10月29日の日記一覧
2024年10月29日
リトルKは,昨晩もなかなか寝なかったようだし,今朝はやたら早く起きてきて,バタバタしていた.体や頭がかゆいみたい.
先日,美術館にいった時になんとなく「歴史手帳2025年版」を購入した.持ち歩いて折に触れて眺めて,年号などを憶えたりしたい.
何があるというわけでもないのだけど,あれこれやっていて時間がどんどん過ぎていく感じ.新規事業についてあれこれと気がかりなことがあり,監修的な動きをしてまわったり,ビジネスモデルの拡張について検討したりなど.
夜,Alive Studioの案件配信(【#PR】 ゼロから作る!#配信画面設定RTA チャレンジ&#AliveStudio 大活用雑談💟✨【#vtuber #九十九みな】 - YouTube)をやってくださっているのを観る.今日リリースした昨日も使ってくださっているし,先日出したお題ルーレットを使ってたくさん話してくださっていて,ありがたい.作業しながらずっと観ていた.話しぶりが素敵で,いい人なんだろうなあという感じがする.
天候が崩れてきたが,頭痛がするということは今のところはない.痛くなる時もあるし,再現条件がよくわからない.
#日記 #10月29日
2022年10月29日
昨晩は、寝たのが4時頃。9時に目覚ましで起きたが、眠い。しかし、帰りの便があるので、起きて準備する。鹿児島に来るようになってからずっと同じホテルに宿泊していたのだが、Wi-Fiが繋がらなくて困ったりしたので、次は別の場所に泊まることにしようと思う。
空港までのバス内で、「まいにちフランス語」入門編のストリーミングを聴く。iPhoneで音声を聴きつつ、Kindleアプリでテキストを眺める。ストリーミングは1週間遅れで3日分しか聴けないようなので、制約を利用して毎日1つずつ聴くようにしていこう。
機内で読むための本はあったのだが、ちょっと重い内容で気が進まなかったので、Kindleで上野誠『NHK 100分de名著 折口信夫『古代研究』 2022年10月』、中川裕『NHK 100分de名著 知里幸恵『アイヌ神謡集』 2022年9月』を買っておいた。「100分de名著」シリーズは、テレビで観るのは面倒でほとんど観てはいないのだが、解説担当の人選が良いことが多く、そういう場合には本の方はKindle版を買ってたまに読んでいる。
旅装を解いた後、散歩。お茶しながら折口本を読み、読了。上野誠氏による折口本を初めて読んだのだが、他のものももっと読んでみたいと思う。散歩から戻った後、Kとあれこれおしゃべり。そうしている内に、寝てしまう。
夕食をとりながら、「舞いあがれ!」の昨日放送分を観る。前回からの流れで、テストフライトの失敗の経緯が描かれるのだが、そもそもどういう状況になるとテストフライトが成功なのかがわからない(発泡スチロールでできた機体で、どうやったら壊れずに着陸できるかがわからない)ので、失敗することありきの脚本、演出になっていて、残念に思う。観続けるべきなのかどうか、悩ましいところ。
出張中にもKはKATAMINOに取り組んでいて、用意された問題をほとんど解き終えそうなところまでやり込んでいる。僕は、初日に少しやったきりだったので、初級の課題から取り組む。まずは初級の5ブロック問題。最初は時間がかかったが、進めるうちに少しずつ慣れてくる感じはある。じっくりやっていけば、解けるようになっていくだろう。
宮地尚子『ははがうまれる』を読む。この方の本がここのところ気になっていたので、まずはさらっと読めそうなこの本から。
今日のブックマーク
- 友よ 写真よ 写真家 牛腸茂雄との日々 - 日曜美術館 - NHK
- イーロン・マスクとランチをしながら「ツイッター買収の本音」と「怒りの原因」を聞いてみた | 「テスラは持続可能なエネルギーの到来を20年早めた」 | クーリエ・ジャポン
#日記 #10月29日
2021年10月29日
朝30分の研究タイムは、出願書類の続き。やっぱりあまり乗れなくて、進まない。ちょっと集中できる時間をとって、一気に終わらせにかかる方がよさそう。その後は、ミーティングや1 on 1など。
FacebookがMetaに社名変更したという話題で持ちきり。とても期待できる話である。没入型のメタバースを多くの人が日常的に使うとは思えず、ハイエンドゲームのようなマニア向けのものであり続けると思うが、FacebookはMRの方もだいぶ力を入れているようではある。ただ、メタバースで仕事をするみたいなのは、どうなんだろうなあ。すくなくとも、2020年代にそういう世界がくる感じはしない。
