10月4日の日記一覧
2024年10月4日
毎日眠過ぎる。もっと早く眠ればいいのに、いつも夜ふかししてしまう。
会社でくす玉をわった。新サービスを出したりすると起こるイベントである。稟議システムにくす玉を用意してくれという申請フォームもあったりする。チームのみんながうれしそうでよかった。東京・鹿児島間で、さっそくリリースしたサービスを使って中継していたのもよかった。
そのサービスで協業している会社に所属するVTuberの響絵想さんにハマってきたのでそのことを社長さんに伝えたら、pixivFANBOXもあるよと案内されたので、支援を開始した。推し活である。
久々にVRChatでホームワールド以外にjoinした。エンジニア集会というワールド。盛況で素晴らしいなあ。人が多いところで話すのがやっぱり苦手。それはリアルでもVRでも同じ。
話すといえば、自分は時と場合によっておしゃべりだったりそうでなかったりするので、どっちかしかしらないと、偏った印象になるだろうと思う。それがなぜなのかを考えていて、こういうことかと思った。すなわち、自分がホストという立場の場ではおしゃべりになるけど、そうでないときは基本的にはあまりしゃべらずにいるということである。たぶん、デフォルトがあまりおしゃべりではないというのはあるだろうけど、嫌いだからとかいうことではない。
ということは、自分がホストであるような場をもっと作っていくとよいのではないかと思われた。Lex Friedman Podcastあるいは「徹子の部屋」みたいなポッドキャストをやるべきか。そういうのはわりと向いている気はする。運営が大変なところをどうするといいかというアイディアはまったくないのだが。
昨日に引き続き、VRChat+Alive Studioの構成での配信環境整備にいそしんでいた。とりあえず配信できるところまではもってこれた。OBSの構成は以下の画像の通り。これを、VRChat上にXSOverlayで表示したデスクトップを通して眺めながら話している。
[[https://scrapbox.io/files/67002bf2ae2f09001c14d782.png]]
配信動画を観てみたら、音が小さ過ぎる。オーディオインタフェイスとダイナミックマイクのゲインをあげるやつを再導入するか。机の上がごちゃごちゃしてきたので、しまったのであった。そのせいじゃないのかもしれないけど。
動画配信はあれこれ必要で難しいなあ。そこをなんとかもっと楽にしていくというのが、いまやろうとしていることである。
#日記 #10月4日
2022年10月4日
7時起床。目覚めはわりとすんなりいくのだが、やっぱりすぐにはベッドから出られなくて、ネットをダラダラ見てしまう。とりあえず起き上がることを条件づけるか、あるいはベッド上でのストレッチを習慣化するか。スマホを手に取らなければダラダラすることもないだろうから、ちょっと離れた場所においておくのがよいかも。
ジムへ。火・木・土にいくようHabitifyでルーティン化しておいたのだった。以前のように、行く時間が決まっていないと、他の用事で流れてしまっていたのだが、早起きしているとそういうことは基本的にないので(起きられさえすれば)、続きそうな感じがする。軽く筋トレした後、30分のジョギング。運動している間は、Audible版のスティーヴ・ジョブズの伝記を聴く。難しいかと思ったが、わりとゆっくり読んでくれるので、けっこう楽しめる。
今日はひたすらミーティングと1on1の日。来週、福岡出張することになったので、合間に必要な手配を済ます。かなり楽しみなイベントだ。夜は日本CTO協会の会員オンボーディングイベントで、協会の紹介プレゼンをしたり、新入会員の皆さんとおしゃべりしたり。そんなわけで21時まで。
夕食をとりながら「しげ旅」。今日も隠岐シリーズ。西之島と知夫里島。配流となった後醍醐天皇は、最初は知夫里島に上陸し、その後に西之島に移ったようだ。動画では、知夫里島の上陸地点と腰掛石について言及していた。後醍醐天皇は1年ほどいた後に脱出したので、後鳥羽上皇の二の舞にはならずに済んだのであった。
『発音の教科書――日本語ネイティブが苦手な英語の音とリズムの作り方がいちばんよくわかる』の続きを、音声を聞き、発音練習をしながら最後まで読んだ。この本は、かなり網羅的に英語の発音について実践的かつわかりやすい説明とともに教えてくれて、とてもいいものであったなあ。また疑問が出てきたら、立ち返って確認するのに使うだろう。
