11月1日の日記一覧
2024年11月1日
枕が高過ぎるのか,朝起きると首筋が張ってしまって痛みがある.また枕を探す旅に出るしかないのか.
1on1や面接をしたりしながら,合間に細々としたタスクをあれこれ.事業戦略についても,現状の数字を見ながらあらためて検討し直す.思いのほか良い面もあるので,そこをうまく伸ばしていくべく,直近でやるべきことをあれこれとお願いし,また,長い目でやる必要のあることを洗い出していく.
「クセが強い」みたいなフレーズがある.ポジティブにとらえれば,自らの必然性みたいなことに屈託がなく,かつ,そのことが社会的に目立つ要素を持つ,ということなんだろう.屈託がないかどうかでいえば,たいていはそうだろうと思われる.ただ,それが必然性みたいなことに関してそうなのかというと,そうとも限らないだろう.そういう意味における屈託のなさを,自分も持つべきなんだろうけど,そういうことがなかなかできない.それは,自分の限界を画することになる.
屈託とは別の言葉でいえばアイロニーであり,社会的に目立つ要素(もうちょっと適切ないいかたがほしい)とはヒューモアである.
博論を少し進める.細かい部分の手直しや,謝辞の修正など.もう一つ書かなければならないパートがあるのだが,それは明日に持ち越し.スライドを進めるために,Arcの別のスペースをつくって,そこに発表用スライドのページを開き,3-5章の内容を構成する元スライドを開いておいた.明日以降,まずは適宜コピペしていく.
#日記 #11月1日
2022年11月1日
やはり枕が合わない。昨夜も入眠できず、本を読んだり、TikTokを眺めたり。元の枕に戻した。
今日は、メンバーとの1on1に加えて、社長との1on1もあった。このところフォーカスしてやってこうとしていることについて、いくつか話す。
待ち合わせまで少し時間があったので、青山ブックセンターで新刊チェック。以下を購入。
- ショーン・フェイ、高井ゆと里・訳『トランスジェンダー問題――議論は正義のために』
- 中田達也、鈴木祐一・編『英語学習の科学』
- 中村隆之『第二世界のカルトグラフィ』 宮地尚子『環状島=トラウマの地政学』 「IMA(イマ)Vol.38」
夜は、M氏から大学院のことなどを聴きたいということでお誘いいただき、飲みに出かける。2年以上ぶりぐらいか。大学院のこと、仕事のことなどから、教育のあり方やディープテック的なところまで、あれこれと話して、楽しかった。
お茶しながらシマ・シンヤ『GLITCH』を読む。ABCの選書コーナーで入っていたもの。続けて藏丸竜彦『数学ゴールデン』の4巻を読む。
寝床で『アンラーン』の続きを読み、読了。アンラーニングという言葉についてまったく知らない人が読む分にはいいかも。ただ、もっと身体的なものとしてアンラーニングを捉えるべきだろうと思う。
今日のブックマーク
- オーテク、レコードを挟んで再生「サウンドバーガー」復刻。Bluetooth送信可能 - AV Watch
- “政府認定SaaS制度”スタート 登録の受け付け開始 - ITmedia NEWS
- 機械学習を「社会実装」するということ 2022年版 / Social Implementation of Machine Learning 2022 - Speaker Deck
- Google OR Tools で数理最適化に入門する - Speaker Deck
- [QDくん⚡️Python x 機械学習 x 金融工学さんはTwitterを使っています: 「Microsoft Azureの機械学習アルゴリズムチートシート(日本語)](https://t.co/EmTN0zJZwc https://t.co/2zDYCyY5mR」 / Twitter https://twitter.com/developer_quant/status/1587434899694587904?s=20&t=sjuvxKdYw_2kVUWNjNVErg)
- 【3分解説】さらばレッドオーシャン!「和製アマゾン」5つの秘密
- CG学習向けの高校数学+α - Speaker Deck
- 「建築漫画をめざして──『アステリオス・ポリプ』にみるモダニズム建築のゆくえ」 | マンバ通信 - マンバ
