202410月8

朝から弱い雨が降っている.リトルKを保育園に送る.「あめ,あめ」といっている.この頃ようやく「バス」といえるようになってきた.いわゆる「はたらくくるま」のような特定の役割のある大型車を子供は認識しやすいようだが,特徴がはっきりしているからだろうか.他にはゴミ収集車(これはまだいえない)やサイレンがついている車(救急車,消防車,ワゴンのパトカー.「ぶーぱーぶーぱー」と呼ぶ)などを認識している.タクシーはまだよくわかってないぽい.

連携先や,社内のAI関連のミーティングなどをした後,ジムへ解約手続きをしにいく.現地に行かないとできないし,有人の時間も限られているので,電話して時間調整してから訪問.書類に2箇所名前を書くだけで,あっさりと手続きが終わった.今月分の支払いで終わり.これからは筋トレをするにしても,自重トレのみでいく.サブスク料金をできるだけ削っていかねば.その後,出社.帰りは風が吹いて肌寒い.夜は日本CTO協会のミーティング.

ジェイムズ・グリック『インフォメーション: 情報技術の人類史』の続きを読む.もっと簡潔に書いてほしいと,アメリカの人が書いたノンフィクションを読むといつも思う.なぜあんなにも冗長なのか.

同僚がビデオシンセサイザーなるものを使うアウトプットをしたという話を聴いて,そんなものがあるのかと調べてみた.音に合わせてVJ的な映像を出力する機械であるらしい.[[EYESE]]というものがあって,Raspberry Piで動き,Pythonでカスタマイズできるという面白そうなガジェット.国内では在庫はもうなくて,海外から取り寄せる必要があるらしい.ほしいなあ.

また,別経路で[[nanoloop]]なる音楽ガジェットを知って,とりあえずアプリを買ってみた.使い方がよくわからない.電子楽器でいうと[Ableton Move]というのも発表されており,ほしい気持ちが高まる.小さい電子楽器を見るとほしくなる.いずれにせよ,博論書いてからだ.

博論を毎日少しずつでも進めようということで,関連研究の章の各節の導入だけ書いておいた.この章をまとめ上げられたら,だいぶ先が見えてくる感じになる.


#日記 #10月8日

202210月8

昨晩は、夜中に左足の痛みが酷くなってきて目が覚めてしまったので、ロキソニンを投入。そのせいであまり眠れた感じがせず、7時には起きられず、スヌーズを繰り返して30分ほど超過してしまった。足の痛みもまだあるので、ジムの日だが、休み。ベッドでごろごろしながら、昨日知ったConjuuという動詞の活用を記憶するためのアプリをぽちぽち進める。これは便利だなあ。まさに欲しかったものだ。

朝食をとりながら、KとEasy Frenchの動画を3本ほど観る。僕はほとんど理解できないのだが、たまにこういう時はこういうのだなあというフレーズが出てきて、やっぱり実際に使われている様子を見ることで憶えることもある。また、Je ne suis pas〜という基本的なフレーズが、「ジュシパ」ぐらいな感じに略されて言われるのだなあというのもわかって面白い。それにしても、この動画シリーズはいろんな人が出てきて、観てるだけでも楽しめる

4年ぶりに開催されることとなった「平成中村座 十月大歌舞伎」を観るために、浅草へ。浅草寺裏に特設芝居小屋ができていて、テンション上がる。第一部、第二部と連続で観るのである。演目は以下の通り。

  • 双蝶々曲輪日記 角力場
  • 極付幡随長兵衛 公平法問諍
  • 綾の鼓
  • 唐茄子屋 不思議国之若旦那

中村虎之介、坂東新悟の活躍が際立った。特に虎之介さんは全演目に登場。そのどれもでキャラの異なる、非常に印象深い芝居を観せてくれた。特に「双蝶々曲輪日記 」での力士役の、小僧らしい所作から意地を張って中村勘九郎演じる濡髪と対峙するラストの男らしさ、「綾の鼓」での一途な思いをひたすらつきつめる純情さとフレッシュな舞いっぷりなど、深い感嘆を覚えた。また、「極付幡随長兵衛」での中村獅童の漢気には共感と感動を覚えたし、「唐茄子屋」の楽しさもさすが。中村屋の懐の深さを改めて感じた。