23時からは書籍企画のミーティング。まったく時間が取れてなくて、申し訳なし。
今日のブックマーク
- 帝国の興亡 – WirelessWire News
- [Daiyuu Nobori (登 大遊)さんはTwitterを使っています: 「おもしろ資料 デジタル庁 デジタル臨時行政調査会作業部会 テクノロジーベースの規制改革推進委員会(第1回) 「テクノロジーマップ、技術カタログの在り方について」 登 大遊](https://t.co/iKRXanWSPn PDF https://t.co/2zxClUYycc https://t.co/RJCiSKpPdy」 / Twitter https://twitter.com/dnobori/status/1576876660892176384)
- 解像度を上げる 🔬 - Speaker Deck
- 読みやすい文章の条件:タテヨコ比|吉澤準特|ロジカルシンキング&図解|note
- Raspberry Pi4 単体で TensorFlow Lite はどれくらいの速度で動く? - Qiita
#日記 #10月4日
2021年10月4日
いよいよElixirConf USのスライドを作らないとマジで本格的にヤバい状況になってきたので、今日から開始。10月16日早朝に発表なので、10日ちょい。しかし、発表練習のことを考えるとスライド作成はもっと早めに終わってないとならない。朝30分の研究タイムでは、提供されたテンプレートを用いて、大枠を作っていく。どういうタイプのスライドにどのテンプレートを使うかを決め、それぞれについて自分の感覚的に微妙だと思えるデザインを微調整して、まずは自己紹介を書く。準備はできた。
久々に出社。入館に必要なICチップのついた社員証を忘れてしまう。久々の出社時は、決まってそうである。いつも使うバックパックに入れておくようにしよう。昼は、同僚と「ハノイのホイさん」でフォーをいただきながら、最近の事情についてあれこれと話す。
帰宅して、Kが作ってくれた夕食。採集した銀杏の実と先日届いたスギヨのカニカマ「香り箱」をまぶしたチャーハン。豪華。食べながら、NHKプラスで「うたコン」。AIさんを観る。この方は、三浦大知さんをフィーチャリングした曲を少し前に出していて、その関係もあってかKが推しているのであった。さらに、岸田新首相の記者会見を観る。歯切れ良くしっかりと大きな展望について語っていて、否が応でも期待を持たせると思われた(それ以上の言及は控える)。
その後、昨晩の企画会議での議論の結果を受けて、Elixir持ち込み企画のアウトラインを修正。また、他の著者陣の修正についてもチェックしてコメントしたりなど。アウトラインを作るところが前半の踏ん張りどころ。ここでしっかりやっておかないと、結局あとで困ることになる。逆に、アウトラインさえしっかりしておけば、あとは書くだけである。ただ、自分の担当章は4ページしかないのだが、少ない分量でけっこうな量の情報を盛り込む必要があるため、ちょっとまだ不確実かなあ。
昨晩、「【アーカイブ配信】『オーバーヒート』(新潮社)刊行記念トークイベント 千葉雅也×宮台真司「個として生きる勇気」」を観たこともあり、まだ読んでいなかった千葉雅也『オーバーヒート』を読む(併録の「マジックミラー」は既読)。素晴らしい。神経質そうな描写と、一方では、不意に現れるぞんざいな表現や男たちのぞんざいさへの愛着とが、文章にドライブ感を与えていて、単純に読んでいて面白い。どんどん読める。自分のダブルバインドな感覚も開かれていく感じがして、身体の感覚が鋭敏になる気がする。
2020年10月4日
朝起きて、『問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造』の続きを読む。第3章で部分和問題についてビットを用いる全探索の話が書かれていたのを読んで、いまさらながら「なるほど賢い!」と感心してしまった。その章を読み終えて、練習問題を解くに際して準備など。文章を書きつつすぐに実行できるのがいいのでやっぱりJupyter Labを使う。なので、とりあえずPythonで。
パソコンに向かいつつ本を開いた状態で固定するのに書見台を使おうと、置き方を工夫したり。そのあたりについてTwitterに書いたらややバズった。詳しくは、別途ブログを書いた(「完璧な勉強態勢を確立してしまった……!分割キーボードと書見台の相性がめちゃいい。 」)。