- DDD本を読むためには前提知識が非常に多いよ - Qiita
- あしやまひろこさんはTwitterを使っています: 「研究対象だからというのもあるのだけど、渋谷のハロウィン見学してました。2018年は破壊的なカオスさで、2019年はブーム後のつまらなさがありましたが、2022年現在はカオスと秩序が混在してて仕上がってきてる感じしますね。これは大切にしたほうがよい文化になりつつあります。」 / Twitter
- Playgram (プレイグラム) - 初めてから学べるプログラミング教育サービス
#日記 #11月1日
2021年11月1日
気づけば今日から11月。しかし、昨夜はプログラミングに熱中した後に寝たのもあって、睡眠が浅くてちゃんと眠れた感じがしない。
朝30分の研究タイムでは、出願書類の続き。あまり気が乗らない。乗って書き始めれば、あと1時間もあれば終わる内容だとは思うのだけど。それでも少し続きを書いた。
朝の月例ミーティングを終えた後、渋谷へ。ミーティングしたり面接したりなど。
行き帰りでMark Zuckerberg & Yuval Noah Harari in Conversationを聴く。ポッドキャストを聴くよりもYouTube動画の方が聴いていて楽しい話題がすぐに見つかるし、数十分の長い動画が多いので、歩いている間に聴くのはYouTube動画の方がいいように思えてきたので、そうしている(通信量の無駄遣いは勿体ないが)。
ユヴァル・ノア・ハラリさんは、グローバル化とAIの普及でグローバル間の格差が広がるとか、ソ連では技術的な問題でできなかったような監視社会が実現されるとか、ありきたりの話ばかりしていて、非常につまらない。マーク・ザッカーバーグさんは、そうした話に対して真摯かつ正面から議論していて、むしろマークさんの方に驚かされたし、こんな議論ができる人が日本にいるのだろうかという気がした。
夜は、CTO協会の勉強会と懇親会。青山テラスという、伊藤忠ビルの隣の場所で行われたのだが、前を通ったことはあってここはなんなんだろうと思ったことがあり、今回初めて中に入ったのだった。キッチン付きのイベント会場があって、クローズドな会にピッタリな感じ。いろいろと面白い話を聞いた。
その後、お茶しながらYouTubeの英語学習動画を英語で2本観る。ほとんど聴き取れる人の動画なので観ていて意味があるのかわからないが、今はとにかく英語の動画を観る(聴く)時間を増やそうと思っているので、負担にならない感じで聴けるものがいいようにも思う。それはそうと、TOEICのテクニックに沿った勉強もしないとなあ。そちらはあんまりやる気が出ないのだが。
2020年11月1日
今日から11月。
昨晩、お酒を飲みながら遊んでいた後2時頃に帰宅してから寝たので、眠りも浅い感じだし、朝9時に起きた時はだいぶきつい感じ。眠くて仕方なかったのだが、コーヒーを2杯飲んだら回復してきて、昼前には復活。しかし、やっぱり頭は回ってない感じがして、先週のこの授業で何話してたっけ?みたいなのが全然思い出せなくてよくない。ちゃんとその日で理解して記憶するようにしないとならないのだが、ぼーっとしてると前回の復習がままならなくてよくないなあ。でもまあ、たまに遊びに行くぐらいはしたいしなあ。
そんなわけで、午前は「高機能コンピュータネットワーク」、午後は「ソフトウェア設計論」。昼頃に眠気がとれたと思ったけど、やっぱり夕方頃にはだいぶ眠くなってきて、最後の30分ぐらいは半分寝てた感じ。まあ、あんまり難しい内容でもなかったし、既知の話が多かったから宿題やれば巻き返せるだろうからいいか。途中、Pythonについて一通り本を読んでおこうと思って『Python実践入門』を買って、少し読み始める。書いていても文法でつまづくことが多くて、いちいち調べてる時間がもったいないので、本を一冊読んでおくほうが良さそうなので。
