庄やで飲み。
2017年10月19日
うつわノートで開催される山田洋次さんの個展の様子がインスタで流れてきたのだが、焼締のスリップウェアという発想も、その結果出てきたビジュアルもヤバくて、衝撃を受ける。
2015年10月19日
起床。メディテーションなし。よくない。
昼食は、五目中華丼。
帰宅して、かぼちゃのシチューを作る。写真撮るの忘れた。
なにか新しいことをやろうってんで、Perl6のドキュメントを眺める。面白いなーと思うけど、憶えるべきことが多くてしんどい感じもする。歳か……とかいっててもしかたないので、コード書いたりしてみよう。まあ、仕事で使う機会はなさそうだけど。