夕食は、「フレンチ食堂 サバ」で。オニオンスープ、シュクルートなどをいただく。分量たっぷりで、まさに「フレンチ食堂」という感じでお腹いっぱい。満足。帰りは新橋のPONTEに寄る。続き物で読んでいる漫画の新刊をまとめて購入し、半分読んだ。

Kindleで丸山宗利『カラー版 昆虫学者、奇跡の図鑑を作る』を購入。この方の作った『昆虫 新版|学研の図鑑LIVE』は、偉業というべき作品。メイキング的なこの本も面白そう。また、注文してあった『論点・日本史学』も届いた。

帰りが遅かったので、ルーティンはほとんどやらずに、就寝。


今日のブックマーク



#日記 #10月8日

202110月8

朝30分の研究タイムは、今日もElixirConf USのスライド。図表を2枚書いて、好調な滑り出し。その後、定例ミーティングや、エンジニア全体ミーティングで話したりなど。

昨日「どんな環境でも成果が出せるエンジニアの条件とは? コロナ禍の働き方シフト、1年経過で分かったこと【CA、DeNA、GMO、ミクシィ役員座談】」という記事が出たのだった。Bit Valleyというイベントで話したメンツで、お代わり座談会みたいな感じ。

散歩兼昼食のために外に出たら、エレベータがまだ止まっていて、驚く。昨晩に引き続き、エレベータの管理会社には電話が繋がらないし、災害時の連絡手段として提示されていたWebサイトにも繋がらない。あとでマンションの管理会社に連絡しないとなあと思っていたら、夜にようやく張り紙で、とにかく復旧見込みは不明なので待て、という内容が掲示されていた。こういう時は、第一報を迅速に出すのが先決だよなあと思う(張り紙しに来ることすら大変な状況なのだろうというのは理解している)。

仕事を終えて、今週も疲れていて寝てしまう。3時間ほど寝た。最近けっこう疲れ気味だなあ(身体的にという意味で、気持ち的には普通に元気)。

ネットで調べてみたら、あちこちでエレベータが止まって大変な人たちがいるようだ。7万5千基ほどが止まったそうだ。うちまで回ってくるのには、まだ時間がかかるだろうなあ。とはいえ止まらなかったエレベータもあるだろうし、もう復旧しているマンションもあるようだから、どういうエレベータが止まって、どういう順番で復旧しているのかは気になるところである。また、こういう脆弱さがあると思うと、マンション暮らしも考えものだなあ。かといって代替案もないのだが。ともあれ、昨晩から3回ほど非常階段で上り降りして、いい運動にはなっていそう。というか、普段からそうするのがいい気もしてきた。

ElixirConf USが終わるまでNeos VR禁止令を自分に課しているのだが、そうすればしたで、Neosへの思いが募る。Neos VRは、プログラミングを始めた時の楽しさ、夢中になる感じを思い出させてくれたなあ。試してみたら動いた!という時の感激。楽しいから、もう何年もずっとプログラミングして遊んでるということ。仕事でコードを書くみたいなことはあまりないのだが、それとは関係なく初発の気持ちを忘れずに、ずっと楽しんでいたいと思う。

202010月8

先日、またNeltureで枕を注文したのだが(【公式】RAKUNA整体枕ワイド)、昨日届いたのでさっそく試してみた。結果、朝起きたら首に違和感。軽い痛みになる。最初だから合わないのかどうなのか。しばらく試すことにする。

朝、日本CTO協会で「デジタル庁の創設に向けた提言」をリリース。僕も起草に携わったもの。この文面を作るために、書きものをしたりtextlintをいじったりしていたのであった。