Kが書店に活きたいというので蔦屋へ行く。新刊コーナーで、立川直樹さんの本『I Stand Alone 音楽、映画、アート、食、そして旅。96のキーワードでひもとく立川直樹という生き方』が出ているのを見つける。語りおろしでこれまでやってきたことや考えなどを本にしたもの。このひとについては、昔「エスクァイア」で森永博志さんと連載していたのが本になった『シャングリラの予言』やその続編を読んで、その縦横無尽な語り口に感銘をおぼえたのだった。その後、夕食になんとなくきのこ鍋を食べたいと思ってググってみたら、シャングリラがなんとかいう店が出てきて、その時はまったく気づいていなかったのだが、店に入ってきのこ鍋をつつきながら、ことの次第に気づいて我ながら驚いたのだった。
その後、お茶しながら買った本を読む。来週末は土日どちらも授業がないから宿題にも余裕があるし、今日はもう頭を使うことなく本を読んで過ごそうと思って、ハイボールも一杯飲む。読み続けて、読了(字がお大きくて余裕のあるレイアウトなので、分量としてはわりと薄い)。しかし、立川直樹さんの本を読んでいると、いろいろやりたくなるなあ。もっともっと日常を濃く、文化で満たして生きていかないとなあと思う。そんなわけで、少しだがお酒も飲んだので歩いて帰る。帰り道、研究について考える。荒野に信頼を創造するのだ。
2019年11月1日
鹿児島出張2日目。鹿児島オフィスに出勤して、しばらく事務作業など。メンバー達と鹿児島中央駅そばの焼肉なべしまでランチ。いつも行くインター店とは違って建物も内装も豪華な感じ。肉も高いものを使っているようだ。食べている間に嬉しい知らせが飛び込んできて、みんなでしばし喜んでいた。
メンバー達と別れてバスで鹿児島空港へ。帰り道も小室直樹の評伝を読んでいた。飛行機に乗って、しばらくは本を読んでいたのだけれども、すぐに寝付く。最近、飛行機の中では大体寝ていることが多い気がする。本を読むこともできるが、飛行機に乗る日は睡眠が短くなる傾向にあるため、いつも眠いことが多いような気がする。
帰宅するとKの風邪がひどくなっているようで、夕食を作る。その後、上巻に続いて小室直樹の評伝の下巻を読む。ひたすら読み続けて夜中の3時ごろまで起きていた。しかし、玄関は長々とした言いようが多く、面白エピソードを期待していたのだがあんまりそういうのもなく、やや尻すぼみと言う感じだった。
2018年11月1日
鹿児島出張1日目。鹿児島へ行くのは15年ぶりぐらいか。機内で『マルセル・デュシャンとは何か』を読了。非常に素晴らしい本。着いて、しばらくぶらぶらした後、地元のエンジニアなど数名と飲み。というか、ほとんど単に飲みに来た感じ。結局、場所を変えながら3時ぐらいまで飲んでた。
2017年11月1日
今日もひねもすコード書き。
久々にジムのカンセリング。しかし、一昨日のトレーニングで筋肉痛のため、腹筋のみ。計測は、全般的に悪化。まあ、2ヶ月以上いってなかったので当然だが。ちゃんと行くようにしよう……。
キリンシティに久々に寄る。ハーフアンドハーフが、なんか水っぽくてよくない。代官山のスプリングバレーブルワリー東京みたいな感じで、クラフトビールの試飲セットがあったのでいただく。そっちはいい感じ。
帰宅して、『琥珀の眼の兎』の続き。うっとり。最中、ヤフオクで入札したカイユボット展の図録を無事落札できた。ギュスターヴ・カイユボットについて、もっと知りたい。ピンとくるところがある。
2016年11月1日
いまあるのとは別の専門性を何かしら身につけないとヤバいなと思う。それがなんなのかはまだ見えない。でも、そういうことでもないのかもしれないなあとも思うしなあ。
昼食はいきなりステーキ。夕食は丸亀製麺。
2015年11月1日
もう11月。昨晩は本を読んで遅くまで起きていたので、昼頃まで寝ていた。
お好み焼きを食べたくて中目黒まで散歩したのだが、どこも開いていない。しかたないので、以前にもいった商店街の鮨屋へ。お得なランチセット。
鎗ヶ崎交差点からまわって代官山へ。ヒルサイドテラスで、槇文彦さんの紹介をする展示があったので、無料だしってんで覗く。写真と少しの模型で構成されたミニマムなもの。その後、代官山蔦屋に寄ったらそちらでも槇文彦さんの主に書籍を展示してあって(古いものは非売品)、回顧ムード。
松之助へ寄る。いつもながらに美味しい。安心の完成度。
帰宅して、昨晩から読んでいる『流』の続き。めっぽう面白い。夕食後も延々読んで、読了。