昼過ぎにでかける。だいぶ涼しくなってきたし、久しぶりに自転車でぶらぶらしようと思って、とりあえず赤坂あたりの裏道をいってみる。大きな建物と、細くてくねくねした坂道や不規則な区割り。大通りからひとつ入るとそんな感じなのが赤坂らしさ。そこから紀尾井町へ。釣り堀から向こう側に行ったことがなく、始めてきた。なんかいい感じのところだなあ(住むにはどうなのかはわからないが)。
さらに新宿通りへ上がって、四谷方面へ。昔の鮫河橋近辺へ行ってみることにした。その名の元になった鮫河跡の谷筋を進み、いったん出羽坂をあがってぐるっと回って須賀神社へ。男坂を降りて谷筋に戻って、今度は反対の寺が密集してるあたり。またあがってひとまわりして、今度は高架下をくぐって南元町。外苑東通りへ抜けたら、別世界。いい坂がたくさんあったし、楽しかったなあ。
お茶しながら『独学大全』の続きを読む。帰宅して、昨日の授業のレポートを2本書いて提出。すぐにしゅっとやるのである。その後、上記したブログを1本書いた後、本の続き。ひたすら読んで、まずは一通り読了。「独学」と銘打ってあるが、いろんな学習に役に立つ話が満載で、自分の研究のやり方についても得るところがあったように思う。その後、今日いったあたりの地理や歴史について読む。
2019年10月4日
入院2日目。夜、相変わらずまったく眠れず。とにかくこの高熱と頭痛をなんとかしてほしい……と思っていたら、主治医の救急科の医者が、原因はわからないが手をこまねいていてもしかたないのでできることをやるという。少し安心。
原因については、いまのところレプトスピラ症ぐらいしか可能性が思い当たらないので、そうだった前提で抗生剤の投与を行うとのことで、夕方より投与開始された。投与されて1〜2時間程は、高熱が収まってきてひさしぶりに霧が晴れたかのような気がしたし、実際、これで治ったのでは???ぐらいに余裕こいてたのだが……。
投与から3〜4時間後ぐらいから、猛烈な寒気におそわれる。体の中が爆発したみたいな感じ。1時間ほど耐えていると、今度は高熱で目の前がギラギラ、夜中頃にはそのギラギラが頭蓋骨のあちこちの溝みたいなところにへどろのようにたまってる感じがして、それが頭痛になっている。もしレプトスピラ症ならそういうこともあると予告はされてはいたけど、ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー反応マジでヤバい……。
2018年10月4日
社内の四半期報告&懇親会。なんかめちゃ飲んだ気がする。
2017年10月4日
福岡出張1日目。そのへんの店で雲仙ハムを食べたりした後、ホテルで翻訳の続き。
2016年10月4日
グループの全体MTGがあったり、夜は生配信の番組に出てプログラミングについておしゃべりしたり。
仕事は、相変わらず同じところでぐるぐる考えている感じなのだけど、考え方を少し変えてみたので、なんかもうちょっと進捗させたいところ。難しい。
2015年10月4日
起床して、昨日読んだ本の記録をする。
新宿へ。三丁目のバーンリムパーで昼食。卵とカレー風味でシーフード素材を炒めたものと、パッタイ。
伊勢丹新宿店で平野紗季子さんが展示をしているのを観に出かける。本館2Fの真ん中、かなり目立つスペース。即席ラーメンの具を樹脂で固めたアクセサリに、感銘を覚える。事前に見ていた、DJみそしるとMCごはんのTHIS IS ISETAN UNDERGROUNDもとてもよい。
minneでも食べ物をモチーフにした作品にいいものが多いのだが、あらためて考えてみると、食べ物をモチーフにしたアクセサリなどに「かわいい」という感慨を抱くのは不思議なことだと思う。
その後、B1(ISETAN UNDERGROUND!)に降りて梅昆布茶などを購入。
丸ノ内線で新高円寺へ。テキーラハウスで秋の果物製フローズンカクテル(写真は梨のみだが、ぶどうも)。美味しい。
しばらくぶらぶらしたあと、たまたま通りがかったレヴンという店で休憩。コーヒーとサンドウィッチ。
帰る前に四文屋に寄って夕食。
帰宅して、ロラン・バルト『ロラン・バルト 喪の日記』を読む。
人間の元の状態を円に近いと考えた時、時間の経過にしたがって固有のこじらせ方をし、円周のところどころに棘ができていく。それを「人となり」ともいうのだろう。対するに、私の人間性が比較的丸いとすれば、360℃全面的にこじらせたために、結果として円に近い状態に達したのだ、という話をした。まあこれは冗談だけど、そうありたいものだとは思う。
ナボコフ、ローティ、そしてバルト。愛好する3人の書き手。共通するところがある気もするし、特にない気もする。