10月22日の日記一覧
2024年10月22日
ホテルで午前中の仕事を終えた後,SAKURAJIMA HOUSE 2024に参加するため会場へ.17時から,「エンジニアの事業貢献」というタイトルでパネルディスカッション.うまいこと話せたのかどうかわからないのだが,何かしら持ち帰るものがあればよかっただろうと思う.その後,運営スタッフ,登壇者で懇親会.2年前に打ち上げが行われたのと同じ会場であった.次の実行委員長も決まり,次回開催が決定した.
小料理屋的なところで少し飲み直し.キビナゴの刺身,鳥刺しなどを食べる.さらにいつもの場所に移動して,合流したN氏とおしゃべり.近況などを話す.そこから文化通りの「マカロニ少年」という立ち飲み屋さんへ.変わったものが多くて,面白い.ここはまた来たくなる店であった.めぼしいのを全部いただきたい.大分の久住ワイナリーのシャルドネをいただいたのだが,かなり美味しいものだった.
さらに別であちこち回っていたという人々が合流して,なぜか〆に焼肉.かなり普通にあれこれ食べた.リーズナブルで美味かったなあ.ここもまた来たいと思える店であった.今回はあまり美味しいものをいただける機会を作れていなかったので,最後にまとめてあれこれ食べられてよかった.そんなことをしているうちに,3時を過ぎ,4時頃就寝.
#日記 #10月22日
2022年10月22日
膝の裏の痛みがそこそこ大きくなってきている。幸いにして歩けないような感じではないのだが、発作としては大きいようで、怠さなどの症状はある。
昼、Dr.ストレッチ。先週は足が痛くてキャンセルしたので、2週間ぶり。体調が悪いのもあってストレッチをあまりできていなかったのだが、元に戻ってるようなことはなさそう。ただ、足を痛めているせいで歩き方がおかしくなって、太ももの横が、両脚ともに張っているとのことであった。
吉野家でハヤシライスを出しているというのを先日見かけたので、食べに行ってみた。ハヤシライス大好きなので、うれしい。その後、A Momentへ。3周年記念とのことであった。もう3年経ったんだなあ。お茶しながら、『日本人の知らない日本語』を読む。日本語学校での話題から、日本語を対象化する展開が面白い。
有隣堂のYouTubeチャンネルの「【子供も大人も楽しい】知育玩具の世界 ~有隣堂しか知らない世界064~」という動画で紹介されていたのを観て注文した「KATAMINO(カタミノ)」というパズルが届いた。軽くやり始めてみたのだが、面白い。これはハマるなあ。元々、一緒に動画を観ていたKがやりたいというので買ったのだが、もう3時間以上延々やり続けている。
先日届いた象印の炊飯器STAN.で初めて米を炊いた。分量は間違っていないはずだが、ずいぶん硬い炊き上がり。「ふつう」というモードにしていたのだが。今度はやわらかめの設定にしてみよう。夕食をとりながら、「しげ旅」の小笠原編を観る。
前職の同僚らがやっているポッドキャストOssan.fmにお招きいただいたので、おしゃべり。歌舞伎や朝ドラ、アンラーニングのことなどについて話した。うまく話せたのかわからないが、自分的には楽しんで話せたのでよかった。
今日のブックマーク
- データ・コミック 2022/1992 - あの頃と今の“若者”を、データをもとに描いたら。
- 通話表 - Wikipedia
- Riverside.fm - Record Podcasts And Videos From Anywhere
#日記 #10月22日
2021年10月22日
朝30分の研究タイムは、研究ではなく雑誌企画のイシュー対応。いよいよ執筆が始まるので、山盛りのイシューが投下された。まずは一つずつ見ていって、必要な作業をやっていく。その後、Meetyで面談を申し込んできた人と話をしたり、数名と1 on 1をしたりなど。
夕食は、久々にUber Eatsで注文。中華料理。Kが観ていた「ブラタモリ」を途中から、放送博物館にいっているあたりを観る。
福田和也『世界大富豪列伝 20-21世紀篇』の続きを読む。「あとがき」にもあるとおり、一人一人が浩瀚な伝記を要するような奥深い人物揃いで、しかしそれを読みやすく紹介しているのはありがたいところではある。最近、伝記や自伝に対してあらためて興味が増してきたので、とっかかりとしてよかったように思う。続けて『教養脳 自分を鍛える最強の10冊』。なんの捻りもないタイトル。
最近、金曜日の夜はずいぶん疲れが出るようになってきていて、3時間ほど寝る。
ファミマで売られていた「WAGYUMAFIA」監修 ポテトチップス ULTRA GARLICなんてものを食べながら、クエンティン・タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」を観る。先日読んだ『批評の教室─チョウのように読み、ハチのように書く』の影響で、映画を観たくなったのだった。タランティーノも随分ながいあいだ観ていない。