いまやろうとしていることについてわからないところを研究会で相談したら、M氏にあれこれ教えてもらって助かる。方向性が見えてきた感じ。また、研究日誌をNotionに毎日少しずつでもつけることにした。習慣化することで、着実に進捗を出していくようにする。

インタビューや取材をされた記事について、以前はホームページにリストしていたのだがなんとなく消しちゃっていたのだけど、やっぱ載せとこうと思って、あらためて集める。いくつか、あった記憶があるものが消えていたりして、Webメディアの記事はたよりにならないなあ。とりあえず見つかった分だけでもリストアップしておいた。

matsumotoryさんが便利なVSCodeプラグインを作っていたので、forkして自分用に少し改造したり(kentaro/fish-ghq-vscode)、以前作ったけどなぜかプラグイン形式にしていなかったfish用の関数を、体裁を整えてプラグインにしたり(kentaro/fish-try-fixing-camelized-command-input)した。また、冒頭に書いたCTO協会の提言リポジトリのワークフローがうまく動いていなかったのを修正したりなど。

夕食を食べながら「“未来を変える力”を問いかけられて ~大林宣彦からの遺言~ - NHK クローズアップ現代+」をなんとなく観始めたのだが、死の直前の大林宣彦が語る姿があまりにもヤバ過ぎた。その姿の大林から岩井俊二さんが名指しで未来を託される発言をされるという、かなり重い状況が映し出されていて衝撃を受けた。激ヤバ映像。

その後、一問でもAtCoderの問題をやろうと思ってチャレンジ。しかしよくわからんので解説を見ながら写経する感じ。Rubyでやったら時間切れになってしまったので、解説のC++を見ながら引き写していたら、そのままでは動かなかったりして、調べ物など。

201910月8

入院6日目。もうほとんど症状もなく、だいぶ楽になってきた感。その代わり、ベッドのマットが粗雑なのか、腰がめちゃめちゃ痛くなってきてつらい立ち上がったり、ベッドにすわったり、からだをよじったりする。

感染症の医者、主治医の医者らと話していて、明朝の数字が特に問題なければ、いま点滴している抗生剤を内服のものに切り替えて退院ということになる。

夜は、『興亡の世界史 東インド会社とアジアの海 (講談社学術文庫)』を読む。

201810月8

おにぎりカフェ利さくで昼食。美味しい。んでもって、昼はひたすらごろごろしたり、買ってきた本やカタログを眺めたりして過ごす。その後、ずっと気になっていつつもはいってなかったキッチンマロへついにいってみた。結果、思っていた方向とは別の意味ですごくて面白かった。

いろんなとこからインスパイアされて、but i am happy, evenというブランドを作って、服を売り始めた

201710月8

東京へ帰る。渋谷に着くなり、さっそくGoodbeer faucetsへ。

201610月8

朝、ぶらっと散歩して宿で『テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか?』の続きを読む。

大原へ行く。行こうと思いつつずっと行けてなかったのでうれしい。三千院を一巡り。お寺の庭にはあまり感心しなかったが、奥の方の庭はとてもいい感じ。阿弥陀さんがよかった。

古道具ツキヒホシをのぞいて、市内に戻る。虎屋菓寮でお茶。栗あんみつ、とても美味しい。

街中をぶらぶらした後、ル・キャトーズィエムへ。ブッラータとトマトのサラダ、名前忘れたけど血入りのハンバーグみたいなの、サーロイン。ワインも美味しかった。

鴨川に降りて、四条大橋まで歩く。祇園へ上がりin the Moonで軽く飲んだ後、八坂さんから高台寺のあたり、戻って知恩院近辺を歩いて、白川沿いへ。様々な思いが去来する。

201510月8

最近にしてはちょっと早めに起床。メディテーションも少しやれた。

昼食は、OJTにきている新卒氏を囲むランチで寿司。

これからのことをあれこれ考える日々。帰宅して、仕事の続き。