2025年11月2日
朝起きて、家族で外出。上野へ。途中、有楽町のスペイン料理屋さんでランチ。テンプラニーリョのワインに懐かしさを覚える。舌にまとわりつくようなオイリーさ。
JRで上野へ。三連休の中日ということもあり、人がたくさんいる。国立科学博物館の「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」を観るために上野まで来たのだが、混雑により入場制限がされていて整理券が必要とのことだったので、また今度にする。
東京国立博物館の運慶展も混雑しているとのことだったので、国立国会図書館国際子ども図書館へ。初めて訪れた。昔の帝国図書館だった場所。安藤忠雄氏らによってリニューアルされた建物がかっこいい。しかし、1階のカフェからのカレーの匂いが3階にも漂っていて、空調に問題がありそう。リトルKは、絵本がたくさんある!とうろうろ歩き回って喜んでいた。上野公園まで歩いて通えるところに住みたい気持ちになる。
帰り道、駅前の寿司屋さんで夕食。自分はお茶しながら小川哲『火星の女王』の続きを読み、読了。スケールの大きな本格SFで、12月のドラマ化も楽しみ。
昨日面接を受けたリトルKの幼稚園の入学試験について、もう結果が郵送で届いていた。結果は合格。Kは心配していたが、自分は普通に合格するだろうと特に根拠もなく思っていた。いわゆる名門幼稚園で倍率もすごく高いみたいだが、自分としてはどこに行ってもいいので、気楽なものである。Kは、合格したらしたで、リトルKが馴染めるだろうかと気を揉み始めていた。どこに行ってもだいじょうぶだろうと思う。
先日書いた、今後の技術的な3つの軸に対して、2つの制約を加えた。すなわち、パリ条約で定められた目標と、ネイチャーポジティブの達成である。技術的な発展は、適切な制約があってこそ意味があろう。何が適切かは色々ありそうだが、差し当たっては、国際的な合意が既にあるのだから、従えばよい。Xのポストにまとめた。
ただ、2025年10月31日に書いたビル・ゲイツ氏の観点による修正も必要である可能性も高いように思う。いずれにせよ、大まかな方向性としては軸がはっきりしてきたので、クリアに物事を考えられるようになりそうである。
VRChatの宇宙ワールドへ行こうとおもって久々にWindowsを起動したら、 secure bootが必要といってVRChatが起動せず、その設定のためにBIOSの画面を出すのに苦労したりしていた。HHKBだとブート時に認識してないようで、別のキーボードを使ったらいけた。それでいくつかうろうろして写真を撮った。