Netflixでは英語字幕もいい感じに表示されるので、最近はそれで観るようにしている。字幕があれば楽しんでみることはできる。この映画について完全に何も知らずに観始めたのだが、のっけからレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの共演だし、チャールズ・マンソンの事件をモチーフにしているし、色々と驚く。夢中になって観た。続けて、『批評の教室』で批評文のサンプルに取り上げらていた「華麗なるギャツビー」も観てみよう。
2020年10月22日
論文読み会からの、社長との1 on 1など。課題感などについて話をして、方向性を述べていこうという話になる。
NewsPicksが今日リリースしたJobPicksという、いろんな職種について現役のひとや過去に携わっていたひとが体験談を書くという「職業図鑑」のようなサービスのたに、CTOについてのコメントを依頼されていたのが出ていた(栗林 健太郎さんのページ | JobPicks)。自分のが役に立つかどうかはともかく、若い人の職業選択にとって役に立つサービスになるといいなあと思う。
昼休みにジムへ。自転車に乗ってでようとしたら、女性が携帯電話を見ながら自転車に乗って通り過ぎるのを避けようとしてバランスを崩し、脚と胸をぶつけてしまった。走り出そうとしていたぐらいのところだったので勢いがついているわけでもなく大事はない程度ではあったが、けっこう痛くて、こんな程度で痛むなら、車に引かれたりしたらめちゃくちゃ痛いんだろうなあと想像してしまって、こわい。トレーニングは、筋トレは軽めにやって、HIITをやる。バックランジがふらついて全然できない……。体幹が弱いのだろう。あまりにもできなくて驚く。しばらくやって鍛える必要があるなあ。
その後、研究会やミーティングなど。
夕食を作る。最近話題になっているらしい、鶏むね肉の「30分チキン」という調理法を試してみた。しかし、IHで熱の加減げわからず、30分焼いても赤い部分が残っている状態。しかたないのである程度切って、そこからさらに焼いた。もっと熱を強めにしておくほうがよかったのかなあ。そういうこともあり、かなりぱさぱさになってしまってあまりよくなかったなあ。
こんなことをあらためて思う。社会は高階状に形成されている。つまり、ある階で正しくても別の階では意図しない結果をもたらすことがあり得る。だから、自分が着目している階においていかに正しく見えようとも、そもそも自分がいる階の制約を自覚し、社会全体として最終的に結果するだろうことを考えておかないと、誤った判断をしてしまうことになる。社会的取り組みに意見するなら、そういう前提があるというのは自覚してしかるべきだろう。宮台真司さん的な「言葉の自動機械」として、いいことをしてるつもりで社会を悪い方向に導いているだけの言動をとらないためにも。
お茶しながら『昭和史講義【戦後篇】(下)』の続きを読む。戦後、1950年代の神武景気・岩戸景気の時は、政治家も官僚も景気の加熱をむしろ抑えるつもりだったという。それで、実体経済の成長率よりも低く目標を設定した計画を出していた。その後、池田勇人がそんな必要はないんだといって所得倍増を打ち出したという流れが書かれていた。1956年の「もはや戦後ではない」という「経済白書」の有名なフレーズは、喜んでいるというよりは未曾有の事態へ突入することに対する不安感を含んでいたとのこと。そんな感じだったのかと驚く。
その後、CTO協会関連で少し文章いじりをしたり、eBPFについて調べたり、rbbcc/tutorial_bcc_ruby_developer_japanese.md at default · udzura/rbbccの触りを動かしてみたりなど。
2019年10月22日
朝、早めに起きて森美術館へ。先日観られなかった塩田千春展を観る。開館前にも関わらず、チケット売り場は並んでいて、購入までに20〜30分ほどかかった。しかし、はいってみるとバスキア展目当ての人も多かったようで、塩田千春展の方はそんなに混んでいなくて、わりと快適に観られた。
展覧会は、圧倒的パワー(というより「情念」という方がふさわしい)を感じつつも、モチーフのバリエーションと展開に既視感を感じるところがある。作品と作家との一体化に作家の「魂」を強く感じて心動かされるところはもちろんあるのだが、そのような距離感のなさに対して、果たしてそれでよいのだろうかとも思う。その意味では、テクニカルなプレゼンテーションをともなう「時空の反射」や、舞台美術の仕事にこそ、この作家の素晴らしさを強く感じた。