NIANTICの「メタバースはディストピアの悪夢です。より良い現実の構築に焦点を当てましょう」というアンサーソングのような文章を読んで、Facebookをあえて一方の極に位置付けることでポジションの違いを明確化するのは、上記したような理由でミスリーディングなのではと思う。しかし、書かれてる内容自体には完全同意だし、NIANTICこそが覇権を取るような企業になりうるのかもしれないとも思う。
先日、AirPods Proの新しいものが出たと思って買ったら、Proじゃない方の新しいものであったようで、全然気づかずに装着したらツルツル滑るものだから、どういうことなんだ?と思って調べてはじめてわかったのだった。Proの方はノイズがするようになっていて困っていたのだが、Appleの無償交換の対象になっていたので、それを持っていくついでに返品することにした。
というわけで渋谷のApple Storeへ出向く。交換も返品も、どちらもすんなりいってよかった。iPhone 13 Proの在庫があったら買いたいと思って聞いてみたが、店舗にはないそうで、ネットで買うしかないみたい。また、iPad miniを触ってみたらかなりいい感じだったので、むしろこちらの方が欲しい感じ。しかし、これも在庫なしとのこと。ネットで注文した。
お茶しながら、英語動画を観る。ここしばらくはRobin MacPhersonさんというPolyglotの方の語学学習に関する動画を観ている(というか聴いている)。この人の英語は、すごくわかりやすい。多分、95%ぐらい聞き取れてると思う。それで、結構いけるんじゃないかと思って他の人のを聞くと、そんなことはないというのがわかるのだった。しかし、なんでこんなにも違うんだろうか。
帰宅して、一昨日からやっている言語実装の続き。抽象構文の実装が終わったので、次は具体構文。PEGでパーザを書くところ。neotomexという、ElixirでPEGのDSLのようなものを提供してくれるライブラリを使ってみる。WEB+DB PRESSに記載されているPEGで書かれた文法を元にコードを書いてみたのだが、全然動かない。どうしたらいいんだこれは。やっぱり、この辺りが最初のハードルなんだよなあ。
2020年10月29日
午前を終えて散歩していたら、研究についての考えの筋道が少し見えてきた。自分がこれまで考えてきたこととの接点ができた感じ。それでコンセプトメイキングはできつつあるので、具体的な問題に落としても文脈付ができるようになる。そこからどこにフォーカスするかということが問題なのだが、まずは一歩進めてよかったと思う。その後、Slackや研究会で議論したりもした。
夜、なんか疲れた感じがして、いろいろやろうと思っていたことをほっといて、『Linuxで動かしながら学ぶTCP/IPネットワーク入門』の続きを読む。次はcgroupあたりの資料を読んでいこう。
さらに、國分功一郎さんと東浩紀さんの対談「哲学にとって愚かさとはなにか――原子力と中動態をめぐって」を観る。東さんがいっていることにいろいろ共感することが多いなあと感じる。また、國分さんが良きサマリア人のたとえで、中動態的な行動こそが責任を取るということだといっていて、かなり腹落ちした。主体的であることが必ずしもいいことであるとは思わない。中動態的な構えこそが基本的に望ましい。しかし、その危うさは東さんが指摘している通り。しかし、國分さんの発言で、かなり納得。
2019年10月29日
朝起きて、朝食を作る。ウィンナーとピーマンを炒めたもの、味噌汁、ご飯、納豆。簡単な食事。しかしけっこう満足感がある。ウィンナーはいいなあ。ただ、スーパーで普通に買えるよくある感じの普通のウィンナーだと、調味料や糖分が入ってて特有の甘さがあるので、もっとプレーンなのを日常的に入手できるようにしたいとおもっているのだが、ちゃんと探してないのであった。
ところで、化学調味料に対して健康上の問題から反対するひとがいる一方で、化学調味料だろうがなんだろうが成分としては化学的に同じなのだから、そういうのは非科学的な主張であるというひともいる。自分としては、前者にはもちろん賛成しないのだが、後者の主張は認めつつも、しかし重要なのは美味しいかどうかであって、適切な量以上の調味料が使われがちな食品は美味しいとはいえない可能性が高いのであるから、食の現場にとってあまり意味のある主張であるとは思えない。