同じフロアにあるレストランThe Moonでランチ。
塩田千春展のチケットで、シティビューで開催中の「細野観光1969-2019」観られるということで、そちらも眺める。細野晴臣さんの仕事については、人並みに触れてはいるのだが、こうやってひととなりを様々なモノを通じて知ることで、このひとの、あるいはこのひと周辺のひとたちの体現してきた本当の「豊かさ」みたいなことをあらためて感じて、自分としてはただため息をつくばかりという感じ。
続いて、GACHA GACHA COFFEEを初体験。面白い仕組みだなあ。できあがったコーヒーも美味しいし、500円という値段も高すぎないし、よい感じ。
少し店などを見て回った後、帰宅。『カヴァフィス 詩と生涯』を読む。そして、本を読んでいるうちに寝てしまう。
起きて、CTO協会仕事の続きをしばらくやる。一段落して、食材がもうつきてしまったのだが、これから調達と料理をするのも大変なので、久々に外食。
帰宅して、本の続き。しかしあんまりのらないので、多言語を用いた文学作品とその実践についてリサーチと検討を少しする。
2018年10月22日
あれこれおしゃべりしてる中で、ようやく未来が見えてきた感。丸善ジュンク堂で本を買ったり、神泉のタイ料理屋「モーラム酒店」で食事したりしつつ、考えを書き出す。
こういう仕事をしていると、仕事の成果が物理的なものじゃなかったり、あるいは純粋には数字的結果であったりするわけだけど、その途中のコンセプトやプロセスもちゃんと形にして残していかないとなあという気持ち。また、日常生活においても、ログを取るというだけじゃなくて、なにかを作っていくということをしていく必要がある。
買った本をちゃんと記録しないと。
- 『新訳ベケット戯曲全集2 ハッピーデイズ:実験演劇集』
- 『「生命多元性原理」入門 (講談社選書メチエ)』
- 『エドゥアール・マネ 西洋絵画史の革命 (角川選書)』
- 『陸奥宗光-「日本外交の祖」の生涯 (中公新書 2509)』
- 『公卿会議―論戦する宮廷貴族たち (中公新書 2510)』
- 『高坂正堯―戦後日本と現実主義 (中公新書)』
- 『大化改新を考える (岩波新書)』
- 『移民国家アメリカの歴史 (岩波新書)』
- 『[asin:4004317428:title]』
- 『愛読の方法 (ちくま新書)』
- 『脈 98号 特集:写真家潮田登久子・島尾伸三』
『愛読の方法 (ちくま新書)』を読んだあと、M:I IIIを観る。これで、フォールアウト以前について、見直し分含めて観た。
2017年10月22日
台風が接近しており、一日ずっと雨。
ひたすら家にこもって『センスは知識からはじまる』、『世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」』を読む。夜、HANEYAで夕食をとった後、さらに『カラー版 - 近代絵画史(上) 増補版 - ロマン主義、印象派、ゴッホ (中公新書)』を読む。美術史、あらためてちゃんと勉強しよう。
その他、根付の素晴らしさにあらためて気づいたので、ネットであれこれ観る。「近世名匠列伝」の旭玉山の項を現代語訳してブログに掲載しているひとがおり、ありがたく拝読。
2016年10月22日
ジムへ行く。今日から独り立ち。提示されたメニューをひと通りやった後、それぞれの種目で実際どれぐらいやれるんだろうなということが気になって、重量を増やしてやってみたり。
ルノワールで本読み。隣の男女が、なにやらなんらかのSNSでの話をしているのだけど、それがなんなのかまったくわからない。ネットにはまだまだ知らないことがたくさんある。
帰宅して、『住友銀行秘史』を読み始める。
2015年10月22日
起床して、20分ほどメディテーション。おそらくは乾燥と冷え込みによって喉と鼻がやられているせいで、全然集中できない。
昼食はもうやんカレー。初めて訪れた。ゴーゴーカレーみたいなのを想像していたので、全然違ってて驚いた。カレーバイキングみたいになってて、お得感あるし美味しいしで、とてもよかったなあ。
夕方ぐらいからだいぶ頭がぼーっとなってきてだめ。
帰宅して、夕食を食べた後、紙の本を持つのもだるくてKindleで『会社法入門 新版 (岩波新書)』の続き。上場企業については、法的なルールと取引所の定めるルールとが異なる、というか、取引所の方が厳しいわけだけど、そのあたりの説明が足りなくて、よくわからない感じ。まあ、会社法の本だからしかたないけど。法的な内容については、歴史的背景からわかりやすく説明されている。
昨日の発表の動画を観てみたのだけど、内容はともかくとして、意外とうまいこと話している感じもするし、もっとゆっくり話せばよかったなとも思うし、そもそも話し方の練習をもっとしたほうがいいなとも思うし、って感じ。