CTO協会の懸案を進めたり、本業の方の事務的な作業などをガッとやって午前が過ぎる。ただまあ、けっこう集中してできたので、こんな感じでやっていきたい気がする。とはいえ特になんかしたわけではなく、やるべきことをリストアップして、ペースを保ちながら、かつ、余計なことに注意をとられないようにしながら(特にネットをつい見るとか)、淡々とこなしていったというだけなのであるが。そういうのをちゃんとやっていくのがよいんだろうと、当たり前過ぎることを再確認。
昼、パーソナルトレーニングジムへ寄って、解約の手続きをする。リーズナブルだし、トレーナーの方もいい感じだしすごくいいジムだと思うのだけど、やっぱりパーソナルトレーニングというか、予約しないとならず、かつ、その予約をキャンセルするのに心理的ハードルが大きい仕組みは、運動の継続にとって自分には大きな障壁だった。また、途中、入院したり体力がもどらなかったりしたこともあり、2ヶ月ぐらいいけてなかったので、昨日解約したジムと合わせて、一度いろいろ立て直してから、もう一度枠組みを作り直すことにした。
もろもろ今日の仕事を終えた後、明後日、鹿児島で行われる技術イベントK-Rubyで発表するのに使うスライドを作り始める。実装やストーリーは既にあるので、あとは書いていくだけ。途中、夕食を食べたり片付けたりした後、さらに続き。時間を決めて集中してやろうとおもっていたのだが、集中はめちゃできたものの、あっという間に時間が経過して日付が変わってしまい、他のことをやる時間がなくなってしまった。そのため、フランス語の勉強は、今日はお休み。
相変わらず通勤時にNHK World Newsを聴いているのだが、そういえば、フランス語の勉強を始めてから、なぜか英語がよく聞き取れるようになった気がする。知らない単語が出てくるとよくわからなくなるけど、聞き取り自体はできることも多い。しかし、問題は短期記憶にどれだけ内容を留められるかで、聞き取りで精一杯で、内容を記憶することが難しいのだよなあ。とはいえ、英語だけでなく、数年前からワーキングメモリー一般が衰えてる感じで、ちょっとした内容も憶えられなかったりする。そういうのってどうやって訓練すればいいんだろうなあ。
2018年10月29日
TOKYOGRAPHIEのFUJIFILM SQUARE編へ寄る。深瀬昌久の展示は圧巻。関健作さんの作品は、作品としての評価はともかく、ブータン発のヒップホップとかアツそうだし、ヤバいな!という、ヒップホップ好きとしての素直な感想。林道子さんの狼をめぐる写真は、コンパクトながら、日本の古層を思い起こさせるよい展示だと感じた。
夜は、ジムでワークアウトした後、社に戻ってあれこれやってるうちに、同僚らによる「バ美肉てっくないと」が始まったので眺める。面白い。自分自身は、バ美肉でない形で、リアルもバーチャルもない状態に脱近代したいと思っているし、それが可能であろうとも思う。それはそれとして、バ美肉はいいなあ。
帰宅して、『マルセル・デュシャンとは何か』を読み始める。『マルセル・デュシャンとアメリカ: 戦後アメリカ美術の進展とデュシャン受容の変遷』の著者によるデュシャン入門。「階段を降りる裸体」からして、既存の様式や連続写真をレディメイドとして扱った作品という話が始まり、のっけからすごく面白い。
2017年10月29日
台風がきていて一日中大雨だったので、ひねもす家でゴロゴロしたり、『カラー版 - 近代絵画史(下)増補版 - 世紀末絵画、ピカソ、シュルレアリスム (中公新書)』の続きを読んだり。
green bean to bar chocolateでホットチョコを買って飲みつつ、夜は、池尻大橋の「葱や平吉」で食事。この2日は、とてもよい感じだった。
2016年10月29日
同僚らの結婚式。めちゃよかった。末永くお幸せに。
帰り、池尻でさらに飲む。
2015年10月29日
風邪がまたぶりかえしてきたようで、起き抜けからだいぶだるかった。
昼食は、新卒氏らと春夏秋冬で寿司。800円でこれは安いよなあ。
体調がかなり厳しい感じになってきたので午後から帰ろうと思っていたのだが、なんやかんやでやるべきことがあったり、呼ばれたりして全然帰れず。
かなりふらふらするので栄養を取ろうと、帰宅後、中目黒のはし田屋へ。水炊きや鶏のたたきなど。とても美味しい。体が暖まった。
しかし、帰り道に猛烈なだるさがわいてきて、しんどい。ドンキによってキューピーコーワゴールドを買って帰る。それとビタミン剤とを摂取して、寒気もするので毛布を出してしばらく寝る。
1時間ほど寝ていたら目が冷めてしまって起きているのだが、熱も微熱ぐらいに下がってきた。ここ数年、熱が出るような風邪にかかってなかったので、久々で嫌な感じ。